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2007年3月14日 (水)

あれから一週間

昨日、資生堂パーラーの前に人だかりが出来ていたので何事?と思ったら、今日はホワイトデーだったんだ。

またまた、すっかり忘れてた。

あっという間に、「運命の出会い」記念日から一週間が過ぎてしまいましたよ。

種24話もまだ観てない。みよう、みようと思いつつ、先週放送の「のだめ」録画も観ないまま、今週の放送になってしまった。他にも、録画したまま観てない物が幾つか溜まってる。

「運命の出会い」記念日をきっかけに、アスカガ語りをされてるブログさんもありますね。

そういえば、私も、人様に投げかけておいて自分は放置してる質問があったのだった。スペ4放送後、燃料不足で書きかけたままの記事もあったのだった。そろそろ、書き上げねばほんとに出すタイミングを逃してしまう。

このところ、生活のペースがいまいち自分でつかめていなかったりするのですけど、何も情報の無いこの時期だからこそ、まったりとしたペースでアスカガを考えていけるかもしれませんね。

自分のアスカガ萌えポイント?今まで改めて考えてことなんて無かったな。

うわ~、なんだろう。諦めずに頑張るってところが好きなんですが、これって何萌えになるのでしょうか。キララクにはときめかないので、いったいその違いは何?って思った事は何度もありますが。

でも、多分萌え部分は一つではないですね。他の方の意見聞きながら、頷くことが何度もありますから。ツンデレもそうですね。二人ともツンデレですよね。アスランがガバッと行くのも好きです。(笑)あれあってのアスカガですよ。

アスカガを好きになったのは「種」からですが、「種と運命どちらが好きか」と訊かれれば、「運命」です。TVにかじり付いてリアルタイムで観ていたのは「運命」の方だったからでもあるのでしょうけど、今は進んで「種」を見返してみようという気持ちにはならないです。

不満も沢山あるだろうけど、「運命」からアスカガ好きになった人たちも沢山いらっしゃるし、今でもこれだけのアスカガファンがいて、変わらずにアスカガを見守り続けているのは、やっぱり「運命」のあの設定と展開のせい(おかげ?)だと思うのですよね。

いくらイチャイチャしていようとも、結果だけ見せられているキララクより、恋愛の過程をちゃんと描いてもらえたアスカガのほうが恵まれてる、というコメントを以前頂いたのですけど、確かにそうだなと思いました。

私たちは、「運命」全編を通して二人の恋愛の過程を見守ってきたんですよね。だから、最後まで見届けるんですよね。ああ、だから、この期待にだけはちゃんとこたえて欲しいという思いをやっぱり捨て切れませんね。期待しちゃダメだ、期待しちゃダメだ、と言い聞かせながらも・・・。(苦笑)

頼むよ、劇場版。
安心させてくれ!確信させてくれ!

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つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 概ね、アスランとカガリはどっちかというと、ローフル側の人間です。ローフルっていうのは昔のD&D というテーブルトーク RPGでの人柄の分類法で、秩序に対する態度をローフルーニュートラルーカオティックで分類し、善悪をグッドーニュートラルーイビルで分類します。
 この言い方だと、アスランはさしずめローフルグッドと行ったところで。善良な騎士とか為政者に見られるタイプです。キラはそういう意味ではニュートラルグッドといったところでしょう。基本的に善意の方が優勢で秩序に対しては是々非々なところがある。ラクスも本来為政者だからローフルよりでも不思議ではないんですが、恐らくニュートラルよりです。
 そういう意味では、恋愛の過程はキラとラクスでは描きようが無いと思いますね。善意の方が優勢だから過程をすっ飛ばして結果に行く。もっとも、キラの場合、過程といえるのはどっちかというとバルトフェルドとの対話だろうと思います。そういう意味では、特にSEEDではバルトフェルドが面白い。
 バルトフェルドあたりは多分に、銀河英雄伝説の影響がうかがえるところです。概ね、ジークフリード・キルヒアイスとヤン・ウェンリーを足して2で割った印象があります。コードギアスなんかも銀河英雄伝説の匂いがぷんぷんします。で、銀河英雄伝説からはスターウォーズの匂いがぷんぷんします。
 完全に独自の創作というのは難しいですからね、先人の問いや先人の答えに影響される形で、新しい作品というのは出来上がるものですし。SEED自身もゲームのプロジェクトシルフィードに明らかに影響を与えていますし。カタナ・ファラウェイからはキラの匂いがぷんぷんしますし。マーグラス・メイスンからはアスランの匂いがぷんぷんします。マーグラスは死んじゃいましたけど。最終戦でカタナを守って。

投稿: G.O.R.N | 2007年3月16日 (金) 13時30分

G.O.R.N さん
こんばんは。
今回はまた、いつにもまして分からない単語が・・・(笑)
でも、大丈夫ですよ。内容はちゃんと分かりましたから。

キラとラクスはそういう役回りとして描かれているから仕方ないのでしょうけど、確かに過程は描きにくいんでしょうね。保志さんも言ってましたけど、ラクスのことになると心配したりあせったりする様子が、キラがDESTINYでみせる唯一の自然な姿でしたから、描けてその辺が精一杯だったのかもしれませんね。

>特にSEEDではバルトフェルドが面白い。
確かにSEEDのバルトフェルドさんは面白いんでしょうね。キラだけでなくカガリにも影響与えてると思います。DESTINYでは殆ど出番が無くてかわいそうでしたね。

