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2007年9月15日 (土)

夢は同じだ

「三つの視点の物語」にコメントいただいたお陰で、また色々と考える事が出来ました。ありがとうございました。

お返事に書き忘れてことがあったので、記事としてこちらに書いてみようと思います。



二度にわたって陣営を移ったアスラン。

「敵だというのなら私を撃ちますか?ザフトのアスラン・ザラ」

「我々はザフトであり、議長と最高評議会に従うものなのですから、それが定めた敵は、敵です。」

ラクスとレイからいわれた言葉。

立場が変われば敵になる。人によって正義は変わる。絶対はない。

しかし、陣営を移って色々な人と係わったからこそ、どんなに立場が違っていても、すべての人に通じる思い、普遍的なものもあるのだということをアスランは肌で感じ取ったに違いない。

「みんな夢が同じだといいのにね」
「いや、同じなんだ、たぶん。でも、それを知らないんだ、俺たちはみんな。」

具体的には、何をどうすればいいのかはまだ分からないかもしれない。けれど、議長とは違った戦争の無い世界を作る事が出来るかもしれない。その糸口になるものをアスランは掴んだんだと思う。

「夢は同じ」

自分の大切なもののために他のものをばっさり切り捨て、わり切り、自分の戦いを貫いたキラではなく、これも大事だけれどあれも大事、両方どうにかできないかと悩み考えるアスランだからこそ掴むことができた大切な事だったのだと思う。

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つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございます、カノンさん。
この前の「三つの視点の物語1,2」、コメントしたいなと思いつつ、いろいろ考えているうちに時間が過ぎてしまいました。

でも、『キャラクターの行動と感情だけで見せる演出』も『「DESTINY」の構図はシン、アスラン、キラの三軸』も、後付けで監督がインタで語っていることですし、『優しい気持ちの良いウソと、凄く嫌なイタイ真実、どっちがいいですか?』も、それから『情報過多による迷走』も(両澤女史でしたよね)そうですよね?
DESTINYがどういう物語だったかと考える上で、制作側の後付け発言を根拠に考察するしかない時点で既に『キャラクターの~演出』は失敗だったと丸わかりですし、最初はシンが主人公だと発表しておきながら、終わってから「三軸の物語」だとわざわざ語るところに途中の路線変更を感じてしまいます。
ただ、『優しい気持ちの良いウソと凄く嫌なイタイ真実』と『情報過多』の話だけは、そういう視点で物語を振り返るのには有効かも…と。(すべからく後付け解説はこういうものならまだいいと思うのですが。)
それでもやはり、制作側が後から出してきた『攻略本』みたいなものが「正解」なのだと認めるには、納得のできない部分が多すぎるのですよ。

あ、でも、『アスランが主人公の成長物語』なら納得かも!?(えこ贔屓ですか?/笑)
どうしても、何かを掴み得たのはアスランだけだと思えるのです。
DESTINY登場時にはすでに掴み得たように見えるキラ、そして最後まで掴み得なかった(ように見える)シン。
「夢は同じだ」と微笑み、FINAL PLUS で無言でカガリを抱き締めたアスランに彼の成長を見た気がしたのは私だけじゃないですよねっ!?(笑)

「敵」の意味合いは、SEEDとDSTINYでは明らかに変わってきていますよね。
SEEDではあくまでもナチュラルとコーディネーターの戦いだった。だからこそアスカガというカップルが作られたのかもしれません。
DESTINYでは、序盤でアスランが「敵って誰だよ?」、『俺達は、何とどう戦わなくちゃいけなかったんだ』という答えがまだ見つからない、とキラに言います。
私も、当初の設定ではロゴスがラスボスだったんじゃないかと思うのです。ザフト、オーブ、地球軍、どこに属していようとも最終的に戦う相手は戦争を起こしたがる『死の商人』だ、というような。 単純ですかね?(笑)
しかしデュランダルが婚姻統制によってタリアさんと別れさせられたという過去話の29話あたりから、ちょっと方向性が違ってきたような気がします。
婚姻統制と遺伝子に因る「デスティニープラン」を絡ませれば、確かに深く掘り下げれば非常に面白いと思うので、前半で敷いたいくつかの伏線から展開する、何通りかのパターンを用意していたのかもしれませんね。
しかし明らかに尺が足りないなぁ。
あ、これ、他所の方の話題でしたっけ?(笑)

カノンさんの記事でまたいろいろと考えることができました。ありがとうございます。
そんなわけで纏まらないまま書き逃げ~~!!

