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2008年12月 9日 (火)

メイリン  その1

アスカガの今後を考えた時に、メイリンの存在ってどうしても気になってしまうものなんですよね。

「アスランのもう一つの可能性」と脚本家が言っってるんだから、当たり前といえば当たり前なんだろうけれど。

わざと気を引くような態度をとったり、下心ありありのいやな女ならば、そんな子アスランが相手にするはずがないと一蹴できるでしょう。
メイリンが良い子だからこそ、アスランをとられてしまいそうで不安になるんですよね。だから、メイリンがそばにいるだけで耐えられない。
アスランのことを信じていなくちゃ安心できない。大丈夫と断言できないんですよね。
だから、確実に安心できるような言葉がアスランから欲しいのですよね、たぶん。

でも、それって、アスランの事が大好きで、アスランの事だけを考えて黙って側にいてくれる女の子。メイリンの事を、そういう風に思って見るからではないでしょうか。

本当にそうなのでしょうか?

以前、他所様でメイリンについての意見や感想を読ませていただ時にふと思ったんですが、アスカガにとってのメイリン、アスランにとってのメイリンについては考えた事があっても、メイリンを主体にして考えた事が無いなあ、って。

確かにメイリンは「アスランのもう一つの可能性」なのかもしれませんけれど、でもそれは物語の中での彼女のメインの役割ではないのではないのでしょうか。

DESTINYというお話を、メイリンを主体にして見た時に
スペエディ4まで見終えて、新規画が加わったあのラストを見る限り
カガリがアスランではなくオーブを選んだのと同じように、メイリンもアスランでは無くザフトやお姉ちゃんの方を選んだ、と思えるんですよね。

結果的に、メイリンもアスランの為に他のすべてを捨てて黙って側にいてくれる人ではなかったのではないでしょうか。

DESTINYの中で描かれていたのは、「アスランと共に生きる道を選んだ」メイリンということではなく、ルナマリアとの関係の変化であり「ザフトの軍人としての成長」だったのではないかと思うのです。

メイリンについて、すこ~し違った角度から考えてみたいと思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ず~っと前から、ここまで書いて先に進んでおりません。先にUPしておいた方が早く続きを書けるような気がするので中途半端ですが、出しておきます。

頂いてるバトンもあるので、続きは、その後に・・・。

その2へ→

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