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2006年11月の記事

2006年11月28日 (火)

のだめカンタービレ 7話

今回のツボ

『おなら体操』をするハリセン

いや~、笑っちゃいました!!ちゃんとやってくれたじゃん。すごいね~。何だかんだ言っても、自分の方針曲げてまで、のだめに合わせようとするハリセンは、谷岡先生が言うように、本当に「やる気のある教師」なんだよね。
「俺はもう、自分の見込んだ生徒を投げ出したりはしない」
千秋君の
「あいつを変えるには、自分のことを頑張るしかないってことか」
と共に、教育する者、指導する者にとっての大事な姿勢を見せて貰いました。

プリごろたフィギュア350円!!(笑)
のだめちゃん、カズオ大好きなんだぁ。カズオ=千秋先輩だもんね。

千秋君、君だけが認めていないだけで、すでに公認カップルだよ。
峰君と清良さんもこれからいい感じになっていくのね。
そして、黒木くん、彼はのだめちゃんに失恋しちゃうんだろうね。

いぶし銀からピンク色に変わったオーボエ協奏曲
それとは対照的に
重苦しい雰囲気で気持ちがバラバラな交響曲第一番

「ふざけるな!何故、みんな、峰を笑う。オレだって・・・」

千秋さま熱いです。かっこいいです。感情が指揮するその背中に表れてますよ。
そうそう、アニメ版の声優さんが発表されたらしいです。
千秋さまは、関智一さんだそうです。俺様で熱い関智一となれば、もうイザークでしょ。イザーク声の千秋様が見られるかもですね。

それから、のだめちゃんの方言。
先週、のだめちゃんの出身地が私と同じだと教えていただきました。
え~~?!うそだろ~。と思っていたのですが、まんざらうそでもないみたい・・・。
原作本読んだら分かるのかな。チェックだ、チェック。

千秋の飛行機に乗れない原因も分かりかけてきたね~。

さて、来週は?

波乱はありそうだけど、来週何とかホールで演奏できそうね。

B000i5yad001_aa160 「のだめオーケストラ」LIVE!

買っちゃいました。オーケストラ篇(抜粋)・器楽篇(抜粋)の2枚組です。

今まで、1~6話で聴いてきた曲や、今やってるオーボエ協奏曲と交響曲第一番。これからやる曲も入ってる。なかなかGOODです。

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2006年11月26日 (日)

准将?

ガンダムA 1月号からの情報で

アスランが准将になっているらしいですね。(私は、まだ読んでいません)

その情報をきいての私の感想は

「やっぱりね。うん。よしよし。」

最初に白服キラ、オーブ服アスラン、赤服シンとの情報を聞いた数ヶ月前

私がすぐに思い浮かべたのはこれでした。

B000bx4cka01_1 このアスランは准将になっていました。

このジャケットが何の意味もなく准将になるわけはないだろうと思い、その時から密かにアスラン准将を期待して待ってました。

今月号には、ファイナルプラスとスペエディⅣ関連の記事が書いてあるそうですので、読んだ方からそれは違うよと突っ込みを頂くかもしれませんが、以下、まだ読んでない私の妄想文です。

このCDの発売は昨年の12月。ファイナルプラス放送の少し前。

ファイナルプラスを作った時点で、今回のスペエディⅣで新規に追加される部分のストーリーはすでに出来上がっていたのではないでしょうか。

ただ、ファイナルプラスの放送時間の関係(たとえ深夜枠とは言え、あまり長い時間枠の確保は難しいでしょうし)と、劇場版に繋がる部分は敢えて今は伏せておきたいという制作サイドの意図により、ファイナルプラスはただの50話補完という形で放映された。

そして、今後進む道が示されたのがカガリとラクスだけで、肝心の3人のことがぼかされていてみんな不満に思っていたあのラスト。

あれは、劇場版に引っ張る為にわざとぼかしてあったのだと思います。

DESTINYが始まった当初、プロデューサーの方が、たしか
「ラストは大団円にする」と仰っていたのに、実際はとてもとてもそれどころではなく尻切れトンボになってしまったDESTINY。

アスラン、キラ、シンの3つの視点で描く物語。多面的に描こうという挑戦をした為に(その他の理由もあるのでしょうが)
時間が足りなくなって、予定したはずの物語が50話の枠に収まりきれなくなった。

だから、本当に描きたかったDESTINYの結末は今度のスペエディⅣの結末なのではないか。

だから、SEEDのスペエディⅢと違ってテレビ放送もする。

私はそう思うんですよね。

なので、アスカガの結末もスペエディⅣで納得いくものになることを切に願うわけです。

そして、SEEDからDESTINYにつなげる時、ムゥさんの生還とかイザークが文官から軍人に戻っていたり、?と思うような無理やりつなげた印象があったので、今度はそういう印象を視聴者に与えないようにする為にも、主人公3人の今後についてのボカシだったのだろうとも思うのですよ。

これは、劇場版はDESTINYのリベンジだと思ってしっかり作ろうとする制作側の姿勢なのだろうと、前向きに捉えようと思ってる私です。

余談ですが、電撃プレイステーションという雑誌の表紙が

アス、キラ、シンのようです。

Dps_0373

このアスランがまた准将っぽいのでこちらの表紙も確認されてもいいのではないかと思います。(この画像では、よく分からない)

私も明日、2冊ともチェックしようと思ってます。置いてあるといいな~。

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2006年11月25日 (土)