投稿: 小波 | 2007年9月16日 (日) 10時41分

小波さん
こんにちは~。

いきなり
>でも、
から始まるあたり、文章が小波さんの今の気持ちをよ~くあらわしてますよね。(笑)
小波さんの納得いかない気持ちも充分分かるつもりです。

本編放送当時、小波さんのブログをはじめいろんなブログ様や掲示板等で皆さん、一喜一憂しながら一生懸命熱い思いのたけの意見をぶつけ合っていらっしゃった。

当時見て感じた事がすべてだと思います。
後付けインタ出して、実はこうだったっていうのは反則ですよね。

私がブログを始めたのは、人の意見を聞いているだけでなく自分も何か書いてみたいと思った事がきっかけでしたが、いまだにDESTINYのことをあれこれ考えているのは、やっぱりスペエディ1のアスカガキスシーンの変更が大きいと思っています。

スペエディは総集編ですし、当時あまり期待してみてた人もいなかったような気がします。
スペエディ1のあのシ-ンの変更も、他のアスカガファンの方々はあまり深くは突っ込んではいなかったように思うんです。

頬を染めていなかったのはアスラン視点だからだろうとか、頬キスでも口キスでもどっちもそれなりに好きとかいう感想を拝見したような気がします。

でも、私はなぜか気になって仕方が無かったんですよね、あの場面が変わったことが。(笑)
私の欲しい答えを下さる方もいらっしゃらなかったのでそのまま放置でしたが、一度自分でちゃんと考えて納得いく結論を出そうと思ったのです。何故変更になったのか、とにかくそのわけが知りたかった。監督夫妻は何が言いたかったから変更したのか。(この辺は小波さんもご存知の事だとは思いますが…^_^)

その後の、考察も同じです。DESTINYはとにかく分かりにくかった。いまだによく分かってない。監督も、伝わらなかった、失敗だったと認めてる。だったら分からないと文句を言うだけでなく、せっかくあれだけの参考にできる資料(夫妻インタ)が残っているのだから、DESTINYとはどういうお話だったのか、ホントはどうしたかったのかを考えてみて、自分が納得して消化できるようにしたい。だってDESTINYという作品が好きだから。DESTINYのアスカガが好きだから。

アスカガが好き、それだけでいいのであれば素敵な二次創作サイト様が沢山あるし、そちらへお邪魔して萌えを頂戴すればいい。ぶっちゃけ、(失礼かもしれませんが)BL好きな方などは、本編ストーリーがどんなに破綻していようと、本編の設定を材料に自分の妄想の世界を広げていければ何の問題もないのかもしれません。本編の展開が納得いかないから自分で作ると言う方もいらっしゃるでしょう。

でも、 私はDESTINY本編のアスカガの幸せを願ってる。
だったら、DESTINYのお話を自分なりに考えて、納得できる状態で終わらせたい。
だから、監督夫妻が劇場版につなげる為にもう一度スペエディでリベンジしたかった、ちゃんと伝え直したかったのだと言うのだったら、本当は何を伝えたかったのか考えてみよう、そう思ってやってます。
そして、
本編を見ていた当時には特別なんとも思わずにスルーしていた「夢は同じ」という言葉に、今はアスランの大きな成長と強い意思を感じることができるようになったので、それはそれでよかったのだと思っています。

>「敵」の意味合いは、SEEDとDSTINYでは明らかに変わってきていますよね

「敵」の捉え方もSEEDのほうが分かりやすかったですよね。戦いの構造が見ていてすぐに理解できた。この時点ですでに、DESTINYは訳分かりませんもんねぇ。
正直言うと、ロゴスに関しては今もまだ、頭の中ぐるぐるしてます。
もしかしたら、ロゴスをラスボスにして、戦争の裏側を描きたかったのは竹田pだったのかもしれないなとも思うんです。
(竹田pはアメリカ批判を作品中に盛り込まれる方で「日本が植民地になっていて、大国ブリタニアに対してテロを起こして反抗する」というコードギアスの設定も、竹田pによるものらしいというのを雑誌で読んだ覚えがあるのです。)

でも、DESTINYというサブタイトルが付いているからにはデスティニープランは最初から用意されていたものだとも思えるんです。確かDESTINYというこのタイトルの本当の意味はあとで分かってくるって何かで言っているのを聞いた(or見た)覚えがあるんですよね。

何が何故どこでどう変わったのか、はたまたそうではなかったのか、この辺はさすがにインタでも語れないでしょうから、憶測するだけでほんとの事は分からないんでしょうけどね。(~_~;)


