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2008年9月29日 (月)

ルル-シュが・・・

コードギアスだからね・・・・

このまますんなり終わらないだろうと思って
途中のCMが入ったときに
「さぁ~。この後どうなる?」って
構えなおしたんですよ。(笑)

しかし
この展開は予想外でしたね~~。

他のブログを全然見てないので分かりませんが
きっとみんな、叫んでますよね。
(後で巡回してみよう)

うちの子達にも録画を見せたのですが
「コードギアス、あんまり見てなかったけど、涙が出てきた。ルル-シュのホントの気持ちをみんなが知らないのがねェ・・・・。。(≧-≦)。。」
と言って、娘は泣いておりました。

「明日、学校行ったら、みんな『ルル-シュが死んだ~』って絶叫してると思うよ。」とも言ってました。
帰って来たら、結果報告を聞くことになりそうです。

同じように、主人公に
『明日が欲しい』
と言わせたニ作品でしたが
SEEDの方が視聴者にやさしかったし、確かに中高生向けだったわね~
と思いました。

コードギアスの監督やスタッフの談話は全く読んでないのですが
「日本人よ、覚悟を持て。」ということだったのでしょうか。
来月のアニメ誌に何かしら書いてありますよね、きっと。
読んでみようかな。

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コメント

 恐らく、テーマに関しては "日本人" をくっつける必要性はないでしょう。私は責任の取り方と思っています。物語の類型の中でコードヒーローってやつがあります。ダークヒーローの分類の一つですが法も規範も意には解さないが自らの掟 (コード) にのみ忠実というやつです。
 少なくとも、ルルーシュは多くの死に直接・間接的に責任があります。少なくとも、自分の守りたかった多くの人間 (ユフィー、シャーリー)は死にそしてその咎は誰かが負わなければならない。ルルーシュの言葉を借りれば討たれる覚悟がない無い人間に討つ資格はないということでしょうか。
 現実的に言えば、高貴なる義務の美名とは裏腹に、上に立っている人間の殆どは咎を負うべき時に逃げ出します。作中で言えばシュナイゼルがその代表例です。結局、シュナイゼルはルルーシュのギアスにかかり、ゼロの永遠の奴隷となった。つまり、責任を忌避したつけを払わされることになった。
 実際のところ、ルルーシュのようなタイプのキャラクターを描いた作品は過去にあります。判りやすい例だとロードス島伝説のスカード皇太子ナシェルがその代表例です。自らが世界の敵となり、民衆に討たれる道を選択するところまでルルーシュと一緒です。
 この辺に関しては私の Web log にアーティクルとしてまとめてあります。http://www.cworld2000.com/blog/archives/2008/09/post_26.html

投稿: G.O.R.N | 2008年10月 4日 (土) 22時06分

G.O.R.N さん
お久しぶりです。こんばんは。
お返事遅くなりました。
毎度の事なので許してくださいませ。(^-^;

コードギアスは第一部の方は見てないところがあり、今回も感想や評論を書けるほどじっくりと見ていません。
一度さらっと見て「あ~、面白かった」って言う程度の視聴者でした。
なので、そんな大した感想も書けないのですが
おっしゃるとおり
>責任、義務
というものを、最後にしっかりと提示して終わったように思いました。
ルルーシュは『討たれる覚悟がない無い人間に討つ資格はない』と最初から言っていましたから、ギアスを手に入れたときからそれだけの覚悟を持っていたんだなぁと再び最後にあのセリフを聞いて思いました。
そして
それが今のあなた達には足りないンじゃない?と言われたような気がしたのでした。

投稿: カノン | 2008年10月12日 (日) 02時00分

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