ガンプラ話

初めて、ネットを通してではなく、実際にお会いする一般の人でガンダム話のできる人に出会いました。

今、我が家を改装しに来てくださってる大工さんです。(笑)

わが家に飾ってあったガンプラ、ストライク・フリーダム・ライトニングエディション(旦那の製作物)を見て向こうから話しかけてきました。

話してみると、SEEDは知らないみたいなんですね。フリーダムを見て「ウイングガンダムですか?」と聞かれたので。

ファーストとZのガンプラが好きみたいです。「ザク」を語りだしたらなかなか止まらない、と言ってました。

大工さんなだけに、自宅の壁をくりぬいてそこにガンプラを飾り、ガラスでカバーかけてるらしいです。お~、さすが!!埋め込み式なら邪魔にならなくていいよね~。

私がガンダム好きだと知ると、うらやましがってました。自分の奥さんにとっては、ガンプラはただのゴミらしいです。

ま~、私にだって壊れてしまったガンプラは、ただのゴミですけど・・・。
今まで、何体のガンプラがデブリ行きになった事か・・・。間違いなく30体は捨てたな~。
今、かろうじて残ってるのが6体くらい。
それでも懲りず、つい先日もストライク・ノワールのIWSPを手にとって欲しそうにしてたうちの旦那。

大工さんには来年1年生になる男のお子さんもいるらしいので、子供を使っての奥さんをガンダム好きにさせる作戦など二人で話したりしてました。(笑)

そして、今日が工事の最終日だったのですが、仕事が終わって別れ際
「写メに撮って来たんですよ」と言って、例の壁をくりぬいて飾ってるZZ(ダブルゼータ)のガンプラを見せてくれました。

くりぬいた周りに額縁みたいな飾りがしてあって凄かったです。
「本職ですから」と言ってました。

名前もお聞きしませんでしたが、ガンダム話が出来て楽しかったです。ありがとう。

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2006年11月24日 (金)

スペエディⅢ DVD 到着

本日、スペエディⅢのDVDが到着しました。

大貫画の描き下ろしバックカバー
今回はアカデミー時代のシン、ルナ、メイリンの3人。
桜の木の下で、桜の花を見上げてる構図。手前にシンとルナ。後ろからメイリンが駆けてきているって感じ。
レイがいないと思ったけど、レイはジャケットとライナーノートだからそれで充分か。

ライナーノートの関さんインタ

もしかするとラウは、自分が選んだ復讐や憎しみの道ではなく、別の道を選ばせたくてデュランダルのところにつれてきたのかもしれないと思うんですよ。そんなラウの思惑通りなのかはわからないですが、デュランダルという人はレイに生きる術を与えてくれた。(中略)レイにとってのデュランダルとは自分が生きるための「道しるべ」のような存在なんです。

レイももう少しちゃんと描いて欲しかったキャラだよね。

でも、スペエディⅣより、ジ・エッジでレイがどう描かれるかの方が気になってる私。

DVDは、思うところあって、もう数日してから見ることにしようと思ってる。

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ガンダムA 1月号

明日発売ですね。

ジ・エッジは誰の話なんでしょう。ドキドキです。

来月のNTは表紙も付録もSEEDだったのでもしや?と思ったのですが、どうやら劇場版の情報が出るらしいです。

楽しみですね~。

追記

来月のNTの表紙は白服キラ様だそうですよ~。遂に来たか~!!

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勘違いの恋 その6

前言撤回。今回では終わりません。(苦笑)
前回コメントいただいて色々考えることがあったので、今回も本編13~45話をカガリ視点で考えてみます。

頂いたコメントの内容

『理解は出来ても納得できないこともある・・・・俺にだって』のセリフがカガリにとどめをさしたと言う友人がいますが、あのセリフはアスランからカガリへの決別宣言だと思いますか?

この事についてお返事すべく改めて考えてみたら、このセリフ、DESTINYでの二人にとって、キーになる言葉だったのではないかと思うようになった。そして、このセリフについて考えることでDESTINYでの二人の結末がなぜあのような形になったのか分かるのではないかとも思った。

では、13話以降をカガリサイドから考える。

カガリとユウナの結婚は政略結婚、国を守る為の政治的手段、そして、この時のカガリにはこの結婚を断るだけの政治的な力がなかった。

アスランが力が無くて、守りたいのに守れないというジレンマに陥ったように、カガリもこの時アスランを選びたいのに選べないというジレンマをいやというほど味わったんだろう。

それでも、何か方法はないのかといろいろ考えていたに違いない。

でも、ユウナから
「国も責任もすべて放り出して出て行くのかい?アスハの名を持ちながら」と言われた時に”あ~、もうダメだ。”と諦めたんだと思う。

もうしょうがない、こうするしか。
カガリにはアスハの名は捨てられない。
アスランを選びたかった。でも出来なかった。泣く泣く国を選んだカガリ。

でも、AAにさらわれて、キラから指輪を渡されて、アスランのことは諦めなくてもいいんだと、まだ間に合う、他の方法を探そうと言われて、今まで我慢して、諦めて、仕方ないと自分に言い聞かせて閉じ込めていた本心が堰を切ってあふれ出した。

