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2007年1月 7日 (日)

勘違いの恋 その8

こんなに長くなるとは思ってもいませんでした。(笑)DESTINYアスカガについては前回までに書き終えて、一応の結論は出たと思っています。でも、前回コメント頂いて、やっぱり触れておこうと思ってしまいましたよ、カガリの課題+おまけのメイリンについて。
(勘違いの恋

やはり、私の中ではこれを書かずには終われないみたい。(笑)今回は、妄想50%増量でお送りします。

まずは、またおさらいから。

私は、以前の記事の中で「この恋愛はアスラン次第だ」と書いた。

カガリは代表首長なのだから、何を差し置いても、まず国を選ぶ。カガリからアスランは選べない。

だから、アスランがそんなカガリの立場を理解し納得して、覚悟してからでないと二人の恋愛は先に進まないと私は考えた。

最初はアスランがカガリを選ぶのかそうではないのか決断をして、カガリを選ぶと決めた時に、そこから改めて二人の恋愛が始まるのだと思った。

以前、小波さんの所で『アスランだけでなくカガリにも頑張って欲しい』という意見を拝見した時に、カガリが頑張らないといけない事を私なりに考えてみた。

しかし、この時点で、カガリがアスランにしてやれることはアスランがこれから先の道を自由に選択できるように指輪を外すことだけなのではないか、それが私の一応の結論だった。

でも、アスランがカガリをとる事を選んだあとは、今度はカガリが頑張る番なのだと思う。

そして、この指輪を外すという決断がカガリが頑張る為に必要な、DESTINYのカガリに課せられた重要な課題だったのではないのかなと思うのだよね。

両澤さんの雑誌インタの中に

どうもアスランから見て、彼が本当に:癒されるというか、安らげる、ある意味甘えることも出来る様な女の子って、いないんじゃないかな?

というのがあった。

指輪を渡した時のことについても

精一杯甘えてやっとあれ、というところですかね。(笑)カガリにはそれが判らない。

と言っている。

私は、正直なところ、甘える事も甘えさせる事も苦手な人なので、この辺りの事についてはいまだによく分からなくて、だから最初はあまり考えてはみなかった。

ただ、アスランが本音を出せるのはカガリ(とキラ)の前だけだ、とは思っていた。

でも、記事を書き進めていく中で、あれ?と思うことがあった。

二人のすれ違いの場面を改めて見てみると、最後のカガリが指輪を外すところを除いて、他はアスランがカガリに甘えている場面であり、上手く甘えられていない場面なのではないかなと思った。アスランが本音を出せるのはやっぱりカガリの前だけ。でも、本音は出るけど、その出し方がなんとも不器用。だから、その本音は上手くカガリに伝わっていないのではないだろうか。特に、8話のカガリは自分の事で精一杯、アスランに寄りかかっている状態であり、この時のアスランの不安や焦りまで思いやる余裕が無いカガリであったと思う。だから、アスランが甘えていても『カガリにはそれが判らない。』と両澤さんが言うのも尤もかなと。でも、じゃあ、もし、これらのすれ違いの場面で、アスランが甘えているその気持ちをカガリが察して、ちゃんと分かって上手く甘えさせてやることが出来たのなら、二人はこんなにすれ違わずにすんだのだろうか?と思ったのよね。

アスランは確かにカガリのことを大事にしてるし、大変な彼女の支えになりたいと思っているし、それは生涯変わらないと思います。でも彼自身が本当に疲れて大変な時に、そのカガリに甘えられるか?と考えると、それはどうにも難しそうだなと。

カガリの課題はアスランを甘えさせてやれるようになることなのではないだろうか。

アスランは、カガリは大変なんだからカガリのことを守りたい、支えたい、そして、甘えさせてあげたいとは思っても、自分がカガリに甘えたいとは思っていないと思う。いや、実は辛くて甘えたくても、彼女の負担になりたくなくて甘えられない、甘えちゃいけないと思っていると思う。だから、本当の意味でカガリに自分から甘えることが出来ないのではないかな。でも、それでもやっぱり、カガリの前では本音がポロッと出てしまうのだと思う。だから、それに気づいて上手くフォローしてあげられる事がカガリに要求されるのではないだろうか。

