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2006年10月17日 (火)

勘違いの恋

改めまして、私の質問に答えてくださった皆様、関連したコメント下さった皆様ありがとうございました。(質問きっかけ

皆様の、アスカガ愛が文面からひしひしと伝わってきました。アスカガって本当にみんなから愛されてるんだなと再確認。

大風呂敷を広げたものの、上手くたためるかどうか分かりませんが、書きながら自分の考えがまとまっていけばいいなと思ってます。

この前やった「ガンダムSEED DESTINY 診断」
当たってるよ。「大まかな計画は立てるタイプ」 ハハハ・・・・(苦笑)

で、何からどう書いたらいいのか悩んだ挙句、やっぱり「勘違いの恋」発言をもう1度おさらいする事から始めなきゃダメなのではないかと思いました。

本棚の奥のほうに眠っていたアニメ誌を、あれこれ引っ張り出してきて、例のインタビューがどれに書いてあったのか、まず探す所から。。。。見つかったよ。。。。よかった。

「カガリは、別にアスランのこと、それほど好きじゃないでしょう。」

これは、カガリの心の中でアスランの占める割合が少ないって事でいいんですよね。
以前、石田さんと進藤さんの対談で、
「カガリの中のアスランの占める割合は10%くらいかな?」と進藤さんが言い、それに対して石田さんは
「え~?!1%くらいかと思ってた。」と答えてたような記憶があるのですよ。
それだけ、カガリがアスランのことだけを考えていられない国のトップという特別な立場にあるということで、二人の間にある現実と言う大きな壁なんですよね。

これって、カガリが代表首長になってしまった事によって起こったことで、カガリがタダのカガリもしくは、代表では無く普通の首長位であれば、話は変わってきたことなんだよなぁ。すべては、ここからなのよね。

どういう経緯でカガリが代表になることになったのかは分からないけれど、でも、きっとカガリなら例え担ぎ上げられたにしても、自らの意思で代表になることを選んだんだろうね。

そういうカガリだからこそ、アスランではなく国を取るという選択をする。それは、ああいう形で父親を亡くしてしまったからこそ。ある意味、アスハの呪縛にとらわれての選択だったのかな。

「カガリがオーブもアスランも取って、もう一回ちゃんとアスランと向き合えば、ちゃんとした恋人同士になれるかもしれない」

「もちろん、それにはアスランの努力も必要で、カガリのそばにいて、彼女のフォローをしているだけではダメ。」

ファイナルプラスのハグシーンとOPの手つなぎは、この辺り↑を表現してると私は思ってるんだけど。

では、何が勘違いだったのか。う~ん。これまた難しい。続きは、次回・・・ということで。

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