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2006年12月の記事

2006年12月29日 (金)

アリカ&ニナの乙女ちっくレディオ

2005年9月から約半年間配信されていた、『舞-乙HiME』のWebラジオ
「アリカ&ニナの乙女ちっくレディオ」
再放送第23回、24回に進藤尚美さんが出演されていると教えていただきました。

私は、石田さんご出演のWebラジオは聴いたことがあるのですが、進藤さんのはまだ聴いたことがありませんでした。と言うより、進藤さんの素のしゃべりを聴いたことがありませんでしたので、今回興味津々で聴いてみました。

へ~、こんな声、こんなしゃべり方、そして、結構、姉御肌なのね~、おとこ前?やっぱりカガリか?。アフレコ現場では、みんなの憧れのお姉さんって感じらしい。いつも食べ物とコーヒーの傍にいるんだって。

進藤さんの歌声や、京都弁が聴けて、おまけに石田さんの話題まで飛び出してとっても嬉しかったです。

なにやら、最近「新ガンダム」なるものの話題をあちこちで見かけます。中高生向けでキャラクター原案が高河ゆんさんだとか。また新しいファン層獲得狙ってるのでしょうね。そして「ガンダム無双」というゲームがPS3から出るらしい。

SEEDに限らず、何だか来年もガンダムの話題って尽きないみたいですね。

え~、それから、「勘違いの恋」シリーズ(いつからシリーズになったんだ?/笑。こんなに長くなるとは思っていなかった・・・)  
ホントにおまけ程度ではありますが、メイリンについても書いてみようかなと思っていて(オイ!まだかい!)、年内に書いて全部終わらせようと目論んでいたのですが・・・。諦めました。お正月を迎える準備のみならず、大掃除さえ終わってない。そっちを優先したいと思います。まだ、続きます。。。

と言うことで、年内これが最後になります。

今年、ひょんなことから始めたブログでしたが、色んな方との嬉しい出会いがありました。来年もまた、この輪を広げて、そして深めていければいいな~と思っています。皆様、来年もどうぞよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。

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2006年12月25日 (月)

のだめカンタービレ 最終回

ブラボ~~!!♪♬*゚¨゚

まだ終わった後の余韻に浸ってます。本当のコンサート聴いたみたい。最高でした~。

「さあ、楽しい音楽の時間だ」
あ~、やっぱり音楽っていいよね。みんなと目を合わせて、心を合わせて出来上がった演奏は最高だね。何物にも代えられない充実した時間だったよね。

万感の思いをこめた演奏。
万感の思いをこめた指揮。
千秋くんの顔見てたら、こっちも涙が・・・。(ToT)

みんなとアイコンタクトして、やっぱりやっちゃうのね、ジミヘン弾き。最後の決めポーズ、みんなカッコよかったよ!!

ベートーベン 交響曲第7番

この番組見るまでは、聴いたことがありませんでした。でも今は、色んな相乗効果もあって大好きになってしまいました。

清良さんのカルメン幻想曲も良かった。あの指の動き、実際に弾いてるわけじゃなくても、もの凄く練習したのは見てる側に充分伝わるよね。

そして、前半はどっひゃ~!!でした。
これだけ大川ネタがあるとは、思いもしなかった・・・。全国の皆さんの大川イメージはいったいどうなっているのだろうか、何だか怖いなあ。

確かに、まんま大川弁です。特に、弟君goodイントネーション!
そうです、千秋君。結構都会で大きな町ではありません。JRの駅はありません。(泣)佐賀との県境です。そして、あのぉ~、のだめのお父様、その辺りでは鯛は釣れませんが・・・(爆)

でも、それでも、千秋君からのこの愛の告白で、あの土手がとても素敵な場所に、素敵なシーンに見えました。

「オレ様を二度もふったら許さねえ。」
後ろから、ガバッと行く千秋。うん、のだめの笑顔もいい!!(誰かさんたちも是非これと同じラストで・・・願) 

千秋からのだめへの愛情一杯の最終回でした。幸せな気分にしてくれてありがと~。

はまった勢いで途中から書き始めた感想でしたが、毎週欠かさず書くっていうのは結構大変なんですね。

ドラマは終わりましたが、これから原作本読破しなくてはなりませんし、1月からはアニメが始まります。のだめの話題からはまだまだ遠ざかれそうにありません。これからも、時々記事にするかもです。

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2006年12月24日 (日)

気がつけば

        Merry X'mas

              

