2009年7月12日 (日)

1/1ガンダム

お台場の18mガンダムの公開が始まりましたね。

何度かニュースでも取り上げられていたので、それを見ていた旦那が
「あ~っ、これ、見に行きたいな~。(*´Д`)=з  」
と何度ももらしてました。

私はあまり興味なかったのですが、ネットで写真見たりしてるうちに、近くならチョッと行ってみようかなと思うだろうなと思うようになりました。

ガンダムに全く興味のない女の子でも、動いたり光ったりするんだったら一緒に行ってくれるんじゃないでしょうか。(⌒v⌒)

鉄骨と強化プラスチック製で重さ約35トン。頭部が可動し、体の50カ所が発光、14カ所からミスト(霧)を噴射する。夜間にはライトアップされる。

TV番組やニュースのインタビューで 
ロボットを作ってる人が
「ガンダムを自分で作りたいと思ったのがきっかけです」
と答えてるのをよく見ますけど、そういう人たちって、この実物大ガンダム、嬉しいんだろーなー。

30周年記念のイベントには石田さんも出るみたいだし、ピンズコレクションも欲しい。(ザフトとオーブの分だけでいいんだけど・・・)

SEEDの情報が皆無で、最近はすっかりガンダムから気持ちが離れてしまってたけど、久々に少しはワクワクする気分を味わえそうです。

イベントに行ける訳でもないんだけど、こういうイベントがあるよ~とか、こういう商品が出るよ~って情報が色々と出て来るだけでも、やっぱり楽しいものですョ。

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2009年7月 7日 (火)

白紙なのね

今日は、七夕。

PM8:00から七夕ライトダウンなんてことも行われるそうですが、あいにく今雨降ってます。

きゃ~、またもや一か月以上放置状態でした。

ご無沙汰してます。

今年は学校の本部役員をやってます。
6月に入ってからは例年のごとくソフトボール大会の練習が始まり、その会計係もやってます。そんなこんなで何かと忙しく、土日も用事が入っていたりして、気がつけば10日位あっという間に過ぎていきます。

今日も、これから地区懇談会に行きます。
校長先生やPTA会長さんを交えての話合いです。

さて 

やっとのことで先日久々にアニメディアを見たのですが、福田監督とサンライズの偉い方のコメントが載ってました。

どういう形で映像化しようか只今検討中、というような内容だったので、「映画」かどうかすらも怪しい状態になってるのかしら?と思いました。

わかってるのは相変わらず「作ってる」ってことだけですね。(^_^;)

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2009年5月29日 (金)

愛してるんだけどバトン(アスラン・ザラ編)

きりこさんからいただきました。

愛してるんだけどバトン(アスラン・ザラ編)

頂いてから一か月以上、大変遅くなってしまってすいませ~ん。

結構悩みました。

が、書いてみると結局他の方々と同じようなことを言ってるんですよね。

それでもいいかしら?

では、いきま~す!!

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2009年5月 7日 (木)

ふえはうたう

今年、教育テレビも放送開始50年だそうで

今、ETV50 もう一度見たい教育テレビ こどもスペシャルをやってます。 

本日の放送は『ふえはうたう』です!!

皆さんごぞんじですよね♪

「ふえはうたう」は、関俊彦さんがお兄さんとしてご出演されていたことを。

私は、リアルで見ていた人ですが、今夜久々に教育番組のお兄さんとして歌って踊る関さんが見られるかと思うと、興奮してしまいます。ヽ(*⌒∇⌒*)/

番組表の説明によると

開局50年を迎えた教育テレビ。視聴者の皆さんに「あなたのもう一度見てみたい教育テレビ番組」の投票を呼びかけ、半年で20万票あまりの投票をいただいている。そこで、リクエストで人気上位の子ども番組を再放送する。今回紹介するのは「ふえはうたう」。リクエストにお応えして、声優として活躍している関俊彦さんがお兄さんとして最初に登場した回、「たのしいリコーダー(1)」をお送りする。

ということで、

初登場の回なのね!!

『ソラシドマーチ』吹いてくれるかしら?

楽しみ、楽しみ♪

放送日 :2009年 5月 7日(木)
放送時間 :午後8:15~午後8:30(15分)

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2009年3月 7日 (土)

いよいよ明日!!

