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2006年7月27日 (木)

アスカガバトン

勝手に拾って、勝手に答えちゃうと以前[一年前]の記事で予告したアスカガバトンです。

む、難しかった・・・。思った以上に時間がかかりました。頭の中にボワ~ッと在ってもいざ書くとなると筆が進まない。どういう言葉を使えばいいのかわからない。だから、後で修正、付加するかもしれませんが、とりあえずUP。

SEEDのほうは語られ尽くしてると思うので、DESTINYを主に書きたいと思います。

1.アスカガにはまった話数を述べよ。(種、運命明記)

たぶん、SEEDのスペエディⅡ「遥かなる暁」だと思う。私が、SEEDを見始めたのは40話以降。気がついたときには二人はくっ付いていたので最初からアスカガは(キララクも)カップルだという認識で見ていました。 が、まず単体で好きだった様です。

SEEDにまだ興味が無かったころ、娘から「キラとアスランとどっちが好き?」と聞かれ、「アスラン」「じゃあ、ラクスとカガリは?」「カガリ」と答えた。おまけに自分から「アスランの声が好き」と付け加えたことをハッキリと覚えている。私の中でも、アスラン=石田VOISEは重要ポイントのようです。

後半から見始めて話の流れがよく分からなかったので最初から見てみようと思い、DVDを1巻から見るよりスペエディを見たほうが早いんで、スペエディ1巻から順に見始めた。そして2巻、ここでたぶんアスカガに墜ちた。2巻は最初から最後までまるまるアスカガ。二人の出会いも再会も思いっきりぶつかり合ってとっても衝撃的。そして、EDの平井画でノックアウト。美しかったです!!DVDのジャケットも好きです。赤でまとまってて。前にいるちょっと物想い風アスランも、後ろで笑顔で突き進んでくっぽいカガリも。この2巻を、何回も何回も見て、そして詳しく知るべく本編DVDに移って行きました。

.アスカガ萌え(好き)ポイントを述べよ。

一見まるっきり正反対。だから足りないところをお互いが補い合って支えあってるって感じ。でもその実、とっても似たもの同士。二人とも不器用で真っすぐ、自分より他人を優先しちゃう。キラやラクスのようにスマートに行かない。カッコよくない。それでも、涙を流し、地べたを這いつくばってでも一生懸命諦めずに頑張るところ。二人とも、父親のことを背負って生きている。だからこそ、理解しあって思いやれる。このことも、二人の強い絆になっていると思う。

私自身不器用で要領が悪い人なので、とても親近感がわくというか。でも、諦めはよい人なので、諦めのよくない頑張る二人を好きとか応援してるとかと言うよりむしろ尊敬してる。そして、ホントに何とかしてあげたい。(笑)

3.アスカガ萌え(好き)セリフを述べよ。(アスラン、カガリ別)

○SEEDの時のセリフではずせないもの。

カガリ

「殺したから殺されて、殺されたから殺して、それでホントに最後はへいわになるのかよぉ!」

「逃げるな!生きるほうが戦いだぁ!!」

散々言われてきたセリフなのであえてここで触れずともと思いましたが、このセリフが無ければアスランの今はないので、やはりはずせませんでした。 

アスラン

「君は俺が守る」

これも、やっぱりはずせなかった。

14話で、このセリフ思い出して涙流してたカガリですが、アスランがいなくなって初めて、自分がどれだけアスランに守られてきたのか、どれだけ自分がアスランのことを好きだったのかに気づいたカガリだったと思う。

○DESTINY

カガリ

「アスランが、アスランが戻ってきてるんだ。キラ!!」

「私も一緒に行くぞ。」「いや、あの、でも・・・」

アスランに対する自分の気持ちに気づいた後だけに普通に女の子していてかわいい。キラにさらわれてからタケミカヅチのオーブ軍の皆さんが合流するまでの間、AAの中ではカガリ・ユラ・アスハではなくただのカガリだったと思います。アスランに会いたい気持ちが素直に出ていて好きです、この場面。

アスラン

「死にたいような気分だが、残念ながら大丈夫みたいだ。」

本当に死にたいくらい情けなかったんだと思う。だから、横を向いてカガリの顔が見られない。でも、『絶対大丈夫って言う』(by キラ)アスランが死にたいって弱音を吐ける相手はやっぱりカガリだけ。甘えベタのアスランがかっこ悪いところもさらけ出して甘えられるというのはとても重要ですよね。この後さらに、たしなめられて素直に「ごめん」と言うアスランが好き。そして、弱気になったカガリに「そんなはずは無い。絶対に。」と力強く言うアスランが好き。支え合ってる。支え合ってる。

甘える、さらけ出す と言えば

「理解は出来ても、納得できないこともある。俺にだって。」

もそうなんですが、ここの場面はやっぱりチョッと辛くて好きなセリフにはいれられないかなぁ。後は、お互い名前を呼んでくれればそれで充分萌えられるだけの能力を運命アスカガファンは、身に付けたと思ってます。

そうだ!思い出した。私が一番好きなセリフ。SEEDのときのカガリの

「望むこと、できること、すべきこと、・・・(以下、略)」

自分を振り返り、頑張らなきゃナと思わされるセリフです。すごい子だよ、カガリ。

4.アスカガ萌え(好き)仕草を述べよ。(アスラン、カガリ別)

アスランはやっぱり目と行動。

1話のカガリを庇って逃げるときの行動。手をつなぎ、肩を抱き、抱きしめて、お姫様抱っこ。

7話で、ユニウス7破砕後ザクとインパルスがミネルバに着艦した後のシーンの二人が好き。「アスラ~ン」と息せき切って走ってきて、ルナにぶつかってもアスランしか目に入ってないカガリ。降りながらそれに気づいて、微笑んで目で大丈夫だと言うアスラン。

カガリは、24話。

「アスランが、アスランが戻ってきてるんだ。キラ!!」

「私も一緒に行くぞ。」「いや、あの、でも・・・」

この場面の、喜んでる笑顔と、「いや、あの、でも・・・」のときの表情と胸に手を当てる仕草。

ファイナルプラスのハグは、ここに入れてもいいのかな。

あの数十秒間を何度リプレイして、そして静止画にして眺めたことか。

5.アスカガ萌え(好き)シチュを述べよ。(場所、関係、構図、服装、設定・・・・何でも)

お互い想いあってるのに上手くいかないDESTINYでのあの関係が、何だかんだ言いながら大好き。勿論、最後はハッピーエンド希望ですよ。

二次創作では、色んな設定のお話がありますが、二人にはやっぱり本編で幸せになってもらいたいので、本編沿いのお話が好きです。

後は、姫と護衛、姫と騎士の関係も好き。なので、空白の2年間妄想話も大好きですし、アスランが騎士だったりするとかっこいいので単純に喜びます。でも、ぶっちゃけ、アスランが一途にカガリを想ってくれてれば後は、何でもOKかも。

ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました。

バトン回す人。

勝手に拾ったバトンなんで、基本的に誰かにまわそうとは思ってませんでしたが、興味のある方がいらしたらやってみませんか?難しかったけど、楽しかったですよ。

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