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2008年2月 1日 (金)

DESTINYアスカガを振り返って

DESTINY本編終了から2年。スペエディ終了から1年。
今、振り返ってみるとDESTINYはアスカガにとって悪い展開ではなかったと思います。
二人が幸せになるために、乗り越えるべき一つ目の大きな山をちゃんと乗り越えた。
そういうお話だったと思えるのです。

DESTINY序盤の二人は「お飾りの代表首長」と「名を偽った護衛」。
二人とも存在自体が不安定で、お互いがよりかかって支え合う事によってやっと立っていられた。
そういう危うい状況だったと思います。

それが、この物語を通して
アスランは「何とどう戦うべきなのか」自分の戦い方を見つけ、カガリは「自立した代表首長」になった。DESTINYのお話を通して、与えられた課題をちゃんとクリアして成長した。

その結果、それぞれが、一人でしっかりと立ち、その自分の立つ場所の足場をしっかりと固めている。
もうぐらつかない。目指す先もしっかりと見えている。
これでやっと、二人がともに歩める未来へとつながった。
そういう状況へと変わった。

それぞれの成長なしに、二人が向き合う事は出来なかったのだ。

今、私は、そう思っているのです。

でもね。
本編視聴中は、二人は最後、別れてしまったと思っていたし、アスランはへタレに見えました。
今とは全く違っていたのです。

何故、私のDESTINYアスカガの捉え方がこんなに変わったのかというと。。。

それは、小説、ジ・エッジ、いろんな方の感想・考察、監督夫妻の後付けインタ、スペエディ、その他もろもろ?…を通して
アスランに対する見方、カガリに対する見方、つまり「視点」が変わったからだと思うのですね。
だから、その辺の事をお話することによって、カガリスキーの皆様のアスラン感に何か刺激を与える事が出来たらいいなと思っています。

結局、今回も前置きになってしまった。

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アスカガ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪

記事二つありましたので、こちら側にコメントします♪

本当に運命は考えさせられる作品ですよね~。
後でアニメ以外でフォローを入れ捲くられてても情報錯綜状態で、結局アスカガの関係は宙ぶらりんでしたから・・・・。

ただ、救いがあったのはスペエディのラストシーンでキララクのハグシーンでのアスランの表情は穏やかでしたから、慰霊碑のシーンでのあの暗ーーーい顔の時期からなんらかの進展があったのではないかと妄想しています。
恋人としての進展(それは勝手に二次の世界でするとして・笑)というのではなくて、一対一の対等な立場にきちんと立ったうえでの新しい関係・・・うーーん、ごめんなさい。
やはり私はカノンさんのように上手く言葉に昇華出来ないいい!!!
悩めるアスランにどうか幸せな展開を!!切に願ってます(笑)もちろんアスカガで!!

考察、ゆっくりでいいですよ~vvvv
楽しみにしてますから♪

投稿: はるた | 2008年2月 2日 (土) 15時09分

はるたさん
こんにちは~♪
いつもコメントありがとうございます!!

いや~、ごめんなさいっっ。
記事を投稿した後「戻る」ボタンを押しちゃった(私もやってしまいました/笑)ので、全部消えちゃって、もう一度最初からやり直したんですけど、最後に画面の確認をしてなかったんですよ。
結果的には、二つとも保存できてたようで…?
ダブったままのお見苦しい状態で何日も放置してしまいました。
でも、今も画面がおかしいですね。あとでまた修正します。(汗)

>結局アスカガの関係は宙ぶらりん

本編終了時は、そういう気持ちが強かったですね。
最初は二人一緒にいたのに、アスランが離れて行っちゃって、戻ってくるかと思えば戻ってこない。
戻ってきたと思えば女連れで、ボロボロで。
やっと戻ってきたのに期待したラブラブなシーンは無いまま、ドタバタとまた戦いになって、カガリが指輪外して二人の絡みは終わり。
え~~??!!なに??これで終わり???いったい、二人はどうなったの~!!??
…って感じでした。

私の感じ方が変った理由は、その後、二人の気持ちをそれぞれの視点から考えてみたりしたという事もあるのですが、
本編終了から時間がたつにつれ、
ファイナルプラスではハグシーンが、スペエディではアスランのオーブ准将服のシーンが付け加えられて、さらにこの後、劇場版があるという事になって(劇場版、ホントにあるのかな~)
アスカガのお話はカガリの指輪外しで終わりなのではなく、まだまだ未来に続いていくんだ、と思えるようになったことが一番大きいんじゃないかと思っています。

先があると知ってDESTINYを振り返ってみると、
序盤で一緒にいる二人が、一緒にいるからといって幸せだったかと言えば、そうとも言えないように思えるし、
最後のカガリの指輪外しも悲しい結末だとばかりは言えないように思えるんです。

やってる時は大変で辛いけれど、終わってみればよい経験になった、というのと同じようなものかな、と。
あ~、分かりにくいですよね。
その辺りを、この後詳しくお話しなくてはと思ってるんですけど、なかなか先に進みません。(笑)

>恋人としての進展(それは勝手に二次の世界でするとして・笑)というのではなくて、
一対一の対等な立場にきちんと立ったうえでの新しい関係・・・

そうですね。大丈夫ですよ~。ちゃんと伝わってます。(笑)
アスランの表情は穏やかでしたし、二人の間には未来につながる新しい関係がしっかりと築かれていると思います。
そして、それは今すぐにはダメでも、いずれ恋人としての関係にまで繋がっていくものだと私は信じてますよ。

次こそ本題に入っていきたいと思いますので(笑)、今後もお付き合いくださると嬉しいです♪


投稿: カノン | 2008年2月 6日 (水) 07時24分

こんにちはお久しぶりです♪紅月です。
長らく放置してしまってたブログを復活させる予定です!
またよかったら仲良くしてください!!

アスカガ、私も同じ気持ちです。
自分も年とったから(w)今、観かえすと大人な気持で二人を見守れる♪

なので、劇場版(いつになるんやろw)も楽しみにしてますよ~★☆

投稿: 紅月 | 2008年2月16日 (土) 12時37分

紅月さん
キャ~!!紅月さん。お帰りなさい。お元気でしたか?
きっとお仕事大変なんだろうな~って思ってましたが、そうですかっっ!!復活されるのですね♪
ハイ、もちろんですとも。これからもまた宜しくお願いします。

アスカガも今だからこそ、温かい目で見守る事が出来る。そんな感じですね。
後は、本当に劇場版、ちゃんとやってくれる事を祈るばかりです。

投稿: カノン | 2008年2月16日 (土) 21時46分

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