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2007年3月 6日 (火)

地球(テラ)ヘ・・・

竹宮恵子さん原作の漫画「地球(テラ)へ…」が4月から土6(土曜日夕方6時)枠で始まるそうですね。(新ガンダムだとかコードギアスだとか以前からこの枠で何をやるのか噂に上ってましたよね。)

最近あちこちで、この話題、見かけるんですけど、何だか嬉しい。
ということは現在放送中の「あやかしあやし」は打ち切りとなったわけですか・・・。

思い起こせば、○十数年前、それまで竹宮さんの名前もしらなかったのに、あのソルジャー・ブルーのポスターをひと目見て以来、心奪われ、イラストを模写してみたり、カードを買ってみたりしたものでした。

しかし、漫画も映画も見たはずなのに、なぜかどんなストーリーだったのかを殆ど覚えていないのです。最後はどうなったんだっけ?主人公ジョミーの声優さんは誰だった?

肝心なところは全く覚えていない。(汗)

でも、ダ・カーポが歌っていたあの主題歌だけは今でもバッチリ歌える。(笑)やっぱり、子供の時に覚えた歌は忘れませんね~。

と言うことで、映像技術も当時と比べればかなりの感動ものだろうし、覚えてない分、新鮮な気持ちで楽しめそうです。

「地球へ・・・」
MBS・TBS系全国ネット
4月7日(土) 毎週土曜夕方6時

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アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

 ジョミー・マーキス・シンなら井上純一氏ですね。映画版の方は。ついでに言うと、地球への構図の一部は皆川亮二氏のコミック ARMS で一部取り入れられていたりします。キース・ブルーというキャラクターが主人公たちに未来を託す話があるんですよ。ちなみに、敵役の名前がキース・ホワイトです。
 まあ、あやかしあやしは仕方が無いですね。DVD のセールスも苦戦していたと聞きますからね。こっちが苦戦すると DVD のセールスが前提のシリーズは苦しいでしょう。BLOOD+ でさえ、打ち切りのうわさは立っていましたからね。あやかしあやしで現実のものになっちゃいましたけど。

投稿: G.O.R.N | 2007年3月 7日 (水) 00時15分

G.O.R.N さん
こんばんは。
こちらの情報にも詳しいんですね。
G.O.R.N さんは映画公開当時、まだ生まれてませんよね?

そうですか~。井上純一さんですか。ありがとうございます。全然覚えてなかったです。
いまや、戸田恵子さんのご主人ですもんね~。

>キース・ブルー、キース・ホワイト
おいおいっ!・・・ですね。(笑)

>BLOOD+ でさえ、打ち切りのうわさは立っていましたからね。
そうなんですか。コンプリートベストも結構売れてたようだったし、みんな見てるものだとばかり思ってました。

投稿: カノン | 2007年3月 7日 (水) 22時38分

しっかりと、生まれていますよ。
さすがに見てはいませんけどね、ちゃんと見たtっていうのはその4年後の『超時空要塞マクロス 会いおぼえていますか』あたりからです。
ARMSは、先人の素材をうまく調理したなかなかの良作です。「人の歩みを止めるものは絶望ではなく諦観、人の歩みを進めるものは希望ではなく意思である。」という台詞はそのまま、座右の銘にしているくらいですから。実際、この台詞はそのまま、ARMSのテーマを示しているくらいですから。アニメ化もされていますけど、こいつに関しては原作のほうがいいですね。
アニメの場合、DVDが売れて何ぼですからね。視聴率が高くてもDVDが売れなければプロジェクトとしては失敗です。もちろん、視聴率が余りにも低すぎ、知名度が悪すぎれば問題ですが。あやかしあやしの場合、意欲的だとは思いますが少々地味ですね。幕末機関説いろはにほへとの方がうまく、プロジェクトを考えていると思います。幕末の場合、放っておいても事件が起きますからね。

投稿: G.O.R.N | 2007年3月 8日 (木) 01時33分

G.O.R.Nさん
再びどうもです。
生まれてますか。それはよかった。(何が?/笑)
マクロスもテラへと同じく、絵に興味を持ち、ストーリーより歌のほうが記憶に残ってるという作品です。内容は殆ど覚えてないです。

>「人の歩みを止めるものは絶望ではなく諦観、人の歩みを進めるものは希望ではなく意思である。」という台詞はそのまま、座右の銘にしているくらいですから
座右の銘ですか。
確かにいい言葉ですね。しかし、この言葉
DESTINYのラストにも当てはめられそうですね。

>視聴率が高くてもDVDが売れなければプロジェクトとしては失敗です。
あら、そうなんですか。
じゃあ、みんな文句言いつつも、スペⅣの売り上げも結構いいみたいなんで、SEEDは合格なんでしょうね。

>幕末機関説いろはにほへと
歴史物も幕末も嫌いではないけど、あやかしもこちらの方も見てないですね。
いろはにほへとのYUUKAさんの主題歌は好きでしたよ。

投稿: カノン | 2007年3月 8日 (木) 22時15分

 一般の番組で視聴率が問題になるのは視聴率で広告の価値が決定されるからです。ところが、多くの大きなお友達向けのアニメの場合は制作費は最初からDVDの販売で回収するつもりでいます。従って、CMも主題歌シングル等以外だとプロジェクトに関わっている企業のゲームなどです。つまり、プロジェクトと無関係な企業のCMは最初からないかと思います。
 ガンダム SEED DESTINY の場合、統計にもよりますけど概ねその下とはダブルスコア・トリプルスコアの差が付いています。DVD の売上に関しては圧勝と言ってもいいでしょうね。それを考えるとあやかしあやしは少々厳しかったかもしれません。他のだとハガレンは原作自体がもともと人気が高かったことを考えればBLOOD+以降は苦しかったかもしれませんね。Blood the last vampire がそこまで人気の高かった作品とは考えにくいですし。
 幕末機関説いろはにほへとはかなり、面白いです。高橋監督作品ではよく登場するタイプの陰謀家もいますしね。あと、主人公である「永遠の刺客」秋月耀次郎の剣劇も作画・演出ともに冴えていて良いです。

投稿: G.O.R.N | 2007年3月 9日 (金) 22時27分

G.O.R.Nさん
毎度お返事おくれてすいません。

>多くの大きなお友達向けのアニメの場合は制作費は最初からDVDの販売で回収するつもりでいます。
そうなんですね~。しりませんでしたよ。

>プロジェクト
そういう説明をしていただくと、とりあえずはこの「プロジェクト成功して何ぼ」の物であるということは納得。
SEED DESTINYは関連商品は確実に売れてますよね。
当初の目的だったファン層拡大、小学生男子の取り込みも成功してるでしょうし、プロジェクト的には全く問題ないんでしょうね。
DESTINY本編はご本人が失敗を認めてますから
後は、映画じっくりいい物を作ってくれることを祈るばかりです。

確かに、ガンダム見てるという人はいなかったですが、鋼錬は周りの一般人の方も、逆にアニメ観て嵌って、原作本を買ったという人も多かったですよ。


 

投稿: カノン | 2007年3月11日 (日) 09時36分

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