『あの号泣して泣き崩れるカガリの姿がすべてを物語っている。』
以前そういうコメントを頂いた。まさにそのとおりだと思う。

AAにさらわれた事で、カガリの希望は繋がった。

それなのに、会いたかった、待っていた本人から「オーブに戻れ」と言われ「自分はカガリの元には戻らない」と言われ、挙句の果てに去り際にあのセリフ

『理解は出来ても納得できないこともある・・・・俺にだって』

確かに、アスランにとっては自分よりユウナを選んだカガリへの、甘えからつい出てしまった恨み言だったのかもしれない。

でも、カガリにとって結婚はユウナを選ぶことではなく国を選ぶことだった。

オーブに戻るということは、またアスランを選べない、国を選ばなければならない立場に戻ること。そして、「理解は出来ても納得できない」は「俺を選ばずに国を選ぶカガリはイヤだ」ということ。

ついぽろっと出たアスランの本音だからこそなおさら、カガリの受けた衝撃は大きなものだった。間違いなくこの言葉によって、とどめを刺された。

やっと繋がった希望だった。。。でも、それを粉々に砕いたのは会いたいと待ち望んでいたアスラン本人だった。

カガリにとって、このセリフは決別宣言。カガリとは一緒の道を歩むことは出来ないと言われたも同然。

でも、それでもカガリからアスランへの想いは変わらない。
指輪は心の支えだった。

だからね~。今になったら、なぜキラがあれだけ怒ったのか、セイバー何の躊躇もなくバラバラにぶった切ったのか、ものすご~く分かる気がするのよ。

そして、アスランも、ぽろっと出た本音だったからこそ、カガリをそんなに傷つけてるとも、キラがあそこでカガリの話を持ち出すとも、本気でバラバラにするとも思わずに、心のスキがありまくりで、あの無残なやられ方になったのだろうと思うのよ。

この場面、間違いなく第二のすれ違いの場面なんだけど、ここまですれ違い度が大きいとは思ってなかったョ・・・・orz

その後のカガリの心情は、前回書いたとおり。

そして、39話。
私は今まで、このシーンはお互い謝り合って、弱音を吐き合っていいシーンなんだと思っていた。でも、そうではないかもしれない。

ボロボロになりながらも自分のもとへ戻ってきてくれたアスラン。
アスランとの会話から、アスランがカガリのことを変わらず好きでいてくれていることはカガリに伝わり、カガリが指輪を嵌めている事から、カガリがアスランを変わらず想ってくれてることはアスランにも伝わっている。お互い自分たちの気持ちに変わりがないことには確信がある。

でも、カガリにはアスランから言われたあのセリフは忘れることが出来なかった。

だから、恐る恐る聞いてみた。「私のことは許してくれるか」と

この時のアスランは、ちゃんと分かっていた。自分の未熟さに気づき、理解も納得も出来る男になっていた。今のアスランの想いを精一杯こめた言葉だった。

「オーブを守りたかったんだろう?」

でも、カガリにはアスランの本当の気持ちはきっと伝わらなかったんだろう。アスランは「許す」とは言ってくれなかったから。

この場面、進藤さんはアスランのことをずるいと言っている。

またも、すれ違い?!

だから、カガリはアスランを諦めることに決めた。

私はアスランが好きだ。でも、アスランがこんな私とは一緒に歩むことが出来ないと言うのならば仕方がない。「恋人」にはなれない。ならば、同じ未来を望む「戦友」として共に生きていければそれでいい。

だから、40話以降のカガリは何もかも吹っ切って、(ウズミ様の愛を受けて)オーブの代表として邁進していく。

そして、今の自分に出来る精一杯の事をアスランにしてあげたいと思ったのだろう。

うわ~~、カガリ~、健気。なんて健気なんだ。。。。書きながら涙が出て、止まらないよ~(泣)

『勘違いの恋 その4』で私は、8話は『二人のすれ違いの起点』だと書いた。
そのすれ違いも、アスランが今の自分たちの状況をちゃんと理解し、先を見据えて今すべきことは何なのか覚悟が出来るようになったことで、最後にはなくなり、上手く収まったんだと思っていた。

でも、どうもそうではなかった。
二人は、最後まですれ違ったままだった。。。。

前回、最初はカガリ視点で24話以降の流れを見てきたけれど、最後はアスラン視点で締めくくった。

ところが、最後までカガリ視点で見ていくと、DESTINYの結末が180度違った結果になる。

だから、アスラン視点で見ている私が二人の未来には何の心配もしていないのに対して、カガリ視点で見ている人には二人の未来が不安で仕方がない。

そして、公式の見解も、カガリ視点だ。

放送終了後、監督が二人の関係を「戦友」だと言ったのも、
カガリのことを身内と言う梶浦さんが「アスランじゃなくてもいいんですが、カガリには幸せになって欲しいなと」と言ったのも、今になったらとっても頷ける。

両澤さんの言葉

「カガリがオーブもアスランも取って、もう一回ちゃんとアスランと向き合えば、ちゃんとした恋人同士になれるかもしれない」

「もちろん、それにはアスランの努力も必要で・・・・」

だから、ファイナルプラスのはハグシーンはやっぱりオーブ帰還後にならなくちゃいけないんじゃないか?「帰還後になるかもしれない」程度のレベルではなく、「帰還後にならなくちゃいけない」必要性を感じるよ。

そして、アスラン、抱きしめるだけじゃなくて言葉にして伝えなくちゃダメなんじゃないか?

