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2007年4月 1日 (日)

のだめオーケストラジオ

本日、結婚式に行ってまいりました。新婦さんがきれいでした。接客業をされているそうなのですが、笑顔が素敵でとっても好印象な方でした。

そして、お料理いっぱい食べてきましたよ~。
おいしかったo(^-^)o !!

年々、結婚式の演出等が変わってますね。最近結婚式に出ることも少なくなったので、たのしかったです。

さてさて、

アニメイトTVで「のだめカンタービレ」のWebラジオ『のだめオーケストラジオ』、略して『のだラジ』が始まりましたよ~!!

千秋様役の関 智一さんと峰クン役の川田紳司さんが繰り広げる、R☆Sオーケストラ的音楽紹介番組だそうです。

どんな番組なのか聴いてみました。
関智さんの素の声、素のしゃべりを初めて聴きました^^。

今回は第一回目なので、各コーナーの紹介がメインの約1時間の拡大版でしたが、音楽紹介じゃないところの方がお二人の会話が盛り上がってました。(笑)

関智さんは子供の頃、ピアノ、水泳、英会話を習ってたそうです。

「のだめ」をやることに対しては、ファンの人から期待されるだけでなく、おなじ業界の人たちからもプレッシャーが凄いって言ってました。他の声優さんたちも「のだめ」をやりたかった人が多いんだって。

だから、二人ともとっても謙虚ですよ。(笑)  
番組を通して、のだめの世界を一緒に勉強しようって。

二人のおしゃべりの間ず~っと色んなBGMが流れてて、最後にはのだめの作中で流れた曲も紹介されるみたいです。今回は千秋と峰が初めて一緒に演奏した曲、ベートーヴェンの「ヴァイオリン・ソナタ第5番『春』」。

番組では、応援メールや各コーナー宛てのメールを募集中!
お二人とも、曲や作曲家についてはよく知らないから教えてねって言ってました。

この番組を聴くには、アニメイトTVラジオ会員への登録が必要です。(登録無料)
               ↓
http://www.animate.tv/animate_radio/nodame_form.php

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ラジオ」カテゴリの記事

コメント

わぁ~~わぁ~~~のだめのラジオが始まったんですね!!
面白そう♪
私も後で聴いてみます!!
アニメののだめも面白いよね♪
最初ちょっと違和感があったけどすぐに慣れました。
ドラマの方もパート2ぜひやってほしいなぁ~~~

投稿: ゆみっち | 2007年4月 3日 (火) 13時53分

ゆみっちさん
こんばんは~。
はい。始まりましたョ♪
今後、ゲストの方が来られるのかどうかは分かりませんが、男二人で盛り上がって楽しそうでしたよ。(笑)

ゆみっちさんもアニメ版見てます?

>最初ちょっと違和感があったけどすぐに慣れました。
うんうん。そうですね、私も。
今はアニメ版のだめちゃん、かわいいです。

アニメではドラマでカットされた部分も見られて嬉しいです。
ニナ・ルッツ音楽祭で、本気になった峰君、一人取り残されたのだめ、どうやったら引っ張れるかの千秋、一人余裕の真澄ちゃん、の4者の違いが出てるのが結構好きです。(笑)

>ドラマの方もパート2ぜひやってほしいなぁ~~~
そうですね~。
西遊記みたいに映画とかもいいよね~。


投稿: カノン | 2007年4月 3日 (火) 23時32分

たしか、今月号の CGWORLD に1ページ程度でしたがのだめのアニメーションの1カットのメイキングの話が出ていました。CGWORLDはちょくちょくその手の話が出ているので面白いです。
メカニックの動きとかの話でも、明らかに DESTINY の OP からの話もありましたしね。これは、ちと前の号ですけれど。初期の OP でインパルスがエクスカリバーを振り回しているカットがあります。
このカット、実は腰をひねっているんです。でも、言うまでも無くインパルスの腰に間接はありません。というか、腰をひねれると乗っているシンがど~みても粉砕されます。
要は、アニメ的な作画上の嘘なんですが。ただ、結構、この種の手は効果的です。効果的なカットなら OK ですから。

投稿: G.O.R.N | 2007年4月 5日 (木) 00時08分

G.O.R.Nさん
こんばんは。

>CG
G.O.R.Nさんのご専門分野ですか?
私は、アニメ版のだめを見るとき、どこがCGなのかあまり意識して見ていなかったのですが、他所様の感想では、CGの部分は動きが細やかで滑らかだということでした。
それで、改めて意識して見てみたのですけど、なるほど楽器の演奏部分なのですね。あのテンポで指が速く細やかに動くのを表現するのはCGじゃなきゃ無理だなと思いました。

>腰をひねると乗っているシンがど~みても粉砕されます。
あははっ!!そ~ですね。(笑)

>アニメ的な作画上の嘘
この手の話は、男の方たちはよくされるんでしょうか。

以前、NTにメカ作監の重田さんのインタビューが載っていたのですが、MS作画についての記事を読んだのは初めてでしたので、結構面白かったです。(今では、どんな内容だったかよく覚えたないけど・・・爆)ガンプラにも自分の意見を取り入れてもらっているということだったかな?

MSの美しさを追求する人なんだと思ったような気がします。
そのためなら、多少のうそもありなんでしょうね。

投稿: カノン | 2007年4月 6日 (金) 22時25分

 まあ、作画上の虚構というのはプラモデルとか作るとわかります。プラモデルを作ることの到達点の一つは劇中のシーンの再現ということになるでしょうけど、不可能な場合が時としてあります。わかりやすい例だとガンダムX のモビルスーツでガンダムアシュタロンとガンダムヴァサーゴっていうのがあります。結構、アシュタロンの上にヴァサーゴが乗っているカットがあります。が、乗れるように作ると2体で立つとアシュタロンが大きすぎます。
 要は、乗っているときにはアシュタロンが比較的大きめに描かれています。メカニック以外にも髪型とかも別の角度から描こうとすると矛盾が出たりします。CGは専門ではなく完全に趣味ですが、一応、3D Graphics のソフトは持っていますのでモデリングしたりします。そうすると、うまく立体にならないとかいうのはありますね。プラモデルもある意味理屈は同じです。
 専門は一応、情報工学ですね。感性工学という方が近いのかもしれませんが、生体工学というのも間違っていませんし。看板を出すのが難しいですね。研究者っつうことにはなっていますけど。まあ、対外的には感性工学ということにしていますね。

投稿: G.O.R.N | 2007年4月 7日 (土) 21時51分

G.O.R.N さん
こんばんは。

>作画上の虚構というのはプラモデルとか作るとわかります
今回も、詳しい説明どうもです。
私は以前、ガンダムは美しくカッコよく見えるようなデザインになっているが、実際戦闘の実用性から考えると、あの足は細すぎてありえない、というようなことを聞いたことがあります。
ドムくらいの足じゃなきゃだめだって言っていたような。(笑)


>感性工学
研究者なんですね~。凄いな。
私は理系はさっぱりですが、文系と絡むようなところがあるというのは面白そうだと思います。

投稿: カノン | 2007年4月 9日 (月) 00時26分

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