でも、DESTINY序盤のカガリにはそれは無理だった。なぜなら、アスランに依存して頼っているカガリだったから。アスランの焦りや辛さを思いやれるだけの自信も余裕も無いカガリだったから。

DESTINY序盤のカガリはオーブの理念にさえ自信を失い、アスランに寄りかかっていなければ立っていられないくらい甘えていた。その象徴が指輪だったのだと思う。カガリにとっての指輪は、心の支えではあったけれど「アスランへの依存」を表す物だったのだと思う。

ガンダムA 2月号の記述にあるように、この指輪を外し『何にも頼らずオーブの頭首として自立しようとする決意』を持たなければ、アスランを甘えさせてやれるカガリにはなれないのではないだろうか。

だから、指輪を外すことは身を切られるような辛い決断だったかもしれないけれど、それによって自分の甘えを断ち切り、アスランの事を思いやり、辛さや苦しみをわかってやれるカガリになったのだと思う。

カガリが代表首長として自立することは、人間として成長することだけでなく女性としても成長することだったのではないだろうか。

さて、次にメイリン。

両澤さんは雑誌インタの中で、メイリンはアスランの「別の可能性」と言っている。

アスカガの恋愛にとってメイリンの役割は、アスランのもう一つの選択肢だった。私はそう思っている。もっと詳しく言うなら、『こっちに楽な道があるんだよ。でも、アスランはどんなに大変でもやっぱりカガリを選ぶんだよ』という「揺るがなかったら本物」を表す為の、最初からカガリを選ぶ事を前提とした上での、アスランのもう一つの選択肢。

実際に、本編中のアスランはメイリンの事は全く眼中には無かった、誰の目にもそう見えたと思う(んだけど、どうですか?)。

それなのに、何故あれだけアスランの横にメイリンを貼り付けておいたのか。

FPの冒頭でアスカガハグをやっておきながら、ラストの慰霊碑のところでメイリンはアスランとツーショットで帰っていった。この事でアスカガ?アスメイ?と視聴者は混乱することになったと思う。アニメ誌の情報ではどうやら、スペエディⅣでもこのシーンはそのままのようだし、いったいこのアスメイツーショットをどう解釈しろというのか!!とみんな思ってると思う。

石田さんはこのシーンについては、アスメイではなく「絵的なサービス」と言っていたように記憶している。

そして、両澤さんは雑誌インタの中で

確かに一緒にいましたね、あの場では。でもこの先あの二人の関係がどうなっていくかは、まだ判らないでしょう。良いコンビになるかもしれない。でも別の道を行く事になるかもしれないですよ。

と言っている。

メイリンに求められているのはカップルではなくコンビとしての役割なのではないか。

そして、もう一つ。下の文にあるように、アスランに絡めることによってルナマリアとの違い、姉妹の確執を描きたかったのではないだろうか。この「姉妹の違い」を描くことで視聴者に訴えたいことがあった訳で(これについては今回は省略)、最初から女難ではなかったのよね。自ら「女難」と煽っておいて、視聴者混乱させて、その挙句に伝わらなかったのでは、墓穴を掘ったとしか言いようが無いと思う。

メイリンはある意味少し冷めた視点を持っている子、というか、ノリで乗っちゃわない子に描きたかったんです。皆でワイワイ話してる所にはいるけれど、割と黙ってみている子というか。自分の感じ方や意見が違っても、それをその場であまり声高には言う事はない。でも自分の判断はちゃんとある。「追われてるアスラン」を見た時に「そんな人だったのか、裏切られた」と思うか、「何で?そんな人じゃない筈だ」と思うかですね。ゆっくり静かにですが、しっかり見て行く子なので、アスランも彼女の側なら、案外ゆっくり出来るかもしれませんよ。