分かってる。
ちゃんと全部分かってるから。それでも、おれは、カガリがいいから。。。って

そしたら、きっとカガリもスペエディⅢEDの様な満面の笑顔で返してくれるから。

そしたら、きっとすべてのアスカガファンが安心して劇場版を待っていられるからさ~。

でも、アスランだからな~、きっと抱きしめるだけなんだろうなぁ。そして、カガリが向き合えるようになったかどうかは保留なんだろうな~。

結局、最後はこれだ。(苦笑)どうなる!?スペエディⅣ!!

※スペエディⅡでは「理解は出来ても・・・」はカットされていたので、ここまで悲観的に考えず、前回のアスラン視点の締めくくりくらいでいいのかもしれないなと思いつつ、勢いで一気に書いてしまいました・・・。前回と矛盾点がなければいいのですが・・・。 

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2006年11月23日 (木)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY  2007年版カレンダー

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 】2007年版カレンダー

11月25日発売だそうですね。でも、21日発売と12月2日発売という記述も見ました。

どれが本当なんだ。

内容は

  表紙    キラ、シン、トリィ
 1、2月    アスラン、シン
 3、4月    ラクス、ミーア
 5、6月    キラ、カガリ
 7、8月    ルナ、メイリン
 9,10月    レイ(幼少期)、クルーゼ(赤服)
11,12月    アスラン、イザーク

らしいですよ。

キラカガでアスイザなんですね。

全部平井画なのかな?ならば、いつ出るかまだ全然分からない平井画集3に入るでしょうか?

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2006年11月22日 (水)

今の日本はカガリ?

オーブのモデルが日本だということは、何も言わずとも誰もが感じることだろうと思う。

前作SEEDを見ている頃に「オーブは日本の理想像として描かれているそうだ」と誰かが言っていた。

私には、難しくてよく分からないけれど
ビジネスの駆け引きも外交の駆け引きも通じるところがあるのだろう。

最近の6カ国協議のニュースを見て、私の周りで交わされていた会話。

「いいように振り回されて。黙って何も言わずに見ていればいいのに。」

そして、ふと思った。

真っすぐで、裏表が無くて、駆け引きが下手で、いいように扱われて。

DESTINY序盤のカガリは、オーブは、今の日本なんだろうなと。

日本も、カガリみたいにしっかり立てよと、確かに言いたくもなるよね。

若い皆さん、日本の未来のことを考えてみてね。という制作側のメッセージなんだろうな。

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2006年11月21日 (火)

のだめカンタービレ 6話

今日も簡単に感想を。。。

今回のツボ

ほんとは中島みゆきが歌いたかった千秋さま♡
太鼓の達人がやりたかった千秋さま♡
「この曲、知ってる」  かわいいよ~~

缶詰買いまくる千秋さま、いったいなんなんだあの缶詰は!!(笑)
全部食べるつもりなの?

のだめと千秋のピアノ協奏曲第2番
”pp(ピアニッシモ)の出だしをff(フォルテッシモ)、テンポが速い”
言われてみれば、確かにそうだけどさ。”音が多すぎる”に至っては、そんなモン聴いてるだけじゃ分からんて!!
すごい演奏でした。

しかし

あれだけの曲を、聴いただけで覚えて、ちゃんと弾けるんだから、のだめって凄い才能の持ち主なんだな~。
根っからの右脳型人間なんだろうね。

千秋くんがもったいないって怒鳴る気持ちはよく分かります。

ミルヒーの言ったことの本当の意味がまだ分かってないらしいのだめ。これからどうなっていくのでしょうか。

でも、やっぱりオーケストラの演奏が聴きたい!!私には物足りないよぉ。。。。

来週からいよいよR☆Sオーケストラ始動ですか?
のだめもあの「ハリセン」教師と意気投合してるっぽいし。
峰君はAオケ目指してやる気満々だし。

ホントに毎週、次回が楽しみです!!

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2006年11月20日 (月)

エクセレントモデル RAHDX ガンダム・アーカイブス サイド5 カガリ・ユラ・アスハ

エクセレントモデル RAHDX ガンダム・アーカイブス サイド5 カガリ・ユラ・アスハ

4535123710919_07 11月30日発売だそうですね。

ホビージャパン12月号を見てきましたが、このフィギュアが出てましたよ。

この画像では分からないんですが、ホビージャパンではこのドレス透けてます。ふくらはぎから下は足がはっきりと透けて見えました。

そうそう、カガリのドレスは透けている!ちゃんと忠実に作ってるところが凄い!!!
(でも、このドレスも透けてたっけ?)

造りが細かいからね~、カガリが滅茶苦茶カワイイし、欲しいと思ってたのよ。

でも、やめておきます。
世間的には隠れオタクだけど、家族からはすでにあきれられてるので・・・。これで、このフィギュアを部屋に飾ろうものなら白い目で見られそうです。

オタクの階段は、あと1歩上るのを踏みとどまります。(苦笑)

あっ、でも、店頭で発見した時は、きっとじっくり眺めると思います。
挙動不審で、オタクとバレそうだな。

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2006年11月18日 (土)

勘違いの恋 その5

やっと書きました。(大汗)前回の続きです。(勘違いの恋その1
今回は、『勘違いの恋1~3』で述べた事を元にして、45話の前後を中心に今思ってる事を書いてみたいと思っています。

でも、私はまだスペエディⅢを見ていませんし、Ⅳもまだ未放映なので、私の予想妄想だらけの内容になると思います。おまけに今回テンションも下がり気味で、なかなか筆が進まなくて。。。なので、話半分のつもりで読んでください。。。そして、通じる文になってなかったらごめんなさい。<m(__)m>

