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2007年9月20日 (木)

竹田pインタ

ここ最近、コメントを頂いたり、こちらがコメントさせて頂いたりしている中で、DESTINYは企画・製作途中で設定やストーリーが変更されたのではないか、だからあんなに訳の分からない、収拾の付かない作品になってしまったのではないかという事が話題に上った。その流れで竹田プロデューサーのことがチョッと気になった。

確か、DESTINYが始まった頃にインタ記事を読んだ記憶があった。
ガサゴソと探して見つけた『DESTINY OFFICIAL FILE キャラ篇01』(1~12話)

久しぶりに読んでみてびっくり!Σ ( ̄0 ̄;
今の私にとって、とってもタイムリーな内容だった。

「DESTINY」はあの物語をさらに大枠で包括 するような、壮大なストーリーになります。最終的には「どういう世の中がみんなにとって 幸せなんですか?」という問いに行き着くでしょう。それは「DESTINY」のタイトルに、 大きな意味があります。

これを読む限り、少なくともこの本が発売された時点(2005年2月)では、ラスボスは議長で『遺伝子管理社会VS自由意志』で〆ることは決まっていたようだ。

そして、

物語は少し難しいものになるかもしれないですね。正と悪の二元論じゃないから。
でも簡単でシンプルな物語にするつもりは全くありません。(中略)

こちらもすべてを理解してほしいとは 言わないですから。

だそうだ。

前作SEEDを超えるべく、世界観も大きく、わざと複雑な(分かりにくい)構成にしたという事?

どっちにしろ、大風呂敷を広げて、たためなかった事にはかわりなさそうだけど。。。 

すっかり忘れていたけど、こんな事が書いてあったとは!!
『ラストは大団円にする』と言っていた事しか印象にないので、当時は全く心にひっかるものがなくスルーしていたんだろうなあ。

それにしても、このインタ、今更ながら繰り返し読んでると段々と腹が立ってくるんですけど?(笑)

こちらに全文掲載されてます。

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