今日はクリスマス・イブでしたね。

我が家では、クリスマスケーキは食べますが、サンタさんはやってきません。

やっぱり、どこのおうちにもサンタさんは来るんでしょうね。

我が家は、夢も希望もない今時珍しい家庭なのでしょうね、きっと。

気がつけば、ブログを始めて半年が過ぎていました。カウンターももうすぐ30000回ります。最近、初めての方からもコメントや感想いただいたりして、とても嬉しかったです。あまり更新していないにも係わらず、いつも来て下さってる方もいらっしゃるみたいで、本当にありがとうございます。感謝です。

本日、PASHという雑誌をサラッと立ち読みしてきました。

その中に書いてあった情報では、スペエディⅣではカガリやラクスの心情も以前より詳しく描写されるらしく、カガリの指輪外しの新規画のところには「彼に対する切ない思いもより明確に描かれる」と書いてありました。

ここだよね~。やっぱり重要ポイントは。このカガリにはしゃべらせてくれるのでしょうか?それとも、またセリフ無しなのかな?

この演出方法、こだわりがあるんだろうけど、DESTINYでは裏目に出てますよねぇ。

ほんの少しの情報に一喜一憂して踊らされながらも、なるべく心静かにアスカガの今後を見守って行きたいと思っている私です。(笑)

しかし、やっぱり気になる。今回、リアルで見られないのがもの凄く辛い。リアルでみられる方、ネタバレよろしく!

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2006年12月23日 (土)

勘違いの恋 その7

久々です。もうすでに、トップページから以前の『勘違いの恋』()の記事は影も形も見えません。(苦笑)

「勘違いの恋5と6」でアスラン視点とカガリ視点両方から見た結果、頭の中が混乱して、なかなか整理が出来ませんでした。なので、今回、45話からファイナルプラスまでの二人について(自分の為に /笑)整理したいと思います。

前回、最後まで二人の気持ちがすれ違っていたことがもの凄くショックで・・・。

ある所で引っかかって、考えが止まっちゃって、記事の続きを書こうにも先に進めなくなってしまいました。

一番悩んだのは、カガリがアスランとの恋を諦めたように見えるということ。
「カガリはアスランを本当に諦めたのか」ということでした。

いや、もうアスランについては諦めてないことに確信があるので、私の中の問題はカガリのみです。

45話のあの時点で、カガリが指輪を外し、アスランを自由にしてやりたいと、アスランのことを諦めた気持ちが、いったいどの様なものなのか。それがよく分からなくて、とても心配でした。
例えば、アスランが「オレはカガリがいい」と表現しても、アスランの幸せを考えて、手を伸ばすことすら諦めて「いいや、私なんかを選んじゃダメだ。お前はお前の行きたい道を行ってくれ。」と突っぱねてアスランに背を向けてしまったならばどうしようかと・・・。

私が、こんなにハツカネズミになってしまったのは、やっぱりあれでしょうか。「理解はできても納得できない・・・・」をカガリが決別宣言と受け取ったのではないかと思ったことにあるんでしょうね。

それでね、なかなか結論が出なかったのですよ、これが。何だか思考が止まっちゃって。。。。

最後はもう、他人頼み。(苦笑)他の色んなブログで皆さんの記事、コメント読ませていただいて、細かいところにはまだちょっと不安が残るけど、私もようやく何とか結論がでたかな?って感じです。

しかし、結論は出ても今度はまとめるのに時間が掛かって。。。小波さんの所で記事に書くと宣言してからかなり時間が経ちました。大変申し訳ありません。

では、以下に書いてみます。

続きを読む "勘違いの恋 その7"

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2006年12月19日 (火)

のだめカンタービレ 10話

「恋しちゃってルン♡ルン♡」で二次予選通過!!おめでと~~!!

高橋君。清良のライバルかと思いきや、真澄ちゃんのライバルでしたね。(笑) 
千秋さまのためならどこからでも飛んでくる真澄ちゃんは凄い。

ラストに向けて、一波乱も二波乱もあるんだな~。

発熱で「ペトルーシュカ」の練習が全く出来なかったのだめ。
一度の譜読みだけで弾けちゃうんだから、やっぱりその辺の勘は凄いですよ。そして、 いや、絶対「今日の料理」を弾いちゃうとは思ってましたが、相変わらず見事な作曲(編曲?)です。

本選落選しちゃったのだめに、一緒にヨーロッパへ行かないかと誘う千秋。 
普段ののだめなら、舞い上がって喜ぶだろうにね~。
「遊ぶ金欲しさですよ。」と言ってしまうのだめ。そのまま、去っていってしまう千秋。