前回コメントいただいて思ったのだけど、きっと45話も制作者側の意図は視聴者に伝わらなかったんだろうなぁ。

と言うよりも、二人のDESTINYでの終着点として制作者側が出してきたものが視聴者側にとって希望するものとは違っていた、納得いくものではなかったということなんだろうけど。

スペエディⅢでは、暁ピンチの時のアスランの「カガリッッ!!」の声の裏返り具合が1.5倍(?)くらいになっていたり、「オーブを守りたかったんだろう」の声が優しくなっていたりしていると聞いた。コレはすべて石田さんの演技力の賜物なのだろうけれど、やっぱりアス→カガ強調なんだと私は思ってる。

この二つの場面、アスランの一番大事なものはやっぱりカガリだし、ボロボロになってカガリの元に戻ったアスランは理解も納得も出来る男になって帰ってきたという事なんだよ、きっと。ねえ、石田さんww。

カガリがキラにさらわれた後、オーブの代表権はユウナに渡った。

そしてこの時、カガリはただのカガリだった。アスランのことだけを考え、アスランに寄り添って生きることが出来る立場になっていた。(私は、24話のアスランのことを想うカガリが大好きなんだけどなぁ・・・)

でもアスランは、そんなカガリではダメだと言った。オーブに戻れと。

アスランの好きなカガリは、立派なカガリ・ユラ・アスハになろうと一生懸命頑張ってるカガリなんだ。

きっとカガリはそう考えたんだと思う。指輪を見つめながら。
自分が、カガリ・ユラ・アスハに戻ることがアスランの望むことなのだと。
例え、それで自分がアスランを選ぶことが出来なくなっても、自分が望み彼も望んでくれる道を行こうと。

ところで
「理解は出来ても納得できない・・・」が、スペエディⅡでカットされたことは、結果的には良かったということになるのだろうか。

例え、あのセリフがアスランの甘えから出たものだとしても、「オーブにもどれ」と言った後に、「理解は出来ても納得できない・・・」と言われたのでは、カガリにしてみれば事実上の決別宣言をされたも同然なのだろうから。

やっぱりアス→カガのために?

さて、話を戻して

オーブに戻ると決めたカガリには、身も心もボロボロになって帰ってきても、再び傷口が開いて流血しても、議長と戦う為に宇宙へ行くことになっても、やっぱりアスランを選ぶことは出来ない。

では、そんなカガリからアスランにいったい何をしてやることが出来るのだろう。

それが、指輪を外すこと。

「何かしたかった」と言ったアスラン。「何も出来ない自分が嫌だった」と言ったアスラン。

進藤さんがインタで仰っていたように、カガリはアスランが望むことを思いっきり出来るように、指輪で縛り付けたくなかったのだろう。

お前は自由にしていいんだぞ。私は指輪が無くても、もう大丈夫だ。ちゃんと一人で立てるから。

この場面のカガリは、決してアスランを切り捨てたのではない。アスランのことを想っての決断。そして、カガリにとってそれは辛い決断だった。だから、人知れず涙を流した。。。

以前、私が「カガリの気持ちがよく分からない」と言っていた時に「アスランに対する真の気持ちに気がついたカガリ」というコメントを頂いた。

そう。ここは国を選んだカガリからアスランへの精一杯の、最上級の愛情表現。カガリがアスランのことを誰よりも何よりも愛してる証。

あの別れは二人がきちんと向き合う為には必要な別れだった。そして、そのことをアスランはちゃんと分かっている。カガリの気持ちも、今までの自分たちの未熟さも、再びちゃんと向き合う為の別れだという事も。だからこそのあのセリフ。

「いいんだ・・・今はこれで。焦らなくていい・・・。」

カガリが指輪を外したことも、アスランにとってはきっと何でもないこと。
だって、あれは焦りと不安からカガリを縛る為に贈ってしまった自分の未熟さ故の過ち。後に、アスランにとっては苦い思い出にしかならないだろう物。(カガリにとっては、宝物であっても)だからこそのあの態度。

凄いよ、アスラン。他のことにはハツカネズミの癖に。
キラもラクスも心配して駆け寄ってきたのに、カガリの事になると、いったいどこから来るのでしょう、その自信は。

確かに、形としては「別れ」だったかもしれない。しかし、お互いを想う心は確実に前よりも深くなっているはず。「恋」だった感情が「愛」に変わった。紆余曲折を経て、二人の絆は強くなったと制作側は言いたかったんだろうね。

世界の為に、カガリの為に何かがしたいというアスランと代表首長であるカガリ

この二人が恋愛を成就させる為には、今までの関係ではダメだった。再び向き合う為の別れ。新しい関係を築く為の一つの通過点としての別れ。

え~っ!、別れちゃうの~?!と思い、カガリの涙が切なかった本編45話。

冒頭のハグシーンに狂喜乱舞し、希望は繋がってるぞと思ったファイナルプラス。

二人の別れの決意に心中もの凄く複雑だった小説5巻。

アスランの想いに胸がジーンとして、涙が出たジ・エッジ。

だけど、今、私もアスランみたいに、落ち着いて先を見てみようという気持ちになっている。二人が望んでいるのは、楽な道ではないのだからしょうがないよね。

今の自分たちの状況をちゃんと理解し、先を見据えて今すべきことは何なのか覚悟が出来たアスラン。

だから、ファイナルプラスのハグシーンはスペエディⅣではライナーノートの記述どおりオーブへの帰還後になるんだろうと私は思っている。そのほうが、場面のつながり具合もスムーズに行くし、アスランの気持ちも、「揺るがなかったら本物」路線もより見ている側に伝わると思うから。