それでは、小波さんのレビュー、私も楽しみにしてますね~。

投稿: カノン | 2007年9月17日 (月) 15時52分

こんばんは、カノンさん。
私は個人的に、DESTINYについてはあまり『深く』考えないようにしているのが、本音だったりします。
他、多くの皆様がコメントされているように、DESTINYはストーリーとして理解不能な面が多すぎるから。
とはいえ、やはり(それでも)SEEDが好きな私。
個人的に、思うことは一つです。
やはりアスラン女難の辺りが、一番のネックだったのでは・・・と。
私はDESTINYを見ていて、『ミーア』の存在にずっと疑問を抱いていました。
いわば、彼女は議長にとって都合の良い駒であり、また逆に取れば、急所でもあるのです。
『ラクス』が偽だと分かったらば?
それは議長の失脚に繋がるはず・・・。
なのに!あんな派手な演出をして、あからさまなイメージチェンジを図っていた『偽ラクス』。
アスランもアスランで、もう既に婚約者でないのならばはっきり言えば済むのに?それを(それすらも!)言わない!!
上官でありながら、ルナマリアやメイリンに手を足を引っ張られている姿。
あの、『女難』と言われる場面は、ただ単にアスランが男として駄目だと思えて仕方がない。
軍人として悩むのではなく、人間として悩んでいた。
少なくとも、『ミーア』『メイリン』との絡みは意味がないように思えて仕方がありません。
(・・・かーなーりーキツイ事言ってますね。よそ様のコメントにて毒吐いてます。すみません!!)
ストーリー云々でなく、むしろ、登場キャラの存在意義が、DESTINYという作品の失点だと・・・私は思っております。
・・・『夢は同じだ』という題名と、全然かけ離れたコメント内容で申し訳ないです。
でも、いつまでたっても私の中でDESTINYのアスランが意味不明で消化不良な存在である理由。
それは、あの『女難』部分が大元であるようです。

投稿: ドキンちゃん | 2007年9月19日 (水) 20時41分

ドキンちゃん
こんにちは。
先日はお返事のしにくいコメントを投下してしまいましてどうもすいませんでした。(^_^;)
コメントありがとうございます。お返事遅くなってしまってすいません。
題名と、かけ離れたコメント内容だとかは全然気にしてませんから、ご心配なく~。

えっと、最初にお願いです。すでに「三つの視点の物語1、2」と「竹田pインタ」の中にリンクしている竹田pのインタ記事全文を読んでいただいているという事を前提にしてお話したいと思いますので、まだお読みになってなかったら先に目を通していただけますか?

私は、今は割りに冷めた目で見ているので、結構平気なんですが(笑)、そうかぁ、ドキンちゃんはまだまだ「女難」に納得いかないのですね。

ドキンちゃんはアスランが女難メンバーに振り回されているあの描写が嫌いという事ですよね。あの場面は意味がない、いらないのではないか。という事ですよね?
ええ、あの描写は本編ストーリーには結局何の関係もなかったですから、意味は無いし、いらないと思います。実際、スペエディではカットだったでしょ?

では、何故そんな意味のないものをわざわざ入れたのか?

それは、ストーリーや作品のテーマ、戦争や世界がどーのこーのという難しい事にはあまり興味のない、所謂「キャラ萌え」重視の人たちにも飽きずに(この場合、楽しむだけでなく泣いたり怒ったりということも含めます)最後までこのDESTINYという作品を見続けてもらうための仕掛けだと思います。

竹田pインタを読んでいただけると分かりますが、難しいつくりになっているから内容が分からない、というファンが出て来る事を制作側は最初から予測してたみたいです。
(私も昔はそうでしたけれど)特に女子中高生ファン層辺りにとっては、「自分の好きなキャラがどうなるのか」が一番大事でしょ?それも一番興味があるのは恋愛関係ですよね。
こういう人たちが「難しい、分かんな~い、面白くな~い」と思わないで最後まで飽きずに見続けてくれるようにするにはどうすればいいかを考えた結果、女難メンバーに振り回されるアスランというラブコメ風のものを描く事によって、さらに後半はメイリンをアスランのそばに置いておく事によって、それを見たファンを一喜一憂させる。それ自体が目的で、本編ストーリにはあまり関係なし。そういうことではないでしょうか。

そもそも「女難」という言い方を、最初に言い出したのは制作側ですし、進藤さんは放送前か直後のイベントで「女の戦いが楽しみです」と仰ってましたから。
そんな事言われたら、最初から「アスカガどうなるの?」から入っていきますからね。

だから、女難は主に女性ファンを釣る為のエサみたいなもので、アスカガだ!アスメイだ!と論争になる事自体が「釣られてみる?」に見事に引っかかって釣られてしまった私たち、って所じゃないでしょうかね。(^_^;)

>もう既に婚約者でないのならば?はっきり言えば済むのに?それを(それすらも!)言わない!!