あ~、すれ違い。(ToT)

今回のツボはなんてったって、峰龍太郎。
カッコいいよ!!惚れた!!   
清良への想いにも、千秋への想いにも、R☆Sオケへの想いにも泣けました。
ちゃんと千秋が「ベト7」選ぶこと分かってるもんね。 流石、千秋の「親友」だよ。

そして、のだめを指導するようになってからのハリセンも好き。

進化するオーケストラのクリスマス公演、「進化変幻」 どうなるのでしょうか。

来週は、文字通り「泣いて笑っても最終回」になりそう。

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2006年12月16日 (土)

ダブった

そもそも、我が家で最初にSEEDに嵌ったのは旦那です。

30話辺りからは夢中になり、40話のウズミさんの最期で完全に墜ちた彼は、その後DVD13巻、スペエディ3巻買い揃え、SEED放送終了後も約半年間、毎日DVDを見続けました。

そして、DESTINYが始まってからは、DVDレコーダーを買い予約録画も忘れませんでした。

でも、SEED49、50話のクルーゼの狂気に満ちたラスボスっぷり、緊迫感のある戦闘シーン、ナタルさん、ムゥさんの最期、すべてが大好きだった彼にとっては、DESTINYのラストは納得いくものでは無かったことでしょう。

DESTINYのスペエディは、買わないと言いました。

アニメ誌も買わなくなりました。

DVDも殆ど見ません。

(そのすべてをアスカガ熱の冷めない私が引き受けることになった訳ですが・・・・笑)

その旦那が、今日、1年数ヶ月ぶりに何の前触れも無く、アニメ誌を買ってきました。

Newtype 1月号」   

                  Nt_0701

やっぱり、白服キラ様に惹かれたんだろうな~。

私、すでに持ってるんですけど!!夫婦で買ってどうするんだよ!!
(見えるところに置いてなかった私が悪いのだろうケド・・・)

やはり、白服キラ様にはファンを呼び戻す力があるようだ。。。。

しかし、ファンの踊らせ方上手いよね。

映画情報いつ出すんだい!?

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2006年12月15日 (金)

ゲド 戦いのはじまり

ゲド 戦いのはじまり」、やっと観ました。

                Gl80qjmi                                                               

 石田さんが、主人公のゲドをやっていると聞いて、観てみようと思っていたのですが、いつもレンタル中。

今週やっと借りることが出来たんですが、結構長いお話なので、たっぷり時間が取れないと観ることができなくて、本日やっと全部観終わりました。

面白かったですよ。
私は、ジブリのゲド戦記も観てなくて、何の予備知識も無く観ましたが、楽しめました。

ジブリアニメの方は原作3巻の部分だそうですね。これは1,2巻部分だそうで、若いゲドさんの成長物語でした。順番通りに観た方がきっとよくわかるでしょうから、このあとで、いつになるやら分かりませんがジブリ版を観てみることにします。

石田さん、アスラン声でした。(う~ん、アスランのほうがもう少し低いかな?)

なので、話だけでなく声も堪能できて嬉しかったです。

   

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2006年12月12日 (火)

のだめカンタービレ 9話

お~~!!飛んだ!!
乗れた、乗れたよ~。千秋君、オメデト~!!*\(^o^)/*

そして、ちゃっかりのだめ、お土産もリクエスト。
『白い愛人』 あははっ!!これが、何気にツボでした♪

今回は、もう、のだめの演奏に圧倒されました。

シューベルトのピアノソナタ

「シューベルトは本当に気難しい人なのか?」
「楽譜と正面から向き合えよ」

うわ~、いいわ~。千秋君、のだめの操縦法バッチリ。
千秋君が横に付いててくれてるような気持ちで練習頑張るのだめ。

ショパンのエチュード

すっげ~~~!! (はっ!お下品な言葉ですいません。笑)
他に、言葉が見つかりません。ホントに凄いの一言。

「こいつは、ただ上手いだけやない。人の心を動かす何かをもっとる。あの千秋にカニを貢がせるほどの何かを」

感動したけど笑ったよ、このセリフ。

さあ、そして二次予選。

21番、瀬川ゆうと。いったい何者だ。不気味だ~。

のだめのトラウマの原因も分かった。

来週、二次予選の結果、どうなるのでしょう。

R☆Sオーケストラ、再演始動、清良にライバル?あと一波乱?

