« istのブログパーツ | トップページ | 三つの視点の物語 その1 »

2007年8月 9日 (木)

電王サントラ

電王の映画、面白いらしいですね。
見に行かれた方々の感想を読ませていただいたのですが、皆さん大絶賛。
子供も大人も楽しめる作品になっていて、ちび良太郎=小太郎君の演技も上手かったそうです。
私も見に行きたいな~。
夏休みも思っていたより忙しいので、この後行ける暇はなさそうなんですよね。DVDまで我慢か~。

私がこんなにはまったのは555(ファイズ)以来で、他のライダー作品は見たり見なかったりだったのでよくわからないんですが、電王の人気は、これまでの平成ライダーシリーズの中でもかなりいい所いってるんじゃないかと思ってるんですが、視聴率や関連商品の売れ行きはどうなんでしょうね。

Yahoo!でも特集組んでましたよ。「子供だけのヒーローじゃない!パパもママも仮面ライダーに夢中!」

きっと、人気すごいんですよ、ねっ。先日のクレヨンしんちゃんも電王(モモ)が出るっていうだけで構えて録画までしてしまったし。。。"^_^"

しかし、クレヨンしんちゃんの作画でモモタロスや良太郎はいけてません。(~_~;)

さて、私はと言いますと映画は行ってませんが、サントラをレンタルしてまいりました。
「Double-Action」の4人のver.もTV-SIZEではあるけれど、しっかり入ってるし、
OP「Climax Jump」のHIPHOP ver.(リュウタ初登場の時に踊ってたあの、い~じゃん!い~じゃん!スゲ~じゃん!です。)も入ってるし、今の所は十分にこっちで楽しませてもらってます。

「Double-Action」は編曲が見事ですよ。
ウラタロスの「スカ」はモモの曲を編曲しましたよ~って感じの曲なんですよ。それでも、軽快になって随分感じが変わってるねって印象なんですが
キンちゃんの「演歌」とリュウタの「HIP HOP」に至ってはサビの部分がなかったら、とても元は同じ曲だとは思えないです。(^_^)
それくらいアレンジが見事。聴いてて面白いし飽きないです。
リュウタの曲はラップの部分も「全部自分がやってる」って鈴村さんが自慢げに言ってたんですが、いや~、かっこいいですよ。うん。
うちの子供達もお気に入りで、歌詞カードを食い入るように見て、今一生懸命覚えてます。
覚えてしまったら、きっとまた、車の中で曲鳴らしながら大合唱なんだろ~なぁ。
OPの「Climax Jump」も大好きで、エンドレスで流れてます。

先日発売された「Perfect-Action」のほうはセリフ入&フルver.らしいので、そっちも物凄く聴いてみたいです。
そういえば、本編のほうでは今は侑斗とデネブの曲が流れてますよね。どんなセリフが入ってるんだか、こっちも聴いてみたいなぁ。「Action-ZERO」9月5日発売だそうです。 

話を戻してサントラですが、その他の曲もいいですよ。かっこいいです。金管の音の伸びがよくて、聴いてて気持ちがいい。
毎週はまって見てるから、BGMもしっかり覚えてるし、あ~、この曲はあの場面で流れる!って思い出しながら聴いてます。
そして、娘いわく
「ガンダムに似てるね。」だそうで。
まあ、それはそうなんでしょう。佐橋さんだしね。(楽器の編成が似てるからかもしれませんが)
でも、不安な感じの曲やおどろおどろしいのは確かに雰囲気が似てるかなと思います。
こちらで試聴出来ます)

|

« istのブログパーツ | トップページ | 三つの視点の物語 その1 »

CD,DVD」カテゴリの記事

コメント

私の場合は、仮面ライダーできちんと記憶があるのは、やはり仮面ライダー Black と仮面ライダースーパー1です。仮面ライダー Black は昭和仮面ライダーの総決算ですし。
ただ、Black RX で使われたロボライダー、バイオライダーというような2段変身は平成ライダーのフォームチェンジのような形に昇華されているように思います。もっとも、Black 以前にもスーパー1で腕をとりかえるような仕掛けはされていますし。たぶん、元をただせばV3 のライダーマンにもそういうコンセプトはありますしね。
もっとも、Black RX までは客演があり、1号、2号、V3 等が出てくる展開がありますけどね。もっとも、Black では客演はなかったように思いますし、そういう意味では少なくとも Black の時点でそれ以前のライダーと切り離す意図があったのでしょう。まあ、実際に本当に切り離せるのはクウガになってからですけどね。
ただ、それでも、敵側の言ってみればライダーであるシャドームーンの存在とか、今でも評価の高い作品です。