もうこれで何回目でしょうか。

今年も3月8日、無人島記念日がやってきますね。

「恋オプ」に参加されるみなさま、目一杯楽しんできてくださいネ。♡ψ(`∇´)ψ

継続してアスカガで頑張っていらっしゃるサークルさまだけでなく
このイベントのあと、しばらく活動を休止されるサークルさまや
すでにジャンル移動されているけれど久々にアスカガを描かれたサークルさまなど

これだけの数のいろんなサークル様方を一同に見られるのは、きっと、今回が最後のような気がしますね。

な~んて言って、私は行けないんだけどさっ!(^_^;)

一度でいいから、オンリーの雰囲気を味わってみたいし、思いっきり同人誌を買いあさってみたいものだわ。

ぜひぜひ、どなたか、会場の雰囲気を、じっくり、たっぷりレポートしてくださいませ。
m(_ _)m

よ~し!!来週は、久々にブログめぐりをがんばるぞ!

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2009年1月29日 (木)

メイリン その4

ルナマリアとメイリン。
この二人はお互いのことをどう思っていたのでしょうか。

「赤」のルナマリア。
活発で、積極的で、面倒見がよくって、おおざっぱな性格?(笑)
妹のことは、私がいないと何もできない、頼りない子だと思っている。心配で心配でほっとけない。まるで保護者のような感覚。

「緑」のメイリン。
姉に比べ、おとなしくてあまり目立たない。「赤」の姉に対してコンプレックスを抱いていた。姉から子ども扱いされることがいやだった。ちゃんと認めてもらいたかった。でも、その一方で世話を焼いてくれる姉に甘えていた部分もあったのではないか。
(化粧品を大量に買い込んだり、こっそりルナのスカートを履いてみたり。あれはルナへの対抗意識だったのかもしれませんね。)

こんな感じでしょうか?

ルナマリアはメイリンのことを、頼りなくて「軍人としての自覚がない」(byスーツCD)と言っていました。私は「赤」であの子は「緑」。私が助けてあげないと何もできない。変なことをしたり失敗したりする。
そう思っていたのでしょう。

だから、アスランと一緒に脱走したと聞かされて、頼りないフラフラした子だから、アスランに騙されて、利用され、死んでしまったと思っていた。

でも、騙されていたのは自分の方だった。

そこで初めて、妹に対する見方が変わったのだと思うのです。

私に見えてなかった事もちゃんと見えていた。
おまけに、「どっちのラクス様が本物か、なんでわかんないのっ?!」ってお説教までされて。。。

「軍人の自覚」もちゃんと持っていたんだな、と思ったのではないでしょうか。

『危なっかしくて私が守ってあげないと何もできない妹』から『私がいなくても大丈夫な妹』へ 。この事件を通して、ルナマリアのメイリンを見る目も変わったのだと思うのです。

そしてメイリン自身も、このことがきっかけで、自分に自信がもてたのではないでしょうか。

かなわないと思っていたお姉ちゃんに認めてもらえた。
姉に対して抱いていたコンプレックスを解消できたかもしれません。     

もう一度、ファイナルプラスラストの慰霊碑の場面に話を戻します。

私は前の記事(メイリン その2)で「アスランと一緒に歩いて行く部分はやっぱりおまけだと思うのですよ。」と書きましたが、もしかしたら、あの場面、メイリンにとって「アスランと一緒に行く」ことではなく、「ルナと別の道を行く」ことに意味があったのではないかと思うのですよね。

だってね、あの場面、アスランとメイリンは、明らかにほかの二組とは違ってるでしょう?
ぴったりとキラに寄り添うラクス、にっこり微笑みあうシン&ルナ。この二組はカップルと言われればそうだと思うけれど。
アスランはどちらかというと伏し目がちで表情も暗い。
それに比べて、その後ろからついて行くメイリンの表情の明るいこと。目線はまっすぐ前に向けられていて。

この場面、もしアスランと一緒に行くことに意味があるのであれば、それはアスランと一緒に行くことで「ルナマリアと別の道を行くこと」つまりメイリンの「姉からの自立」を表現しているのではないかと思うのです。

アスランはやっぱりおまけなんだってば!(笑)