”はっきり言えば済む”と思わなかったのかもしれませんよ。(笑)
アスランは最初に婚約者じゃないと言いかけましたよね。でも、そのあと言うのを止めちゃった。多分言っても無駄と思ったのではないでしょうか。
アスランとラクスが婚約者だったのはすべてのプラント国民が知っていた事、それを否定しようと思えばTV放送で会見でもしなければ一度では終わらない。偽ラクスの正体を知っている以上、ある意味共犯者ですから一緒に芝居をすることになるし、ミーア一人に説明するのだって、どうして婚約破棄したの?と訊かれれば前の戦争の事から話さなくちゃいけなくなる。会ったばかりの名前しか知らないような子にそういうことを話すアスランじゃないだろうと思います。(カガリは別ね!o(^-^)o )

あっ、でも
>登場キャラの存在意義
は、ちゃんとあると思いますよ。
ミーアとメイリンがいなかったら、アスランきっと死んでましたから。(笑)

まず、メイリンですけど。
メイリンの一番重要な存在意義はルナマリアとの対比だと思います。

アスランに絡めてこの二人を対比させる事によって『自分でちんと考えて、うわべではなく物事の本質を見ろ!』という事が言いたかったのではないかと思います。
ルナは、最初からアスランに興味を持ち、自分から色々とちょっかいを出しては近づき、その後は直属の部下になってアスランと話す機会も多かった。どさくさにまぎれて告白までした。
でも、アスランのうわべ(英雄という肩書き)に憧れていただけで、アスラン自身をちゃんと見ようとしなかった。
だから、キラ・カガリとの密会(?)の現場を見たとき、『本物のラクス暗殺未遂事件』という重大な情報を聞いたにもかかわらず、密会をしていたというその部分だけをとって”アスランはスパイなのか?”と不信をもってしまった。そして、メイリンがアスランと脱走したと聞いた時には、裏切られたと思い”やっぱりスパイだったのか。よくもメイリンをまき込んだな”と恨みまでもつようになってしまう。

メイリンは、ブリッジクルーで部署が違う為、アスランとは殆ど話した事もなかった(アスラン談)。しかし、アスランが悩んでいる様子をちゃんと遠くから見ていて、スパイなんかするような人ではないという事を感じ取った。
だから追われているアスランを見て、とっさに助けるという行動をとる。

人のうわべしか見ていなかった姉、中身(本質)を見ていた妹、それが二人の陣営を分けることになる原因。結果、ルナもシンと同じように議長にだまされてしまう。

ミーアの場合も、同じではないでしょうか。

>『ラクス』が偽だと分かったらば?それは議長の失脚に繋がるはず・・・。

そうですね。だから議長は最初に本物のラクスを殺そうとした。失敗してしまって、その間に「偽ラクス」を世に出したけれどその間も常にラクスを亡き者にしようと狙っていたのではないかと思います。アスランからAAの居所を聞き出そうとしたのもそのため。

>派手な演出をして、あからさまなイメージチェンジを図っていた『偽ラクス』。

あれだけイメージが違っているのに、普通ならおかしいと思うはず。偽者だと直ぐばれてもよさそうなもの。
それなのに、偽ラクスが堂々とまかり通ってしまうのは
あれだけイメージが違っていても「顔と声が同じ」というだけでラクスと信じて疑わない、うわべばかりを見て本質を見抜くことが出来ないプラント一般市民&ザフト兵&地球の一般市民。そこに問題がある。

ミーアのライブを見て、何だかおかしいぞと思い「何か変わられましたよね、ラクス様」と言ったのはメイリン一人。

プラント(&地球)の国民がこういうレベルの低い状況だから、デスティニープラン導入まで議長によって上手く扇動されてしまった。

という事が言いたかったのかなと思います。


DESTINYについて、こうは考えられないでしょうか?
DESTINYのラストはアスカガ恋愛物語のまだ途中の段階。アスカガのお話はこの後、ラストに向けてまだまだつづくのです。
先日、ドキンちゃんがサイトで読者の方に呼びかけていた事と両澤さんがインタで言っていた事は(例えお話の内容が違っていても)言いたいことは基本的には同じだと思います。
アスカガの物語は『いちゃいちゃラブラブばかりではなく、山あり谷ありあってこそのお話。つらい状況があったとしても、それをいくつも乗り越えて、ようやく幸せになれる。』
DESTINYのラストは、その一つ目だか二つ目だかの山を乗り越えたばかりの所です。(いや、もしかしたら谷かもしれない/笑)だから、もしかしたら『そんなのは許せない!!』と感じる方もいらっしゃるでしょう。
あやふや~な終わり方に感じられるのは二人の恋愛物語の本当のラストではないから、これからまだまだ続くから、そうは思えませんか?
障害を乗り越えて(切り開いて)ようやく!『アスカガ』の二人が幸せになる!!・・・ところまで劇場版で描いてくれるかどうかは望み薄そうですが(^_^;)
きっと乗り越えていくだろうと思えるDESTINYのラストだったと思うのです。(そう思うのは私だけでしょうか?)

投稿: カノン | 2007年9月22日 (土) 10時46分

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