さてさて、スペエディⅣ、どうなっているのか楽しみです。泣くも笑うも怒るも、すべてはスペエディⅣ次第。

そして、後一回だけ。(苦笑)
次回は今後の彼らについて書いてみたいと思う。

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2006年11月17日 (金)

FictionJunction ASUKA

FictionJunction YUUKAではありません。

FictionJunction ASUKA。

只今、Gyaoで配信されているエレメンタルジェレイド

石田さんが主人公、クーを演じていますが、この番組の挿入歌を歌っています。

もうお気づきかと思いますが、梶浦さんと加藤あすかさんのユニットです。梶浦さんは、エレメンタルジェレイドの音楽も担当されているんですよね。

私はこの番組のOPもEDも好きなのですが、特にこの挿入歌が好きです。

気になりつつも今まで手は出さず、半分忘れかけてずっとそのままにしてました。ところが、先日中古で投げ売り状態になってるのを見つけ、購入してしまいました。

やっぱり、いいです♬♪

千秋様の交響曲第1番に引き続き、只今エンドレスで聴いています。

イメージ的にはネバーエンディングストーリーのテーマ曲に似てるかな。試聴できますので、聴いてみて!!
まだ先は長いけど(今配信されてるのは7,8話)、最終話ではEDとして使われてるので、フルで聴けますョ。

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「エレメンタルジェレイド」挿入歌: everlasting song

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2006年11月13日 (月)

のだめカンタービレ 5話

只今、こっち方面に突っ走って行ってます。(笑)

「勘違いの恋」の続きを書かねばならんのですけど。。。。でも、チョッと書かせてね。

のだめ、もう最高!!

千秋くん素敵!!惚れるよねぇ。

今日は、ビックバンドでラプソディ・イン・ブルー。見せる(魅せる?)オーケストラ。Sオケかっこいい!!

毎回、演奏の見せ場があり、毎回、感動してしまう。これでクラシック好きが間違いなく増えるよね。

そして、やっぱり反応してしまう
ジーク、ジオン!!を連呼するSオケメンバー。アムロとメイド服のコスプレ。
これって、原作にあるの?

のだめの着ぐるみはマングースだったのか!!
原作を知らない私には、何から何までとっても新鮮。ドラマが終わってからと思っていたのに、もう原作に手を伸ばすのを我慢できそうにない。来年1月からはアニメも始まるらしいし。。。(深夜枠らしいけど)

さらに、毎回あんな演奏を見せられては、CDが気にならない訳がない。

「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック 「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:TVサントラ
販売元:ERJ
発売日:2006/12/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

曲目未定のようだけど、どんな曲が入ってくるのか。
「のだめオーケストラ」が演奏するCDもあるし。

ガンダムSEEDのキャラソン集「THE BRIDGE」の初回版、やっぱりレンタルにしてこっちを買おうかな。。。。

そして、今はこれ↓を聴いている。

B000alj16s09  来週の予告で、清良さんが「私と一緒にやらない?」と言っていたオケなんだろう。

ブラームス:交響曲第1番

千秋真一 指揮 R☆Sオーケストラ

キャラソンみたいな物だよね。クラシックの取っ掛かりとしては、ちょっと難しいかな。

よ~く聴き比べないと分からないんだろうけど、真澄ちゃんが原曲とは違うティンパニー演奏をしてるそうです。

   

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2006年11月11日 (土)

今月のアニメ誌

アニメ誌立ち読みしてきました~。今月は買わないでおこうvvv。

映画情報はまだ何も無いようですね~。

ディアの編集部が「映画情報飛ばしてくでぃ!」と言ってましたので(笑)、色々事情があって、まだ公式の方でも映画情報出せないという事のようですョ。

NTは、「HTE BRIDGE」関連で梶浦さん、田中さんのインタビュー。それから、キャラソンを歌ってる保志さん、鈴村さん、進藤さん、関さん、折笠さん、豊口さん、諏訪部さん、森田さん、桑島さんのコメントがありました。

ミリィとメイリンの曲は、折笠さんと豊口さんのお二人がお昼ご飯食べてる時に話してたことを元にして来上がったそうです。

SEED Club mobileのシンデレラ、カガリのお相手の王子様はやっぱりアスランでした♪しかし、シッチャカメッチャカになってしまって、最後アスラン縛られてたような・・・。

来月号はSEEDの付録がついて来るようです。表紙もSEEDのようですが、少しくらいは映画情報出すのかな?

メージュはひもがかかってたので読めませんでした。表紙は、コードギアス。

コードギアス人気ですね。どの雑誌も取り上げ方が凄かった。確かに面白いですモンね。

そういえば、隣でNTを物色してる人がいたんだけど、平積みになってるNT十数冊を全部開き、付録の涼宮ハルヒ本のとあるイラストをじ~っと見て、一冊一冊チェックしてました。たぶん、あの中から、印刷具合いの良いものを選んで買うんだろうな~。恐るべし、オタク魂。

 

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2006年11月10日 (金)

暁の空

もう先月の事になってしまいましたが、魚釣りに行きました。しかも、海釣り。

午前2時30分起床。車で目的地へ。
車の中ではず~っと、うたた寝状態でした。

目的地へは5時に到着して、小型の漁船に乗り込み1時間かけて漁場へ・・・。

その漁場へ向かう途中に、夜が明けていきました。

最初は濃紺だった空の色が、だんだんと白んでいき、雲が見えてきて

その雲の色が最初はに染まり、しばらくするとオレンジ

さらに日が昇ると、その光が雲に反射して、雲は金色に輝いていました。

お~~!!アスカガだぁ~~!!