>完全に独自の創作というのは難しいですからね、先人の問いや先人の答えに影響される形で、新しい作品というのは出来上がるものですし

分かりますよ。全然ジャンルの違うアニメでさえ、あぁ、このキャラはあのキャラに似てるとか、このキャラのセリフはあのキャラが言ってた事と同じだって思うことはよくありますし、
制作者が以前見て影響を受けた作品が自分の作品に反映することは意識的にだけではなく無意識にだってあることなんじゃないかと思います。
しかし、そんなにぷんぷんしてるんですか。(笑)

投稿: カノン | 2007年3月18日 (日) 23時03分

 無印・機動戦士ガンダムの場合、キレン・ザビがアドルフ・ヒトラーになぞらえられていたり、ややジオン公国がナチス・ドイツに見えるところがあります。これは、見ている側には正邪を見出しやすく判りやすい物語構造に出来ます。しかし、一方的に善悪を決め付けやすいっていう弱点も抱えます。
 この辺が改善されるのが田中芳樹の銀河英雄伝説あたりからで、改革されつつある専制国家と腐敗し堕落した民主主義国家の戦争という体裁をとることである程度価値観を相対化したと思います。弱点としては善悪対立的な視点では見づらくなることです。
 ガンダム SEED の場合、ラクス・クラインと歌姫の騎士団をやや美化しすぎている嫌いはありますが。特に DESTINY ではギルバート・デュランダルの主張にも一理あり価値観の相対化という流れで描かれているかと思います。本当は終盤でデュランダルにネオ・ジェネシスやレクイエムを撃って欲しくは無かったんですけどね。あれで完全に悪役化しましたから。ちなみに、歌姫の騎士団というのはデルタアストレイでの言い方ですが、なかなかいいネーミングなので。

投稿: G.O.R.N | 2007年3月19日 (月) 00時17分

G.O.R.Nさん
こんばんは。

「歌姫の騎士団」お気に入りみたいですね。いいネーミングですよね。

マーシャンの間でもキラとラクスはワンセットなんですね。この「歌姫の騎士団」って単語を見て、C.E.73世界ではそういう認識なのか~と思いました。私の中では、キラはラクスよりもオーブとの結びつきの方が強い印象があったんですよね。だから、もう慣れてすっかり受け入れられるようになってますけど、白服キラの発表当初は、かなりショックでした。

>特に DESTINY ではギルバート・デュランダルの主張にも一理あり価値観の相対化という流れで描かれているかと思います。本当は終盤でデュランダルにネオ・ジェネシスやレクイエムを撃って欲しくは無かったんですけどね。

そういう風に思っている方はかなり多いみたいですよね。

でも、それが制作者側からすれば、そう思ってもらっては困るわけなんでしょうね。
議長の言うことも一理あるけれど、それでもキラやラクスの方がいいと視聴者に思ってもらわなくてはまずいから、議長にネオ・ジェネシスやレクイエムを撃たせたのだと思いますよ。(残りの尺も無いことですし/笑)
そして、スペエディでは議長とレイをより黒く描いたわけですよね。
議長にネオ・ジェネシスやレクイエムを撃たせずに、もっと丁寧に描くことが出来たのであれば視聴者からの作品の評価自体は高くなったと思いますけどね。

投稿: カノン | 2007年3月19日 (月) 22時02分

 まあ、一理というのも微妙でして。一般的には、「~にも一理ある。」という言い方をする場合、相手を肯定するために用いるのですが。デュランダル前議長の場合、一理しかないとも言えます。実のところ、デュランダルと似たような論法を現実世界でやって、相当な反発を買った実例もありますしね。
 実際、小渕政権の下で教育改革国民会議の座長を務めていた物理学者の江崎玲於奈氏が「ある種の能力の備わっていない者が、いくらやってもねえ。いずれは就学時に遺伝子検査を行い、それぞれの遺伝情報に見合った教育をしていく形になっていきますよ」という発言をしてしまいました。DESTINY での絡みから考えてこの辺を知らなかったとはとても思えないのでこういった、発想に釘を刺す意図もあったのではないかと思います。
 デュランダル氏にしても結構、ロゴスに責任を転嫁して問題を解決していない面もありますしね。もっとも、カガリやラクスといったティーンに政治を任せなければならない状況というのもえらく人材が払底している、お寒い話ですけどね。道は容易くはなさそうです。

投稿: G.O.R.N | 2007年3月20日 (火) 16時49分

G.O.R.Nさん
こんばんは。
お返事遅くなりました。毎度の事で申し訳ありません。

>江崎玲於奈氏
そう言われれば、教育改革国民会議の座長されてましたね。
そんなことを仰ってたのですか。知りませんでした。

ファクトファイルには、AAの行動によってラクスが動き出したことを知った議長は、焦ってDESTINYプランの早期導入を決めた、と書いてありました。そして、ネオ・ジェネシスやレクイエムを撃つという強引な行動に出たのは、プランの導入に人生を賭けるという熱い思いがひき起こした凶行だったということのようです。
冷静そうに見えたデュランダル議長も最後は、パトリック化してたわけなんですね~、ナルホド。そういえば、ジ・エッジのアスランはそう言ってましたね。

>カガリやラクスといったティーンに政治を任せなければならない状況というのもえらく人材が払底している、お寒い話ですけどね。

あははは。それを言っちゃうとお話成り立たなくなっちゃいますよ~。
それだけラクス様が凄いということにしておきましょうよ。なにしろ、全世界をだました「狸」議長に対抗できる唯一のお方なのですから。
ロゴスやブルコスが壊滅状態では混沌としてるでしょうから道は容易くはないですよね。

投稿: カノン | 2007年3月21日 (水) 22時07分

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