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2006年6月の記事

2006年6月30日 (金)

ジ・エッジ PHASE19 運命

扉絵の背中合わせのアスカガがいいです!!ジーっと見入ってしまいます。連載が始まった当初の、ザフト軍パイスーアスランと首長服カガリの背中合わせイラストと対比させてあるんでしょうね。

あのイラストは、カガリは片手で顔を覆って泣いていて、アスランも俯いて思いつめたような表情でした。うる覚えだけど、イラストが掲載されたのが、本編8話が放送されたかされなかったかぐらいの時期で先が未だ良く解らなくて、「この二人に何が起こるんだろう。離れ離れになっちゃうの?また敵になるのか?」とかなりショックを受けたのを覚えています。

比べて、今回のイラストは

二人とも顔を上げて、しっかり前を見て、決意の感じられる表情です。二人の成長が感じられるいい絵です。でも、何だかとっても切ない。。。。。(泣)

そして、ハグシーン。  アスランの想いが伝わってきます。

え~、別れちゃうの~!と思い、カガリの涙が切なかった本編45話。

冒頭のハグシーンに狂喜乱舞し、希望は繋がってるぞと思ったファイナルプラス。

二人の別れの決意に心中もの凄く複雑だった小説5巻。

それらを全部受けて、ちまきさんのこのアスカガを見ると胸がジーンとしてしまいます。

同じ夢を守るために      彼女は彼女の  俺は俺の  役割や運命なんかじゃない

自分で選んだ道を行く  いつかまた  同じ場所に  たどり着けるように

その明日を  ・・・・俺は守る

離れる背中に涙が出そうです。

お互い想いあってるのに、一緒にいられないこのシチュエーション。大好きなんだけど・・・・やっぱり、最後はハッピーエンドを望みます。

映画は、途中経過でもいいから、夢に向かって頑張ってる二人を見せて欲しい。     

是非、カガリの笑顔を!! 

そして、次回はついに最終回。どういう風に描かれるのか解らないけど、たぶん、アスランVS議長。・・・だと、私は思ってる。

ファイナルプラスのラスト、キラと議長の対決シーン。「アスランはあの場所にいる権利があった」と両澤さんが仰ったようですが、付け加えてくれてよかった。でなきゃ、アスラン議長と対決できないもん。一度は信じた人だもの、直接対峙して、アスラン自身に決着を付けさせてあげたい。

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ジ・エッジ4巻

読みました。

ガンダムA掲載時より、加筆、修正されていて、かなり良くなってると思います。

アスランの心の動きが良く解る。かっこいい。ちまきさん、Good jobです。

書き下ろしの「姉妹」 評判良いようですね。スーツCDの「姉妹」も好きでしたがこちらの姉妹も好きです。脱走前後の事が二人の視点から描かれていて、本編の補完としてもとてもいいと思います。

優秀な「赤」のルナマリア。

軍人として優秀である故に、キラとアスランの会話を聴いて、真実を知っても何をすることもしなかったし、出来なかった。

ルナマリアから軍人としての自覚が足りないと言われた緑のメイリン。

でも、一歩下がったところから、違う見方をして、結果的にアスランの手をとる事ができた。

この二人が、シンも交えて停戦後に色々話をする姿、想像してしまうな。

アスランの周りは、みんな赤やフェイス。優秀な軍人。優秀な軍人は、自軍の正義に従って戦う。 

アスランの正義は彼らの正義を超えたところにある。

だから、2度も自軍を飛び出すことが出来た。そう、けして『脱走したわけじゃない』(41話本人談)のよね。 すごいよ、アスラン。ホント、普通の人はできないよね。あー、それでもきっとイザークとディアッカは不器用なやつだと言っているでしょうが・・・。

だからこそ、彼の機体の名はインフィニット・ジャスティス。 ナイト・ジャスティスではダメだった訳ネ。(笑)個人的には、こっちの名前の方が好きなんだけど・・・・

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2006年6月26日 (月)

スペエディ2に望むこと

まずは、前の記事のつづきから。

ハイネについて

19話のハイネは議長の護衛。議長の護衛をするということは、フェイスの中でも優秀な人物だということ。その優秀な彼がダーダネルス戦で命を落としたということは、どれだけ戦場が混乱していたかということを表している。

そして、彼の死をきっかけにアスランはキラ達への不信感を抱くことになる。

・・・・・・ってな感じに、ファクトファイルには書いてあったんですよね。

ハイネというキャラとかCVの西川さんだとかに注目しすぎて見落としていたんだけど、ザフトの軍人としてプラントを守るという彼の考え方、「ここは戦場で、俺たちは軍人なんだ、割り切れよ。」とアスランに言ったこと、そして、あのダーダネルスの戦場がどれだけ過酷な状況だったか。(オーブ軍だって国の威信が懸かってる訳だしね)

