« どうなってるんだろう | トップページ | 広島に行ってきました »

2008年4月29日 (火)

萌え補充

通販をお願いしていたアスカガ本が到着。

作者様によると「単なるイチャイチャ本」だという事だったのですが。。。

いや~ん。この「いちゃいちゃラブラブ」がいいのですよ!!

きっと、読んでる間にこっちの顔も勝手にゆるんでニヤニヤしていたに違いない。
あ~、つかの間の幸せheart01
うん、萌え不足の時は「いちゃいちゃラブラブ」に限る。(笑)

某サークル様、萌えをありがとうございました!!



でもね。最近確信しました。

この「萌え」をDESTINY本編に求めてはいけなかったんだと。(いや、それはそれで悲しすぎるけど・・・。)

アスカガに関しては、私たちは
「公式」と「二次創作」を頭の中で混同してしまって、勝手に妄想を膨らませすぎたんだろうなと思います。
DESTINYは「公式」(客観)と「二次創作」(主観)をきっちりと分けて、もうチョッと冷静に見なければいけなかったのかもしれませんね。

公式の設定を通り越して私たちの「萌え」が暴走してしまった為に、DESTINYアスカガをちゃんと理解できてなくって、その結果、怒ったり悲しんだりすることになってしまった。

最近、そう思ってます。

劇場版も、妄想膨らませすぎて観ると、あとで痛い目にあうと思う。

私たちファンが望む「アスカガの幸せ」ではなく、
『カガリ自身が、アスラン自身が望む二人の幸せって何なのか』を考えて観てみないと、場合によっては、また怒ったり悲しんだりする事になるとおもうな。

(ん~~、もうちょっと分かりやすく書かなきゃダメだよね。)

|

« どうなってるんだろう | トップページ | 広島に行ってきました »

アスカガ」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ、カノンさん。
私も、某サークル様の「いちゃいちゃラブラブ」でしっかり萌え補給させてもらいました!

>DESTINYは「公式」(客観)と「二次創作」(主観)をきっちりと分けて、もうチョッと冷静に見なければいけなかった

み・・耳が痛いわ(笑)。
そうなんですよね、ほんと。今ならはっきりそうだと分かるんですけど、放送当時、私なんか完全に暴走してましたよ。
できるだけ主観をはずし、客観的に作品を考える努力をすると、当時は理解できなかったことが理解できるようになるし、逆に、疑問に思う部分も出てきたりします。ただ、やはりカガリの成長にもアスランの成長にも、互いの存在が不可欠であったということは間違いないのだという確信も持てた気がします。

よくよく考えると、二人は、それぞれの道をしっかり歩んでこそ成り立つ関係なんですよね。だから、『カガリ自身が、アスラン自身が望む二人の幸せ』が、この作品においては自然なものであるのだと思います。
アスカガファンの方々で、「劇場版で何の前触れもなくいきなりいちゃいちゃしている二人はあまり見たくない」とおっしゃる方がいらっしゃるのも、こういった二人の関係を見据えてのことなのだと思います。私も、いきなり二人がバカップルになっているのはあまり見たくないし(苦笑)。

前を向いて自分の足で歩いている二人の先に同じ未来がある、そんなアスカガが劇場版で見れたらいいですね。

投稿: きりこ | 2008年4月30日 (水) 23時41分

きりこさん
こんにちは。
わ~!!きりこさんも某サークル様の「いちゃいちゃラブラブ」お読みになったんですね♪

>DESTINYは「公式」(客観)と「二次創作」(主観)をきっちりと分けて、もうチョッと冷静に見なければいけなかった

いや~、今だから言えることですよ。(笑)
放送当時は無理、無理!!
アスカガは最初から出てきて、しかもあの展開でしたから、暴走しなかった人のほうが少ないと思いますよ。
客観的に見ようと意識的に努力してた人じゃなきゃ無理。じゃなかったら、キャラ萌えが無くって元々冷静に見れる人。(笑)

アスカガは「自分達さえ幸せならば他はどうでもいい」と思う人達じゃないから、二人の周りの状況や世界観もおさえながら「二人の幸せって何なのか」を考えなきゃならなかったんでしょうね。

でも、諸々の理由でそういう事がとっても掴みにくい作品になってしまってたから、客観的にみることはものすご~っく難しかったんだと思います。

「デスティニープランを中心に」見ていけば、いろんな事がわかる構造なんだろうけれど、そのデスティニープランが何なのかよく分からないまま放送が終わっちゃったって感じでしたし。
結果的に私達が「萌え」に走っていくのを後押ししてしまったようなもんだと思います。

ホントに、すべて今だからこそ分かる事だし言える事ですよネ。(^_^;)

でも、劇場版の事を考えると、今だからこそ、冷静に客観的に見ておかなくっちゃと思うんですよ。

>やはりカガリの成長にもアスランの成長にも、互いの存在が不可欠であったということは間違いないのだ
>よくよく考えると、二人は、それぞれの道をしっかり歩んでこそ成り立つ関係なんですよね。

すれ違いばかりだったように思えた二人でしたけど、離れていてもお互いの存在がそれぞれの支えになっていたし、それぞれの成長に影響を与え合っていたと私も思います。離れていてもそういう事が出来るのがアスカガなんですよね、きっと。
キララクとは違う。その辺を、私達はもう一度しっかりと考えなくっちゃいけないんだと思います。

>前を向いて自分の足で歩いている二人の先に同じ未来がある、そんなアスカガが劇場版で見れたらいいですね。

はい!!私はそれで充分幸せですよ♪(笑)

あっ、そうだ。
連休、世界遺産を見に広島に行きま~す。
次の機会にはお会いできるように、北のほうに向かって心の中できりこさ~んって叫びますね!


投稿: カノン | 2008年5月 2日 (金) 06時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/114192/20656041

この記事へのトラックバック一覧です: 萌え補充:

« どうなってるんだろう | トップページ | 広島に行ってきました »