いよいよクライマックスが近づいて来たなぁ。

そうそう、余談ですが、
今、のだめは○○辺りに住んでるらしいだとか
「私のピアノの先生は、のだめさんです」と言う小学生に会っただとか
そういう噂があるらしい。
まだ、原作本も読んでないからさっぱりなんだけど??のだめって実在の人物なの?

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2006年12月11日 (月)

感謝!

ここのところ、更新が滞っているにもかかわらず、カウンターは回っていて、
あ~、『勘違いの恋』を読んで下さっているのだな~と思っております。

ご訪問くださり、読んでくださってる皆様に感謝。
私の足りない部分を見事に補完してくださってる小波さんに感謝。
そして、リンクして下さった小波さん、日向さんに感謝。。。。です。

これだけは、伝えておきたかったので。。。。

本当にありがとうございます。

 

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2006年12月 7日 (木)

今月のNT情報

他所様の所で入手した情報です。

今月のNTの表紙は、噂どおり平井画白服キラ様

巻頭特集は大貫さん書下ろしキラ

で、肝心の映画情報はまだ無し

スペエディⅣの特集のようです。

新規の情報としては、黒服ディアッカだそうです。

お~!!白黒コンビ誕生?あれ?これ確かNTロマンスの記事にあったよね。

え~と、さらに、新たな情報として

「機動戦士ガンダムSEEDファンディスク 」なるものが来春発売予定

内容は
・スーツCDの曲をキャラ映像付きで収録
・作中に登場するMSなどの紹介
・「たねきゃら」登場のOVA

だそうです。

う~ん、スーツCDの曲ではなく、ドラマ部分のキャラ映像なら、飛びついて買うと思うケドな~、どの曲に映像がつくのでしょうか。全部?それとも、ミーアとラクスのライブになるのか?

そうか、まだ映画情報は出さないのね。。。

黒服ディアッカとは。。。小出しにするね~。

あ~、やっぱり公開まで踊らされ続けるな、こりゃ。

買ったら、じっくり見ることにします。

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2006年12月 5日 (火)

のだめカンタービレ 8話

今回は、シリアスでしたね~。
お話も架橋に入ってきて、とばしてるな~って感じでした。

告白せずに、失恋してしまった黒木くん。
峰君と清良さんは、くっついたし。

大笑いしちゃうような所は無かったけど、面白かった、やっぱり。
カンガルーと熊の缶詰、おなら体操完成、うなぎ争奪戦に敗北、あとは佐久間さんとか。

峰君のおやじさんもナイスキャラですが、私としては、デスラー総統、なんでこんなになっちゃったの?と思わなくもない。。。(笑)

今回のツボは、ちゃんと彼女席を用意して、
指揮台に上る前に、振り返ってのだめを見て
「その口、やめろ。」
の千秋さま。

そして見所は、やっぱり

ピンクのモーツァルト、オーボエ協奏曲。
そして
ブラームスの交響曲第一番、ブライチ。

「さあ、歌おう!絶望から希望へ、歌え!!歓喜の歌を!!」

ブライチは千秋君自身だったんだなぁ。
やっぱり力が入ってましたね。想いも目一杯籠めましたね。

来週は、千秋君飛行機恐怖症克服ですか?
のだめのハリセン嫌いの原因も明らかに?

後番組のスマスマで千秋先輩が言ってましたけど、ドラマは9巻の内容までだそうです。留学する前までなのかな?最終回へ向けて、千秋とのだめの恋愛模様がどう変化していくのか、楽しみですね。

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2006年12月 2日 (土)

アス、キラ、シンのその後

ガンダムAが発売されて、あちこちのブログ様で、白服キラ、オーブ准将アスラン、赤服シンについて語られていますね。

私がこれから書くことは『勘違いの恋』発言を振り返る中で、一ヶ月程前から私の頭の中に浮かんできた事です。

スペエディⅣや劇場版情報が出始めた今、早く書いておかないと、つじつま合わなくなってきて、出せなくなっちゃう。

という事で、それでは、行きます!!

