« スペエディ2に望むこと | トップページ | ジ・エッジ PHASE19 運命 »

2006年6月30日 (金)

ジ・エッジ4巻

読みました。

ガンダムA掲載時より、加筆、修正されていて、かなり良くなってると思います。

アスランの心の動きが良く解る。かっこいい。ちまきさん、Good jobです。

書き下ろしの「姉妹」 評判良いようですね。スーツCDの「姉妹」も好きでしたがこちらの姉妹も好きです。脱走前後の事が二人の視点から描かれていて、本編の補完としてもとてもいいと思います。

優秀な「赤」のルナマリア。

軍人として優秀である故に、キラとアスランの会話を聴いて、真実を知っても何をすることもしなかったし、出来なかった。

ルナマリアから軍人としての自覚が足りないと言われた緑のメイリン。

でも、一歩下がったところから、違う見方をして、結果的にアスランの手をとる事ができた。

この二人が、シンも交えて停戦後に色々話をする姿、想像してしまうな。

アスランの周りは、みんな赤やフェイス。優秀な軍人。優秀な軍人は、自軍の正義に従って戦う。 

アスランの正義は彼らの正義を超えたところにある。

だから、2度も自軍を飛び出すことが出来た。そう、けして『脱走したわけじゃない』(41話本人談)のよね。 すごいよ、アスラン。ホント、普通の人はできないよね。あー、それでもきっとイザークとディアッカは不器用なやつだと言っているでしょうが・・・。

だからこそ、彼の機体の名はインフィニット・ジャスティス。 ナイト・ジャスティスではダメだった訳ネ。(笑)個人的には、こっちの名前の方が好きなんだけど・・・・

|

« スペエディ2に望むこと | トップページ | ジ・エッジ PHASE19 運命 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

カノンさん、こんばんは。
2ndへのコメントをありがとうございました。
実は、あれだけアスラン大好きの私にも関わらず「ジ・エッジ」を読んでません。
かなりつらいDESTINYであり、切れ切れに読むことに耐えられそうに無かったので、全巻まとまったら大人買いしようと思っていました(笑)
ガンダムA8月号は手に入れてしまったので、読んでしまいましたが・・カラー画にハグ。素敵でした。アニメとも小説とも違う感慨が溢れてきてしまった感じです。

>それでもきっとイザークとディアッカは不器用なやつだと言っているでしょうが・・・。
そうですね、アスランはいつまでも真っ直ぐで不器用ですし。
アスランの正義は星を掴もうとするようなそんな正義。
毎度底知れないものを見せ付けられて実は苦笑い(笑)
イザディアにしてみれば、そんなアスランが羨ましくもあることでしょう。自分の正義のために邁進できるアスランがねw
憎まれ口風にしながら、心配している彼らの友情がいいですよね。

投稿: たいむ | 2006年7月 2日 (日) 00時18分

たいむさん、こんばんは。
ご訪問&コメントありがとうございます。嬉しいです。

>アスランの正義は星を掴もうとするようなそんな正義。
この表現、いいですね。それだけに、道は険しくはるかに遠い。でも、這いつくばってでも前に進むのがアスランですからネ。

>毎度底知れないものを見せ付けられて実は苦笑い(笑)
>憎まれ口風にしながら、心配している彼らの友情がいいですよね。
あー、イザディアの様子が目に浮かびます。いま、ほんとに私、この三人の友情大好きです。

ジ・エッジ 読んでらっしゃらないんですね。
そう言えば、確かにたいむさんのブログにジ・エッジの感想無かったような。
ジ・エッジのアスランへたれてないですよ。
ちまきさん、脱走の回は最後の最後までセリフの調整・修正してたそうです。細かいこだわりとかもあるらしいので、その分ホントにアスランの心の動きがよく分かると思います。大人買いのあかつきには、是非たいむさんのジ・エッジアスランの感想をお聞かせください。

投稿: カノン | 2006年7月 3日 (月) 00時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジ・エッジ4巻:

« スペエディ2に望むこと | トップページ | ジ・エッジ PHASE19 運命 »