さて、話を元に戻して、メイリンのコンビとしての役割。

もっとぶっちゃけて、分かり易く既存のキャラに例えて言えば、メイリンはニコルの代役のようなものだと思えばいいのではないか。

アスランはアスランでプライドもあるんで、本当は寂しくても甘えたくてもまず言えない。でもアスランだって当然弱い部分はありますからね。結構皆に放っておかれて、あれで全く平気な訳はなかろうと。

この文章を読むと、私は43話の医務室のアスランを思い浮かべてしまう。寂しくても「寂しい」と言えないアスラン。大丈夫じゃ無くても「大丈夫だ。」と言っちゃうアスラン。そんなアスランにとってニコルは、必要な存在だったと思う。アスランを信頼し、側でだまって気遣ってくれた彼。女難イメージの抜けないメイリンをニコルに例える事に反論、異論はあると思うけれど、黙って側で見ていて安心感を与えてくれるキャラがメイリンの他に見当たらなかったのかもしれない。

監督夫妻が今後メイリンをどうするつもりでいるのか分からないけれど、この役割を劇場版の中でもやらせようと思っているのならばメイリンはアスランの近くにいることになるのかもしれない。

だから、その時は「ニコルの代理」。そう思って見ることにしよう。そうすれば、きっと胃が痛くなったり、混乱したり、暴れたりしないで済むと思う。

10月に始めたことなのに年越ししてしまいました。(笑)今夜はスペエディ放送日、その前に終わる事が出来て正直ホッとしています。

さ~て、これだけ書いといて、その結果はリアルで見られない。全然違っていたらすいませ~ん。先に謝っておきます。

「勘違いの恋」発言を振り返る。これにて終了。私の妄想文に、これまで長いことお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました。

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アスカガ」カテゴリの記事

コメント

初めまして。ななと言います。初めてコメントさせて頂きます。まずは「勘違いの恋」お疲れ様でした。
すっごく読み応えのある考察でした。
そして、アスカガ愛が溢れているのをすごく感じました。

さて、私はカガリスキーのアスカガファンです。どうしても本編はカガリ寄りで見てしまっていたので、本当につらかったです。でも、管理人様始め、カガリを愛する他サイト様の心暖まる考察にすごく励まされてきました。そして、今回も管理人様の冷静かつ公正な考察を拝見して、(管理人様は「妄想」と仰っておりますが、とんでもない。立派な考察です)メイリンに対しての意見が同じであったことにすごく安堵した次第です。

>実際に、本編中のアスランはメイリンの事は全く眼中に~

私もそう感じました。本編中メイリンは結構アスランを見ていた場面あったと思いますが、アスランことごとくスルーしていましたよね。

>そしてもう一つ。下の文にあるように、アスランに絡めることによって~

そうですよね。種シリーズは何かと対比するのが好きなように私は感じていました。アスキラシン対比とか。
その流れかどうかはわかりませんが、ホーク姉妹の対比として、アスランとの絡みがあったと思います。だから、最後の慰霊碑の場面も、ただ歩いていただけ。という認識です。
ですから、メイリンをニコルの代役という考えには私すごく納得できました。私はそこまで具体的な感じに思いつかなかったのですが、言われてみてなるほどとすごくスッキリした気分です。

>だがらそのときは「ニコルの代理」~

はい。私もそのようなカタチでみようと思います。


管理人様の今回の「勘違いの恋8」を読ませて頂いて、私は無意識にメイリンの存在が気になってはいたんだなと、自分に少しびっくりでした。
でもすごくスッきりしました。こちらこそありがとうございました。こんなに素晴らしい考察読めて幸せです。
とにもかくにもSE4もう少しです。願うのはとにかくカガリの笑顔>アスカガ描写
と、やっぱりカガリ大好きな私です。
どうなるかわかりませんが、とにかく期待しないようにしたいと思います。
管理人様リアル視聴が無理なようですが、いずれ視聴されたときには是非管理人様の感想・考察をアップして頂けると嬉しいです。
なんか自分の気持ちをすごく書かせて頂いてすみません。長々と大変失礼しました。これからもいろいろな感想、考察楽しみにしています。
では、失礼します。

