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2007年10月21日 (日)

もうすぐ

アスランの誕生日が、刻々と近づいて来てますが、特別何も出来ることがないので、アイコンをお借りしてきて、カウントダウンしてもらう事にしました。(笑)

アスカガで検索かけて来てくださる方には、ほんとに何もなくて申し訳ないので、今月中にDESTINYアスカガのおさらいでも少し語ってみるかなとも思うんですが(このあと↓書いている事をもう少し具体的に詳しくとか?)。。。どうなるかはまだ分かりません。

本編を見てる最中は、1~8話の首長&護衛時代の二人が大好きで、あの頃の二人は幸せだった。それから段々と辛い状態になっていって、最後はカガリの涙と指輪はずしで終わって悲しい結末になってしまった、と思っていたんだけれど、今私が思っている事は、当時とは全く逆なんですよね。

「アスカガを幸せにしてください」って言葉をよく見かけますが、「アスカガの幸せ」ってなんでしょう。

そう考えていくと、首長&護衛は今でも大好きなシチュなんですけど、あの関係のままでは二人は幸せにはなれないと思うんですよね。あのままだといずれ破局でしょ?
だから、首長&護衛、二人が一緒に寄り添っている事で幸せを感じていたのは、見ている私のほうだったんだなと、今はそう思います。
アスカガが幸せになる為には、DESTINYのあの展開は必要なものだった。そう思っています。

ありがたい事に、今でも時々「勘違いの恋」シリーズを読んで下さる方もいらっしゃいます。私のアスカガの関係に対する考え方は、この「勘違いの恋」に書いたことから基本的に変わっていません。が、一年前は、まずアスランが頑張らなくっちゃダメなんだ!って思っていたんです。でも、最近は、アスランだけでなく、やっぱりカガリも、二人とも頑張らなきゃダメだったんだ。そう思い直しました。

別れという結末とカガリの涙に、見ている私たちはショックを受けて、どうしてもそこにばかり囚われてしまうけれど、本当にカガリの幸せを願うならば、彼女が幸せを掴み取れるように、彼女の成長を見守って応援していかなきゃねって思います。

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