投稿: G.O.R.N | 2007年8月14日 (火) 13時01分

>電王の人気は、これまでの平成ライダー
>シリーズの中でもかなりいい所いってる
>んじゃないかと思ってるんですが、視聴
>率や関連商品の売れ行きはどうなんでし
>ょうね。

 グッズは単価がかなり上がっているため比較はできぬが、平均視聴率ならこんな風になっておるぞよ。

クウガ(2000) 9.7%
アギト(2001) 11.7%
龍 騎(2002) 9.4%
555(2003) 9.3%
 剣 (2004) 7.9%
 響 (2005) 8.2%
カブト(2006) 7.7%
電 王(2007) 7.4%(8/5迄)

 やはり、少子化とポケサンしょこたん(中川翔子様)の影響は回避できないとみた方がいいぞよ。

投稿: アニ | 2007年8月14日 (火) 14時46分

G.O.R.N さん
こんにちは。お返事遅くなりました。

>仮面ライダー Black
そうなんですか。いい作品なんですね。
きっと年代の差なんでしょうね。
私はスーパー1からRXまではリアルタイムではまったく知らなかったです。
知るきっかけになったのは子供用に借りてきたビデオでした。
一号ライダーから勢ぞろいしてるものや歴代ライダーの敵と必殺技を並べたものだったかな?そういう物を見て、
「わ~、こんなライダーいたんだ~。」
と、少々その姿にビックリ致しましたです、ハイ。(^.^)

投稿: カノン | 2007年8月18日 (土) 15時15分

アニさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。
歴代視聴率、参考になりました。
なるほど。やはり、イケメンがブレイクした「クウガ」「アギト」あたりが一番で、その後は下がってるわけですね。
電王は今までのライダーとかなり傾向が違いますからね。
昔からのファンは逆に面白くないかもしれませんね。
でも、単純に子供が楽しんで見られる番組ってことで私は○つけたいと思っています。

>少子化とポケサンしょこたん(中川翔子様)の影響は回避できない
そうでしたね~。
すっかり忘れてましたが、我が家も子供はポケサン見てますよ。(電王は録画してるので、ポケサンの後で見たり、途中でチャンネル変えたりしてます。)


投稿: カノン | 2007年8月18日 (土) 15時39分

Black はある意味、おいしい展開というのを持っています。Black での敵手であるシャドームーンは主人公のかつての親友という構造です。これは、敵はかつての親しい人物というよくつかわれる構成です。これは、ガンダム SEED でもキラとアスランの関係として使われています。
ただ、シャドームーンのそれは、アニメの宇宙の騎士テッカマンブレード同様、もっともハードな展開です。つまり、敵手となった人物が最後まで味方にならないケースです。
そういう意味では、宇宙の騎士テッカマンブレードの構成は最もおいしいのですが。ブレードの場合、敵手であるテッカマンエビルの正体は双子の弟。死ぬ間際に元の人格に戻るというやつです。

投稿: G.O.R.N | 2007年8月20日 (月) 01時39分

G.O.R.N さん

>シャドームーンは主人公のかつての親友という構造

あ~、なんだか記憶にありますよ。
・・・という事で、今回もガサゴソとビデオを探して観てみました。

家にあるビデオは12人のライダーのラスボスを倒すシーンを並べてあるみたいなんですが、このBlackだけはちょっと異色ですね。
「 おまえは、一生苦しむことになるんだ。親友を抹殺したんだからな。一生後悔して生きていくんだ。はっはっはっはーーー。」
小さい子供向けでこのラストはいいのか?って感じですが、ある意味おいしい展開なのかもしれませんね。強烈に印象に残りそうです。

投稿: カノン | 2007年8月21日 (火) 14時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« istのブログパーツ | トップページ | 三つの視点の物語 その1 »