投稿: なな | 2007年1月 8日 (月) 00時08分

カノンさん、こんにちは。
新年早々よいものを読ませていただきました。
スペエディ4は期待はずれでいろいろ不満もありますが、基本的に私の持論も考察も軸はぶれておりません。
ただ、やっぱりもう制作側に期待しちゃダメだということですね。(苦笑)

メイリンについては、脚本家女史のインタ記事のときに私も同じ結論に達しておりますです。(笑)
すなわち、アスランが選ばないことを前提とした別の可能性、ということです。
アスランはそういう可能性をもつ子を近くに置いても、あえて結ばれるのが困難なカガリを選ぶ、そういう男なのだというアピールではないかなと。(アスランは誠実な男だと強調してましたし。)

カガリについてですが、アスランの「理解はできても~」の言葉はカガリにアスランへの依存を気づかせる言葉だったのではないかと思うのです。(キラのアスランへの「カガリは今~」も然り。)
DESTINYでのそれまでのカガリは、少なくとも前作SEEDでの天真爛漫で行動的なカガリとは別人のようです。運命から見た私は特にそう感じました。
父の理念と国家元首という重荷を背負うカガリはいっぱいいっぱいで、傍にいてくれるアスランだけが支えだったのではないかと思われます(アスランも同様ですが)。無理からぬことですよね。
「無印種」のときのカガリならば、アスランの焦燥や無力感にすぐに気づいて「なにハツカネズミになってるんだ!?」と明るく檄を飛ばしたと思うんですよ。
アスランは聞かれても「大丈夫だ」と答えてしまう難しい男だから、カガリじゃなきゃダメなんです。(笑)
だから、アスランが頑張るのは当然の大前提として、カガリにも頑張ってほしい。
カガリにも、オーブもアスランも選べる女性になってほしい、と願っています。
いやほんとにもう、母の心境ですよ。(笑)

ところで例のもの、本日中には発送いたしますので、しばらくお待ちを~

投稿: 小波 | 2007年1月 9日 (火) 09時29分

ななさん。はじめまして。
こんにちは。嬉しいコメントどうもありがとうございました。
思い切って書き込んでくださったコメントだったでしょうに、お返事が遅れてしまって本当に申し訳ありません。

「勘違いの恋」全部読んでくださったのですね。沢山ほめてくださってどうもありがとうございます。(・・・照)本当に嬉しいです。

>種シリーズは何かと対比するのが好きなように私は感じていました。アスキラシン対比とか。
そうですね。アス、カガとキラ、ラクもそうですが、SEEDの頃から色々対比してますよね。というか、わざと対照的に描いて比べさせ、その違いに注目させることによってそのキャラ一人ひとりの特徴を理解させようとしてるのかなという気がしています。

アスキラシンの対比もデスティニープランに絡めて詳しく見ていったら、監督が何をやりたかったのかを考えることが出来るのではないかなと思います。

>私は無意識にメイリンの存在が気になってはいたんだなと、自分に少しびっくりでした。
でもすごくスッきりしました。

ななさんは、カガリスキーなんですね。アスランがメイリンのことはまったく眼中になくてスルーしていても、あれだけ放送開始時から「女難、女難」と煽って、カガリがいない間にルナやミーア絡まされたから、彼女たちへの拒否感のようなものを無意識のうちに持ってしまってるのかもしれませんね。私にもそういう部分はあるような気がします。

そして、制作側のこだわりなのかもしれませんが、「キャラの行動と感情だけで見せる、あのセリフのない演出方法」では、どうにでもとることが出来て、二人は大丈夫だと思っていても、考えがネガティブな方向に行っちゃったりするとつい不安になってしまったりするんでしょうね。

