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2006年7月13日 (木)

アニメ誌ネタばれ(追記あり)

追記しました

アニメ誌のネタばれ覚書。

・ミリアリアは最初からAAに乗っている

・アスランとシンのつかみ合い

・議長はシンの力に早くから気づいている

・新規画 キララク海底、アスランがヘルメットを取るところ、ラクカガ天使湯 

・シンルナのからみ多し

・シンとステラの救出に向かうのはアスランからルナマリアに変更(シンの心の動きをよりわかりやすくするための設定や描写の変更)

・ミーアの登場に注目

どうしても、2~3日遅れでしかアニメ誌を読めないのですが、最初に知ったミリィの設定変更の衝撃からは数日たってたおかげで、自分が読むときは平常心で読めました。

当然、これらの変更に従ってスペエディⅢ、Ⅳの内容も変わってくる訳で。「テレビシリーズのことは忘れて欲しい」は、いたって大真面目なお話だったわけですな。ハハハ・・・・

こうなったら、スペエディはスペエディとしてしっかり見てやろうじゃありませんか。

でも、このスペエディからSEEDを見始める人だっていると思うのですよね。その人が、もっと詳しく知りたいと思って本編DVDを見たとき、さぞや驚くことだろうな。流れは変わらないにしてもセリフや役割が全然違ってるんじゃ。それとも、ポジティブに2度楽しめると思ってもらえるのだろうか。

今回もナレーションはアスランで、キラとシンの二人に対してアスランがどう思っていたのかが語られるそうです。

本編では、アスランが悩んでる姿は何度も何度も描写されているのに、彼が何を考えているのかは全然分からなかった。だから、余計にヘタレと言われる事になったんだと思うんですよね。ナレーションという名のモノローグをアスランが沢山語ってくれることを祈ります。

キラとシンの間に立っているというだけでなく、ザフトと連合の間に入って戦争にならないように仲介しようとしたのに、結果的にザフトについてしまったアスラン。そして、同じくザフトと連合の仲介をしようとしたのに結果的に連合についてしまったカガリ。スタッフの方々は、中立の立場や理念を守ることの難しさや大切さを、この二人の悩み苦しむ姿を通して伝えたかったのかなと、今ふと思ったのでした。

現実社会もホント今まさに難しい局面ですしね。

戦争を起こさない、又は止めさせる。当事国から譲歩を引き出すために、間に入った中立国にこそ強い力とリーダーシップが必要なんじゃないかなと思いました。

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