波しぶきを上げて進む漁船の上で、一人感動する私。

きれいだったよ~。

ホントに暁の空って、金色にキラキラと言うよりはギラギラと輝いていて、目を細めたり手をかざしたりしないと眩しくて、真っすぐには見られなかったです。40話のあの場面を思い浮かべながら、暁が金色だったことを改めて納得しました。

景色は最高でした。風も気持ちよくって。

魚釣りの結果?

ぜ~んぜん、ダメでした。(笑)

釣れなかったというようなものではありません。

「釣る」という行為すら出来ませんでした。船酔いで。。。。

その後、3時間船の上で死んでました。。。。。(苦笑)

船が止まると、もう縦揺れでめまいがして本当にダメでしたね。

一生のうちで、きっと最初で最後の海釣りになることでしょう。

いい思い出ですよ。船酔いとアスカガ。

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2006年11月 9日 (木)

平井久司画集2 出たらしい

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以前、10月31日発売と聞いていた「平井久司画集2」

11月に入って、書店を覗いても全然見かけないと思っていたら、11月4日に発売延期になっていました。

それ以来、まだ書店を覗いていないので実物は見て無いけれど、ピンナップがアスキラのようですね。キラの服が凄いことになってるらしいです。またもベルトで。(笑)アスランは紫系の服だとか。

その他は、ファフナーがメインで、SEEDのイラストは9点。サントラ4のジャケットがあったそうです。

そして、後半のイラストはどうも男性向けらしい。

すでに、ヤフオクに出てましたよ。最初に見た画像はヤフオクでした。

今回、アスカガ好きさんはパスしても大丈夫そうな気がします。

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2006年11月 8日 (水)

スターゲイザーがYouTubeで

スターゲイザーの3話、実はうっかりして見逃していたのですが、YouTubeで見る事が出来ました。

う~ん。やっぱり、よく分からない、というのが率直な感想かな。。。

最後、彼らはどうなったのかしら。やっと交わって、彼らの物語は本当はこの後からのような気がするんだけど・・・。やっぱりMSがメインなの?

全話そろっていたので、あらためて見てみようかな。

スターゲイザー1話   前編  後編

スターゲイザー2話   前編  後編

スターゲイザー3話   前編  後編

段々無くなっていくのでしょうけど、ホントに今は何でも在りますね、YouTube。凄い。

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2006年11月 7日 (火)

のだめ

「のだめカンタービレ」おもしろ~い!!

久々に、ドラマに嵌りました。

元々原作に興味を持ってたんですけど、手を出すには至ってなかったのです。
そしたら、月9でやるということを聞いて、漫画よりドラマの方を先に見始めました。

玉木君、樹里ちゃん、最高!!

頭の中空っぽにして、すなお~に笑って楽しめる。

原作を読んでないからかえっていいんだと思います。そのまま素直に実写ののだめを好きになれました。ドラマが終わるまでは、原作には手を付けずに、その世界を楽しむことにしました。

クラシックもオーケストラも、広く浅くどころか狭く浅くしか知りませんが、あの音色が大好きです。

Sオケの今後の成長が楽しみです。

千秋君が、のだめちゃんの影響を受けながら
指揮者には「自分がなる」のではなく、みんなから指揮者に「してもらう」のだ
という事に気づいて行く過程なのかなと思いながら見ています。

今後どうやってオーケストラを作り上げていくのか、楽しみにしてるよ、千秋君!!

ところで、

いっつものだめちゃんが持ってる、あのピアノの鍵盤のバッグ。何だかつい目に入ってしまうのですが、購入できるみたいです。詳しくはこちらで↓。

http://store.yahoo.co.jp/mforl/kb-740f-l.html

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2006年11月 4日 (土)

今週のオリコン

やっぱり、気になったので調べちゃいました。

半裸アスラン効果はあったのかしら。

遠雷~遠くにある明かり~ 15位  でした。

ラップの部分はちょっと苦手だけど、この曲気に入ってるのでランキングが上位だとやっぱり嬉しいですよね。

PRIDEは最高2位だったらしいです。そういえば、PRIDEは、発売前からショッピングセンターなんかでもよく耳にしてたもんな~。

本編放送とスペエディでは全然違って、耳にする機会が少ないので、どれくらい売り上げが伸びるか分かりませんが、健闘を祈りたいと思います。

色んな所で曲が流れるといいなぁ。

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2006年11月 3日 (金)