だから、なんとなく思ってるだけではなくて、メイリンを具体的に二コルに例えて役割当てはめちゃうことで(それがいいのかどうかはわかりませんが)ものすごく安心しませんか?(笑)

私もこの記事を書いて自分でDESTINYアスカガを振り返ることが出来ていたから、あのハグが無くなっていてやられた!!とは思っても、二人は大丈夫だと言えるし、落ち込んだりせずにすんでいるんだと思います。

でも、ここまで長く、そしてある程度の形で終わらせることが出来たのはやっぱり読んでくださってる方たちがいらっしゃるんだと思えたから、ななさんみたいにコメントを下さる方たちがいて下さったからだと思っています。本当にありがとうございました。

ななさんもいろいろ考えをお持ちのようですし、私なんかでよかったらお相手しますのでこれからも気軽にコメント書き込んでくださいね。

投稿: カノン | 2007年1月11日 (木) 13時00分

小波さん
こんばんは。お返事遅くなりました、すいません。

>よいもの

ありがとうございます。これで最後ですので、小波さんによいものと言っていただけて終われるなんて光栄ですよ。一安心。(笑)

>やっぱりもう制作側に期待しちゃダメだということですね。(苦笑)

そうですね~。まさかハグなしとは思っていなかったので、本当に「やられた~!!」ですよ。

でも、それでも「アスカガは大丈夫」と自信をもって言える自分がいるので、本当にいい時期にアスカガ振り返りが出来たと思ってます。何度でも言わせて頂きますがホントに小波さんに感謝ですョ。

ハグカットは、やっぱりキララク優先って事なのでしょうかね。ラストにハグふたつを並べるわけにもいかんだろうし。FPでポンッと入れ込んだシーンだっただけに、どこに入れるにしてもつなぎが悪いのは確かだし。別にコメント頂いたので考えてみたんですが、劇場版と同時進行での制作だろうから、劇場版を優先する為に新規に描き起こすシーンはなるべく少なくしたいという気持ちもあったのかな~とも思ったのですよね。

>アスランはそういう可能性をもつ子を近くに置いても、あえて結ばれるのが困難なカガリを選ぶ、そういう男なのだというアピールではないかなと。(アスランは誠実な男だと強調してましたし。)

あれだけアスランの横にメイリンを貼り付けておいたのは、アスランがことごとくスルーするのを視聴者に見せつける為だったと?(笑)

そうですよね。本当はそっちの方を見て欲しかったんでしょうね。

でも、この部分も、視点をどこに置くかで解釈が分かれちゃうんでしょうね。カガリ好きさんにとっては、メイリンはライバル(カガリ自身はそうは思ってないと私も思います)、メイリンの行動が気になってどうしてもそっちに目がいっちゃうのかなと。で、煽りに乗ってしまう。

商業的にOKでも、内容的にまずくないのかなと思う点が多々あるんですけどね~。ホントに墓穴を掘ってるとしか言いようが無いんだけど。本当は両方そろってこそですよね。

>アスランの「理解はできても~」の言葉はカガリにアスランへの依存を気づかせる言葉だったのではないかと思うのです。(キラのアスランへの「カガリは今~」も然り。)


おー、なるほど~。

前作SEEDで背負わされたものがあまりにも大きかったため、「依存」しても仕方ない状況だとは思うけれど、相手からそれを求められるには、お互いに荷が重すぎたのでしょうね。あの年齢では当たり前のことではあるけれど、背負ってる物の大きさに対してまだまだ子供だった。未熟すぎる。アスカガの場合、恋愛よりも人間的な成長が先、そうすればおのずとその後に恋愛も付いて来るって事なんでしょうかねえ。

もう、ホントに見届けるしかないですよ。


例のもの、無事届きましたよ~。本当にありがとうございました。後ほど記事にしますね~。

投稿: カノン | 2007年1月13日 (土) 00時13分

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