本編を見る上で、これらをもっとしっかりと押えておくべきだったのかもしれない。

もの凄くピリピリとした、ぎりぎりの攻防だったのだろうね。

そこに割って入ってきて、手当たり次第にMS傷つけて、戦場混乱させて、その挙句にハイネが死んでしまったのではアスラン怒って当たり前だったのかもしれない。

でも、本編のあの時点では、ハイネはフェイスなのにあっさり死んじゃって、ラクス暗殺未遂事件を知ってる視聴者としてはプラントを信じられないキラの言うことはとても良く解って、オーブに戻ってもカガリはユーナと結婚させられてしまうだろうし・・・・。「お前の手だって、すでに何人もの命を奪ってるんだぞー!」にも、‘‘ミリィの前でお前がそれを言うかぁー’’と言い返したくなるくらいアスランには全く共感出来なかった。(悲)

キラの見てる物、アスランの見てる物、全然違うところにあったんだなぁ。アスラン、この時点では議長の事信じ切ってるんだね。

 『すれ違う視線』  今更ながらにこのタイトルに納得。

スペエディ2はアスラン視点なんだから、この辺もうちょっと私たちがわかるように整理して欲しいな。ここの描き方いかんで彼がヘタレ返上できるかどうかが決まるはず。。。。

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もう発売してるのね

私の住む地域では、雑誌の発売は2~3日遅れます。土曜日に本屋を覗いたときには何の気配もなかった。

今日、あちらこちらのブログにはガンダムAジ・エッジ4巻の話題が。そうか、もう発売されているのですね。

ちまきさんのアスラン、かっこよくて好きです。今月号は、45話のところだから発売前からずっと楽しみにしていました。ハグシーンもあるそうで。でも、来月で最終回だとか。もう少し続いて欲しい。悲しい・・・・。私も読んだら感想を書きたいと思います。

あっ!そう言えば、先日書いたガンダム・ファクトファイル。SEED編のアスランは4号についている、DESTINY編はまだ未定ということを教えていただいたんですが、SEED編のアスランをゲットしました。どんな内容だったか知りたいという人居るのかな。後日、チョロッとアップしてみますかね。現在発売されてるのは、89号ハイネとグフでした。これは、立ち読み。今回、グフのところをしっかり読んでみた。

メカのことは詳しくないんで、なるほどなるほどと、うなづいて読んできました。

ZGMF-X2000 グフ・イグナイテッド

「X」って言うのは試作機って事らしい。だから、アスランが脱走時にのってた青グフはXが取れてZGMF-2000。コスト面でザクと比べて高かったために採用されるのが遅れたが、戦況があまり思わしくなくなって来た事や、一部に強く後押しする人たちがいた事で量産化されることになった。性能的には、オレンジグフと青グフは殆ど変わらない。

ハイネの所では、フェイスについてとかMSのオリジナルカラーリングについて書いてありました。19話のハイネって、議長の護衛だったのね。だから、タリアさん達との会談に同席できたんだ。今まで、知らなかった。

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2006年6月21日 (水)

TMRの本

角川書店

別注カドカワ 総力特集 西川貴教 本人ほぼ責任編集による!「別冊カドカワ」特別版!!

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結構、インパクトのある表紙で何気に目に入る。どうやら、TMRのデビュー10周年企画本らしい。ファンの方には、とてもおいしい本かもしれない。約250ページ丸ごとTMR。 私は、ファンと言うわけではないんだけど、後ろのほうに福田監督のインタビュー記事がついていて、DESTINYの今後について少し触れられていたし、立ち読みする時間もなかったので、購入。しかし、たった2ページのために1100円は、痛かった。後悔しなくてすむように、ここに少し抜粋。

○映画について

今ある仕事はすべて映画への布石。『名探偵コナン』や『クレヨンしんちゃん』の興行レベルまではお客さんに見てもらいたい。

○スペシャルエディションについて

・劇場版のための布石のひとつ。

・キャラクターの行動と感情だけで見せようという意図で組んだ演出が、スタッフや俳優に伝わらず、結果視聴者にわかりにくいものにしてしまったのでは?と言うのがあって。映画の事を考えたらこのままじゃ成立しないし、だったらこれを期に再構築して『~DESTINY』とはどういうものかをわかりやすく伝えたいという思いがあったんです。