勘違いの恋 その4

まだまだ続いています(笑)、「勘違いの恋」発言を振り返る。(勘違いの恋1

今回は、スペエディでの変更について

スペエディⅠでは、8話キスシーンの部分が変更されていた。

キスが口から頬に変わり、顔を赤らめていない。

このシーンの描写変更によって、制作者サイドは視聴者にアスカガの関係をどう捉えなおして欲しいと思ったのか。

その変更の意味がついこの間まで、どういうことなのか、さぁ~っぱり分からなかった。

しかし、この「勘違いの恋」発言を振り返ることによって見えてきたことがある。

以前、福田監督が劇場版とスペエディの制作を発表した時

キャラクターの行動と感情だけで見せようという意図で組んだ演出が、スタッフや俳優に伝わらず、結果視聴者に分かりにくいものにしてしまったのでは?というのがあって、映画のことを考えたらこのままじゃ成立しないし、だったらこれを期に再構築して『~DESTINY』とはどういうものかをわかりやすく伝えたいというという思いがあったんです

と言っていたのを思い出した。

その時は、スタッフや俳優に伝わらなかったら、視聴者に伝わるわけないだろ~!!と思ったのだけど

つまり、監督の言う”スタッフや俳優に伝わらず、結果視聴者に分かりにくいものにしてしまった”シーンの一つがココだという事なのではないだろうか。

簡単に言うとDESTINYは失敗だったという事になるわけだよね。視聴者には伝わらなかった。何を言いたいのか分かって貰えなかった。本人もそう自覚していると。だから、分かりやすいように書き直したと。。。。

この場面は、二人のすれ違いの起点

制作者サイドは、この場面をアスカガの「勘違いの恋」の象徴的な場面として描きたかったのではないか。

お互い、自分たちの今の立場や不安定な状況をきちんと理解出来ていないのに、ちゃんとした恋人同士のつもりになって指輪まで渡してしまった、いわば、恋愛ごっこの様なもの。

両澤さんも雑誌インタで言っている

こらこら、お待ちなさいと(笑)。
作中で指輪を扱うときは結構慎重なんですが、言ってみればあれは最悪のケースですね(笑)。
無論ワザとそうしているんですが。
大体なんでアスランはあそこで指輪を渡したいと思ったのか?
その心情動機は「愛情」と言うより「不安」な訳ですよ。
現実に立ち戻ると、あの二人の恋はとてつもなく不安なものなんです。

しかし、視聴者にはそれは伝わらなかった。だから、アスカガファンは喜んだ。そう、喜んだのですよ。

アスランがカガリに指輪を渡した。!!しかも左手薬指だ!!プロポーズだ!!

きっと、みんな狂喜乱舞したことだろう。

私は、あの場面、何度もリピートして、数日間繰り返し見ましたよ。(笑)

いくら石田さんが雑誌インタで

二人の仲は、2年の間、殆ど進展していないと思う(ごめんなさい。うる覚え)

とフォローを入れても、視聴者側は1~8話の色々な場面から憶測して、二人の仲は以前より絶対深いものになっていると思っていたはず。

だって、アスカガは2年間一つ屋根の下に住んでいたのだ。SEED終了時点でまだ恋愛関係に無かったキララクがあれだけベッタリになっているのだから、アスカガだってラブラブのはず。そう思うよね。

でも、カガリが代表首長になった事で、二人の間にはものすご~く大きな壁が出来ていた。 

その壁のことにはアスラン自身も視聴者も気がついていなかった。彼が悩み苦しんでいるのは、「アスラン・ザラではなくアレックス・ディノになったこと」によるものだと思っていたから。

だから、ザフトで力を手に入れれば何かが出来ると、アスラン・ザラに戻れば何かが出来ると思ったんだよね。きっと。

制作者側は、すれ違いの始まり

視聴者側は、運命に引き裂かれた二人

最初の認識が違ってしまえば最後も伝わるわけないよ。

両澤さんは

現実の激流の中を行って、やはり揺るがなかったら本物、と言う事で『SEED DESTINY』ではそこを描きたかったんです。

と言っているが、きっと、今でも「DESTINYはアスカガを別れさせるお話」だったと思ってる人は沢山いると思う。

映画のことを考えたらこのままじゃ成立しないし、だったらこれを期に再構築して『~DESTINY』とはどういうものかをわかりやすく伝えたいというという思いがあったんです(監督談)

だから、スペエディではアス→カガを強調し、「揺るがなかったら本物」路線なのだという事を理解してもらう為にハウメアを出す。(その後のスペエディⅡでも、アス→カガは強調されている。)

キスシーン自体は口から頬に変更して、別れ際の挨拶にする。(SEED 20話でアスランがラクスにした頬キスと同じようなつもりなのだろうと思う)そして、カガリの声が硬い感じになっていて政治家としてのカガリを印象付けるようになっていたり、冒頭部、シャトル内でアスランがカガリと離れた席に座っていたりする事でも「二人の仲は進展していない」を印象付けたかった。

たぶんそういうことなんだろう。

今の私はそんな風に解釈している。

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2006年11月 2日 (木)

Happy Birthday 石田さん

今日は、石田さんのお誕生日だそうです。おめでとうございます!!1217459812_1

特別何も考えてなかったので、おめでとうだけ言わせていただきます。

話は変わりますが、アクセス解析がバージョンアップしてました。9月1日からの分が解析できるようになってるみたいです。ナルホド、それで数字が違ってる気がしたのか。

色々機能が追加されていて、見ているだけで楽しいです。まだ全然いじれませんが、カウンターがUPできるようになっていたので、付けてみました。

いつもおいでくださる皆様、ありがとうございます。まだまだ、”アスカガを語る”のノルマが達成できてないので、しばらくこのまま続けます。最後には、自分で投げかけといて答えてない質問に答えるつもりです。

まだまだ先だなぁ・・・・。

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