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2006年9月10日 (日)

オーブの女神

今さらではありますが、今月号のガンダムAは、ジ・エッジがなかったので何だか物足りなかったです。

でも、その代わり⊿アストレイにカガリが沢山出てて、予想外の事でもあり、嬉しかったです。(今回は、カガリがフリーダムにさらわれる回のサイドストーリーでした。)

そして、ロンド・ミナ・サハクがカッコよかったです。カガリの味方をしてくれました。

大西洋連邦と手を結び、秘密裏にヘリオポリスでMSを作らせていたのは、このサハク家でしたよね。アスハとは仲が悪かったはず。でも、アストレイの主人公たちとかかわる中、ロンドとカガリもお互いを認める仲になっているようですね。

もっと、アストレイしっかり読んどくんだった。こういう展開になると飛び飛びにしか読んでなくてよく分からないのが悔やまれる。益々、詳しく読んでみたくなりました。

あっ!そうそう。本編より、おまけ漫画の「ちょいとでるた!」がツボでした。 

電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2006年 10月号 [雑誌]

 電撃ホビーマガジン10月号には、このお話をDESTINYアストレイの主人公、ジェスの視点から描いた小説が掲載されています。タイトルは、オーブの女神。セイランのことなど、本編では触れられなかった事が少し書いてありますよ。

以下ネタバレあり。

オーブの五大氏族は、その時々で入れ替わる。

セイラン家は、五大氏族に次ぐ力を持っていたが、混乱に乗じてのし上がってきた。セイラン家は、軍事を重んじ、陰謀、策略をよしとする家柄である。その意味では、サハク家と近い家柄と言える。

カガリとの婚約が本当に以前から決まっていたことなのか、この結婚はカガリが望んだ事なのかという事は、セイラン家が陰謀、策略をよしとする家柄であることを考えれば大体見当が付くだろうとロンドは言っている。

そして、フリーダムのカガリ拉致後
婚礼に反対しているものが軍の中にも多く、「わざと逃がしたのだ」と言う噂もあった。

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コメント

こんにちは~
ホビーマガジンにそんな小説があったなんて知りませんでした。
私もアストレイはほとんど読んでないんですよねぇ。
機会があればちゃんと読んでみたいです!!

投稿: ゆみっち | 2006年9月10日 (日) 07時20分

ゆみっちさん、こんばんは。
ホビーマガジンのお話、ロンドさんのMSアストレイゴールドフレーム「天」でしたか?このガンプラが発売されるらしく、その応援企画らしいです。

ゆみっちさんも、そうですか。
よかったわ。お仲間がいて。
映画まで、まだまだ先は長そうなので(笑)
その間に、少しずつSEEDの世界を広げてみようかしら、と思ってるところです。
映画の事だけ考えてたら胃が痛くなりそうなので・・・監督、次に、何出してくると思います?

ジ・エッジが終わっちゃって、余計にアストレイに目が行っちゃったのもありますけど、
今回のアストレイはSEED本編のキャラがよく出て来るんですよね。キラもまだこの先、出て来そうな気がします。

アストレイもだけど、スターゲイザーも私は見てないんで、この先、スウェン達が出て来ても、話についていけるかチョッと不安です。

投稿: カノン | 2006年9月10日 (日) 23時47分

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