・だから、新カットもふんだんに使い、アフレコもほぼ録り直すという力の入れよう。ただの総集編ではない。「テレビシリーズのことは忘れてほしい」というのも頷ける。

・キャラクター個々のファンでいてくれる人には物足りないかもしれないけど、大枠でどんな物語なのか、キャラクターの感情の軸がどこにあるのか、そこを特に際立たせてあるので見たことのない人にもわかりやすいと思います。 

 つまりアスランはカガリを守りたい一心で、ザフトに戻ったと。38話で彼が切れ切れに語ったように。だから、イザディアアスのお墓参りはカットで、ハウメアが登場ということですね。でも、テレビシリーズのことは忘れてくれと言われても、それはチョッとあんまりなのでは。。。。。

演出の意図が俳優はともかく(アスランが悩みまくってるあたり、石田さんも、アスランを演じててかなり悩んでたらしいしね。今のアスランを演じるのはむずかしいって。)スタッフに通じなかったっていうのはまずいのではありませんか。そんなはっきり言っていいの?それでは、私たち視聴者が解らないのは当たり前、伝わらないのは当たり前ではないのかな。。。。。。

スペエディ2もシーンカットとそのためのセリフ変更はありそうですね。監督の言う「視聴者に伝わりにくかった」というシーンについては、新規カットによる書き直しあるやも知れません。アスランはもう少しカッコよくなるはずだったのにそうならなかった。何でだろう。というようなことを仰ってたので、キラとのやり取りの前後、少し描き方が変わってくるかも。

  

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2006年6月18日 (日)

ガンダム・ファクトファイル

デアゴスティーニ 発行 

週刊 ガンダム・ファクトファイル No.87 

この本、先週買ったのですが、先に名場面投票の結果発表に喰らいついてしまったので、UPするのが今日になりました。

この雑誌、週刊なので現在88号が出ています。そして、ガンダムシリーズすべてを網羅しているようです。ファーストとSEED、そして、最近映画見て少し判る様になったZの登場人物以外は私にはさっぱりなので、目に付いたとき立ち読みする程度でした。

でも、この87号、カガリの記事だった事と、その内容読んでみて他の雑誌には無い様な事が書いてあったので、今回珍しく購入してみました。

オーブには、事実上崩壊した軍の立て直しをはじめ、地球軍の接収を防ぐために前代表ウズミ・ナラ・アスハが爆破したモルゲンレーテや戦場となったオノゴロ島の復興など、様々な課題が山積みだったのである。プレッシャーが圧し掛かる状況であったカガリだが、その補佐役には心強い人物がついていた。前大戦を通じてパートナーとなったアスラン・ザラである。ザフトのエリートであり、明晰な頭脳を持つ彼のサポートによって、カガリは持ち前の行動力を国の復興に遺憾なく発揮していったのだった。

これ読んで、カガリ頑張ってたんだなーと思いましたよ。議長も『姫が代表になられてからは、実に多くの問題も解決されて・・・・』と言ってたし、オーブ国内の復興は目覚しいものだったんでしょうね。本編では、そういうところしっかり描かれず残念ですね。

アスランのことも、「相思相愛」 「パートナー」と書いてあって、単純に嬉しかったです。

うちの近所の本屋には、売れ残ったバックナンバーが結構な数棚に入ってるので、取り出して見てみたけど、アスランは無し、キラもラクスも無し。今まで、ニコルやイザーク、ディアッカ、タリアさんなどの記事は立ち読みしました。それによると、タリアさんがギルと付き合っていたのは学生時代で、軍に入ったのは女手ひとつで育てるための選択だったのだろうという様な事でしたね。。。。。学生時代だったんだぁー。

今回、初めてトラックバックやってみました。未だ訳判ってないので、失敗したり迷惑かけたりしてないといいんだけど・・・。こちらの記事のほうが詳しくて面白いので、よかったら是非、読んでみてください。

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2006年6月12日 (月)

名場面人気投票 結果発表 その2

結果を見てみると1~4位までは傾向が似てますね。     (6月15日追記)

1位は、やっぱりフリーダム(ストフリ)降臨!
3位はアスカガ。無人島と指輪はアスカガにとっては外せませんからね。
2位と4位は、逆だけどキラのピンチムゥさんってコトですよね。

キラとフリーダムは決定事項ですが、アスカガとムゥさんって人気あるんですね。
というか、アスカガファンが投票がんばったってコトかな。私も何回かポチッと押しましたし。素直に嬉しいです。