まず、キラ

白服キラの情報が、キャラホビで出たときは、本当にショックだった。
私にとって、彼もフリーダムもオーブの守りの象徴だったから。。。。。

でも、『勘違いの恋 2』の記事を書きながら
”あ~、アスランには出来ないけど、キラならできるよな~。”と思ったのよね。
『主』であるラクスの為に『従』として仕えることが。そして、彼は主夫にでもヒモにでもなれるだろうと。
そうしたら、ラクスについてプラントに行くキラはネタでもなんでもなく、実際に在り得る事だと自然と納得がいった。

DESTINYのキラは、41話で
「ラクスやカガリ達は、一生懸命未来を切り開こうとしている。その努力を打ち砕こうとするなんて許せないじゃない?だから、僕はまだ戦っているんだ。」
「すべての戦いが終わって、誰もが心から笑って手を取り合える時を迎える為に。僕達はその日の為に、ここにいる。」
と彼自身が語ったように、
14話でフリーダムに乗る時点で、すでに『戦士でしかない』自分を受け入れて、
AAに乗り込む時には何を言われようともぶれないだけの覚悟が出来ていた。
だから、議長と対峙したときにも「僕は戦う」「覚悟はある」と言い切った。

そんな彼だから、

ラクスがプラントに行くと言うのなら彼女を守る為、戦士として戦う事を選ぶのだろう。私たち見ている者には、白服はなかなか慣れそうにないかもしれないけれど、彼は『歌姫の騎士団のエース』として有名らしいので、案外ザフトの皆さんはすんなり受け入れてくれるのかもしれない。

次に、アスラン

アスランがオーブにいることも、私には納得出来る。

色々迷って遠回りした彼だけど、42話で彼が見つけた答えのとおりに、今の自分は戦士でしかないことを受け入れた上で、あせらずに今、自分が出来ることを、今、自分が望むことをやろうと思ったのだろう。

アスランは、今回の戦争の中で、個人の力の弱さを痛感させられた。だから、どうにかしたいと思うならば、最終的には政治を司る者にならなければならないのかもしれない。そのこともきっと分かっているとは思う。監督が以前言っていたようにプラントに行くのもありだとは思う。

でも、その一方で、今の自分は『戦士でしかない』ということも思い知らされた。

アスランが、世界の安定を、望む未来を考えた時に、客観的に見てもオーブという国は守らなければならない要となる大事な国であり、オーブの獅子、ウズミ・ナラ・アスハの遺志を受け継いだカガリ・ユラ・アスハは、オーブという国にとって失ってはならない大事な指導者なのではないだろうか。

アスランがオーブに残ると決めたのは、カガリを守りたいというアスラン個人の望みと、世界の安定の為にはオーブという国が必要だという客観的な判断が上手く一致したからということなのだろうと思う。

為政者であるカガリを、戦士として守りサポートすることが、今の時点でのBESTな選択だと判断した。

それに、キラやラクスがプラントに行くと言うのなら、なおさらカガリは自分が守らなければという思いもきっとあったと思う。

階級が、准将であれば言うことないんだよね。アスラン・ザラの名で、力も権限も手に入れることが出来る。レクイエムを撃って直接の脅威からオーブを守ったのはアスランなんだから(ムゥさんもいたけど・・・。彼はどうなっているのだろう?)、何の問題もなく昇進したのかもよ(笑)
いくら⊿アストレイで出てきた下級氏族がカガリの婿の座を狙っていようと、実力も階級も彼の方が上なのだから、ちゃんと目を光らせて寄せ付けないよ、ねえ、アスラン?

そして、シン

彼については、正直なところよく分からない。あまり考えたことがなかったから。(爆)

でも、監督がスペエディで一番書き直したいと思ったのはシンなんだと思う。彼の心の動きがよく分かるように。劇場版へ向けての彼の成長がよく分かるように。

アスランとメイリンを撃った時、初めて自分のやっていることを違う角度から見ることが出来るようになったシン。でも、レイに操られ自分で考えることを止め、最後まで議長のコマとして戦った。

キラはシンにとって許せない敵だった。その相手と向き合い、今までの自分を見つめ直し、共に手をとることが出来た時に彼の成長があるんだと思う。何の為に戦うのか。何を守りたかったのか。命令に従うだけではなく、ちゃんと自分で考えて。これから先がシンにとっての本当の守る為の戦いになる。

彼も、一からやり直し。だからザフトのまま、フェイスバッチは外して、という事なのかな?

でもね

劇場版は、アスカガが一緒に頑張っている姿さえ見られればそれでいい。

エンターテイメントとして観ましょう。

二時間そこらで、描けることには限りがあります。

だって、ガンダムですから。MSでカッコよく戦うシーンがなくてはなりませんし。

SEEDですから。二つの正義があり、アスランとキラは自分達の意に反して戦うことになってしまうのですよ、きっと。

シンがどう絡むのか、第3の仮面の男(きっと出るよね)がどう絡むのか、敵が何なのか分かりませんけど。

ぶっちゃけ、アスカガが最後まで生きていてくれたらそれでいい。(苦笑)

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