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2007年2月26日 (月)

スペエディ4DVD 感想追加

え~っとですね。

やっぱり、改めて感想追加するほどの事はない気がするのですが、敢えて書くとすれば・・・。

「ノンテロップED集」くらいかな。

4つ続けて観ると、やっぱり、スペⅢの遠雷が一番好きだなと思いました。テロップがない分、絵がしっかり見られました。今まで、スペⅡでは、指輪とハウメアに、すぺⅢではカガリの笑顔に、当然目が行っていたわけですが、今回は余計なものには目もくれず、カガリ自身に注目しました。するとですね、カガリのドレスの透け具合が目立ちました。(笑)体のラインが上から下まで全部くっきり。アスランの前以外では着ちゃダメだよ、あれは。

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アニメディアの今月号で、すでに、ご覧になってるかもしれませんが、 今回のバックカバーとアスランデコシートです。(ボケててすいません)

こんな感じなので、特別騒ぐようなおまけでもないように思います。

ライナーノートの保志さんのインタ。

DESTINYのキラは「迷わない」キャラクターなんだそうです。

(略)アスランも同じ目的を持っていたんでしょうけど、やはり彼は軍人だし、そういう部分で縛られることはあったと思うんです。でもキラは軍人ではないし、一人の人間として身近な人たちを守りたいという単純な願いから始まっていると思うんです。(略)

軍人になって、アスラン同様縛られることもあるだろうキラが、これまでのように迷わずにブレずにいられるのかな、とやっぱり私は思っちゃうンですよね。

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コメント

 アスランの場合、軍人になったがためにというよりも、デュランダルが人を騙していたためというのが大きいでしょう。パトリック・ザラも壊れていたとはいえ、クルーゼにまんまと騙されていましたしね。真っすぐ過ぎて人を騙す、人物にはあまり強くないんでしょう。
 ラクスとキラの場合は、少なくとも現状では同じ理想を目指すパートナーという色彩が強いのでやや事情が違うかなと思います。少なくとも、あの二人には人を欺く、大人の老獪さとは無縁ですしね。まあ、政治には必要ですけれど、ラクスとキラの間で、重要なポイントで隠し事をしたり、騙したりすれば二人の関係は終焉を迎えるでしょう。もちろん、権限とかの関係で話せないことができるのは仕方がないですけどね。ただ、デュランダルのそれのような最終的なゴールを隠したりはしないでしょう。
 キラの今について言うなら、スクラップドプリンセスでいい言葉がこれまたあります。
「何度も何度も揺れて迷って躊躇って……それでもその先に揺るぎないものが見えたのならそれは間違いなくその者の真実だろう。」今のキラの思いを言うならこういうところでしょう。ついでに、この言葉は最後にこう続くんです、
「仮初めの権利人は-その時初めて、天空を覇する竜神の真なる主人となった。」

投稿: G.O.R.N | 2007年2月27日 (火) 12時26分

G.O.R.Nさん
こんにちは。
自分で言っておきながら、コメントいただくまで、どういう状況で縛られるのかとか、何に悩むのか具体的に考えていなかったことに気づきました。(笑)

>デュランダルのそれのような最終的なゴールを隠したりはしないでしょう。

ええ、そうですね。キラとラクスがアスランと議長のような関係になったりするとは全然思ってませんよ。目指す世界がラクスと同じだからこそ、想いもそれを行使するやり方もラクスだったら大丈夫だと思っているからこそ、「ラクスの剣」として、キラはザフトに入るのだと思います。そして、アスランがオーブに残る理由も全く同じだと。

だから、キラが悩むのはラクスとのことではなく、やっぱりキラvsアスランの構図になった場合なのかな?(笑)

>「何度も何度も揺れて迷って躊躇って……それでもその先に揺るぎないものが見えたのならそれは間違いなくその者の真実だろう。」今のキラの思いを言うならこういうところでしょう

そうですね。そして、劇場版のラストもそんな感じで〆るのかなと思っています。

投稿: カノン | 2007年3月 1日 (木) 12時53分

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