DESTINYのほうの5位。タケミカズチ撃沈

これは、今振り返ってみれば、私がDESTINYに墜ちた回です。
それまでは、アニメ誌立ち読みぐらいはしても、基本的に本編を見るだけで満足してたのです。25話あたりから段々とヤバクはなってきてましたが、トダカさんがお亡くなりになった事にもの凄い衝撃を受けました。そして、シンの進む方向が予想と大きく外れてしまったことにまたまた衝撃を受けました。
それからです。いてもたっても居られない気持ちになっていろいろサイトを漁るようになったのです。もっと情報が欲しかったし人の意見も聞きたかった。そして、のめり込んで今に至る。それからは、雑誌も買いまくり。おまけに、大好きなアスカガもどんどん辛い状況に向かっていって、二次創作サイト様のおかげで希望を持って見続けられたという感じでした。

★遅くなりました。ごめんなさい。 続きです。(6月15日追記)

9位  三人でニコルたちのお墓参り(11話)

投票当時よりも、今現在好きになったのがこのシーン。それは何故か。そうです、お解りですよね。小説とCDのせいです。
皆さんすでにご存知とは思いますが、運命小説5巻で、停戦後イザークとディアッカは2人でここを訪れニコルに停戦の報告をします。そして、スーツCDvol.10ではアスランと3人でニコルの命日にやってきて生前にニコルが弾いていたピアノの音色を聴きながら、もう、二度とあんな事にならない様 『決して諦めずに、精一杯明日を創って行くから』と、決意を新たにするわけです。

スーツCDのこのドラマ、評価は人それぞれ在るようですが、私にとってはまるでスルメの様な味わいで、聴けば聴くほどジーンと来てしまいます。そして、この後で49話のイザディアがアスランを助ける場面を見返したりすると、もう何だがウルウルと・・・・。

アー、この3人組、本当にいいです!!

 戦争で失ったものは数多く在るけど、その中で得られた彼らとの友情は(キラとはまた別に)君にとって本当にかけがえのない物となったよね。君ら、何も言わなくても充分繋がってるよ。よかったね~、アスラン。

議長の言葉に踊らされ、結果的に右往左往することになってしまったアスランに比べ、最後までザフトというひとつの陣営に所属しつつも、その中から大局を見据え、本当に大切なものを見失わなかったイザークとディアッカ。

49話を最初に見たときに、イザークの言った『おめおめと』という言葉がどういう意味なのか解らなかったけど、アスランに対する友情、信頼、心配、そんないろんな感情がこの一言の中に詰め込まれてるんだとわかってとっても感動!そんなイザークのコトをすっかりお見通しのディアッカのフォローの入れ方がまた大好き。

ミリアリアに、今のディアッカは、振るには勿体無い位のいい男に成長してるよ、と言ってやりたい。

何だか、11話ではなく49話のことばかり語ってしまった。話がずれた。すべてはこのシーンから繋がってるってことで。

あまり長くなるのも何なので、この辺で一区切り。他のシーンについてはまた別の機会に。 

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名場面人気投票 結果発票

昨日、アニメフェスでデスティニーの名場面人気発表があっているはずだからと、いろんなサイトを回って調べて、今日ここに書き込もうとしたら・・・・・

その前に公式HPで発表されてました。ハハハ・・・がっくり。

こちらからどうぞ!

皆さんのお好きなシーンは、何位でしたか?

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2006年6月10日 (土)

STAR GAZER プロモ映像

バンダイチャンネル

機動戦士ガンダムSEED C.E.73ーSTAR GAZERのプロモーション映像配信開始されてました。(無料です)

 

あまり関心なかったのですが、プロモ映像見たら「MSカッコいい!」って感じに編集されてました。久しぶりに連邦のMSの起動画面見た気がする。でも、黒いガンダムは、何だか悪役のイメージがあって、(あっ、ブリッツは違うな)チト怖かった。

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スペエディ2

Se2 スペシャルエディション2  それぞれの剣

1巻は買いました。でも、見てウ~ンって感じだったので2巻は買うべきかどうか迷ってた。

しかし、このアスラン見て、購入決定。(笑)

久しぶりにカッコいいアスランをおがみました。最近の平井画アスランは、良い時悪い時結構波があって、アニメ雑誌の表紙もかわいい感じだったりして。納得いくものがありませんでした。キラやシンは、割りにいつもカッコいいケド。

内容は、どうなることか。また色々変更、新規カットあるんでしょうけど。それでもやっぱり楽しみなんだよね。

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2006年6月 8日 (木)

初めに

ガンダムSEEDで再びオタクに目覚め、DESTINYで完全に嵌ってしまった私。

ここ1年数々の素敵なサイト様をめぐらせて頂き、「萌え」を頂戴してましたが、何を思ったか、ここに来て自分で語って消化できたら良いなと、ブログを立ちあげることになりました。

自己満足サイトでマッタリ更新になると思いますがチョッとがんばろう。

よろしくお願いします。

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