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2006年12月15日 (金)

ゲド 戦いのはじまり

ゲド 戦いのはじまり」、やっと観ました。

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 石田さんが、主人公のゲドをやっていると聞いて、観てみようと思っていたのですが、いつもレンタル中。

今週やっと借りることが出来たんですが、結構長いお話なので、たっぷり時間が取れないと観ることができなくて、本日やっと全部観終わりました。

面白かったですよ。
私は、ジブリのゲド戦記も観てなくて、何の予備知識も無く観ましたが、楽しめました。

ジブリアニメの方は原作3巻の部分だそうですね。これは1,2巻部分だそうで、若いゲドさんの成長物語でした。順番通りに観た方がきっとよくわかるでしょうから、このあとで、いつになるやら分かりませんがジブリ版を観てみることにします。

石田さん、アスラン声でした。(う~ん、アスランのほうがもう少し低いかな?)

なので、話だけでなく声も堪能できて嬉しかったです。

   

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CD,DVD」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~観たんですね!!
なかなかよかったですよね。
私もまだジブリ版は観ていないので
レンタルが始まったら観てみようかと思ってます。
アスランボイスでしたよね~
終始ウハウハでございました~♪

投稿: ゆみっち | 2006年12月16日 (土) 11時09分

ゆみっちさん
はい。やっとみました~。

面白かったですよ。
前半の魔法学校はハリポタ思い出しました。
通り名のゲドと真の名のハイタカって逆らしいですね。
そういうこともあって、原作者に認められてないとか。
何でそんなミスを犯すのか?不思議です。
ジブリ版の評判もあんまりよく無かったし。
でも、何の予備知識も無くみた方がかえって楽しめるかもしれませんね。いらぬ期待もしないだろうから。

アスランボイスでしたね~。
主役だからず~っとしゃべってるし。
本物のアスランじゃないけど、久々にたっぷり聴けて満足です。

投稿: カノン | 2006年12月16日 (土) 11時52分

 この辺は非常に厄介なところで Sci Fi Channel の方のシリーズに関しては配役のところで原作者がクレームを申し立てていますね。Earthsea のシリーズでは原作者が意図的に肌の色を濃くしているところがあります。この辺はアーシュラ・K・ル=グウィンが非常に社会的な関心を持って注意深く作品を構成していることが挙げられるでしょう。
 テレビシリーズにおける混乱については、Slateの記事が出ているのでこれを参考までに挙げておきます。
 http://www.slate.com/id/2111107/
 少なくともジブリの映画版に関しては、TV シリーズ版ほどの不満ではないようです。ただ、もともとこの作品の根幹は自己の内面にこそあり、そういう意味では指輪物語のような戦記とは少々違います。したがって、ゲド戦記というタイトルは悪くはないが訳語としては的を外しているのではないかという主張はあります。原作のシリーズタイトルはEarthseaですしね。
 石田さんの声の大当たりは、個人的にはキディグレイドサウンドレイヤーのアンオウ役ですね。リッキィに女装趣味のぷち変態少年と言われて固まっているのがナイスです。入手が至難ですがお勧めですね。分量的には多くはないんですがね。

投稿: G.O.R.N | 2006年12月18日 (月) 15時30分

G.O.R.N さん
こんばんは~。
またのご訪問&コメントありがとうございます。
しかも、今回も色々と教えていただいて、本当にどうもです。

>もともとこの作品の根幹は自己の内面にこそあり、そういう意味では指輪物語のような戦記とは少々違います
確かに激しい戦いのシーンはありませんでしたし、ゲドの成長を描いてましたので、その事は、何となく今回の作品見ただけでも分かるような気がします。
ナルホド、色々こだわりがあるわけですね。
でも、後の部分は、折角教えていただいたのに英文苦手なものでよくわかりませんでした~。(^_^;)

>キディグレイドサウンドレイヤーのアンオウ役
全然知らなかったので、チョッと調べてみました。
女装趣味のある14歳の少年なんですね。顔だけみた時は女の子だと思いましたよ。
機会があったら見てみたいと思います。

投稿: カノン | 2006年12月19日 (火) 23時48分

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