この場面のアスランは「メイリンの保護者」のようなものだという意見があったのですが、私もそう思っています。

DESTINYはメイリンを主体にして考えた場合、「姉妹」の物語であり、メイリンにとって「姉からの自立」、「ザフトの軍人としての成長」物語だったと思うのです。

アスランはその物語を面白くしてくれるスパイス。
メイリンの成長にとって変わるきっかけをくれた人だから、とっても重要なスパイスに違いないのだとは思いますが、決してメインディッシュではない。

と、私は思っています。(*^_^*)

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2009年1月14日 (水)

メイリン その3

では、

「本物」を見ていた妹と「偽物」を見ていた姉。
アスラン・ザラという男の中の「本物」と「偽物」を見ていたが為に袂を分かち、戦うことになってしまった姉妹。

について、具体的に詳しく書いていこうと思います。

以前、別の記事で女難についてのコメントをいただいた時に、私は『メイリンの存在意義はルナマリアとの対比だと思います』と答えています。
この姉妹をアスランに絡めることによって、その違いを出そうとしていたのだと思ったのです。

今回、この記事を書くにあたって、両澤さんがインタで触れている部分がないかと思って読み返してみたのですが、その結果、これかな?と思いあたったのが、「本物」と「偽物」、「ウソ」と「真実」でした。

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メイリン その2

遅くなりました。

それでは、この作品におけるメイリンの本当の役割について考えていきたいと思います。
(アスランがメイリンのことをどう思っているかとかは、椎名さんがちゃんと書いてくださるような気がするので(^-^)

両澤さんはメイリンのことを『アスランのもう一つの可能性』だと言い、
『ゆっくり静かにですが、じっくり見ていく子』なので、『アスランも彼女の側なら、案外ゆっくりできるかもしれませんよ。』と言っていました。

こう聞くと、アスカガファンとしては、メイリンはアスランのために用意されたキャラクターだったのか、と思い心配になるんだと思うんですよね。
(まあ、あんな風にずっと傍にいて、甲斐甲斐しく世話をしようとするのを見ていれば、当然だと言えば当然だと思いますが…。(^_^;)

メイリンは確かにアスランのことをちゃんと見ていた、しっかり見ていたと思います。
しかし、メイリンのこの『ゆっくり静かにですが、じっくり見ていく子』という設定は、この作品における彼女の本当の役割のために用意された設定なのであって、決してアスランの為に用意された設定ではないと思うのです。

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2009年1月 5日 (月)

すっかり明けてしまいました

あけましておめでとうございます。

年末年始は、どたばたと過ぎ去り、まったくネットに繫げませんで、あっという間に仕事始めとなりました。

人からよく聞いていた話ではありますが、年々、月日の経つのがほんとに早くなりますね~。

2008年、あっという間でした。ジェットコースター並みです。(^_^;)

今年もあわただしく過ぎて行くんだろうと思いますが、少しずつでも自分に力をつけていかなくっちゃネと思っています。

ブログのほうは、相変わらずのペースだと思いますが、絵コンテに入ったという映画の進行状況をチェックしつつ、少しずつ感じたことを書きながら、静かに公開を待ちたいと思います。

まずは、メイリンの記事をがんばって書きあげますね。

では、本年もよろしくお願いいたします。

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2008年12月27日 (土)

銀魂のおかげで

銀魂ももうすぐ放送が終わってしまうそうですね。

聞くところによると、来年に入ったら始まる『吉原炎上編』のほかには原作のストックがほとんどないらしく、残念だけどしょうがないですよね。

銀魂のおかげで娘は、立派なオタクに成長しました。
同じクラスにジャンプ系マンガ・アニメが好きな子たちが何人かいて、すっかり意気投合し、学校生活エンジョイしています。

今ではお互いに銀魂BL同人誌を貸し借りし、陰でこっそり「銀ちゃん受けが萌える」などと言ってたりします。(^_^;)

『だいたいね~、私がこんな風になったのはお母さんのせいなんだからね~。ただ、石田彰が出てるってだけの理由で最初に銀魂見始めたのはおかあさんでしょ?』 
と言れてしまいました。

年が明けたらしばらくは、録画した「吉原炎上編」を毎日エンドレスで見せられることになるだろうと思います。

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