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2013年4月21日 (日)

復讐から始まる

リマスター版DESTINY、観てます。

BSで観てますが、1話が始まる直前に「SEEDシリーズなら俺にまかせろ」だっけ?そういう番組が組まれてました。

この後の時間帯でDESTINYの放送が始まるにあたって、土田さんがSEEDシリーズを知らない板倉さんに、どういうお話なのか、レクチャーするという番組でした。

確かダブルオーが始まる前も同じようなことやってたなーと思いつつ観てました。

それによると

DESTINYは、キラのオーブでの戦闘の裏で家族を失った「シンの復讐から始まる」お話で、重要なポイントとして、デュランダル議長が「いい人なのか、悪い人なのか」何を考えてるのかな~と思ってみてほしい、ということでした。

あら、そうなの?

復讐のお話なのね。

最初からそう思ってみればすんなりと混乱せずに素直に観れるのでしょう。

成長物語だと思っていたのに、ダークサイドに落ちていく主人公ではなく、これは彼の復讐の物語だと。であれば、あの形相もOKだよね。

議長の事も、最初に「敵か見方か」「善か悪か」どっちだか気にしながら観てね。と言っておけば、議長の言動に注意しながら見るだろうから、その怪しさに視聴者も最初から気づけて、最後の結論が受け入れやすいということなのでしょうか。

そう思ってみれば
あの「こんなときにこんな所で」とか「姫をシェルターに」で、すでに1話の時点でアスランを自分の方に誘い入れる為に手を打ってるんだなと思えるし。

アスランの視点で見れば「いい人」で、キラの視点で見れば「悪い人」で。
この「たぬき」は何を考えてるのだろう。

と思ってみてくれることを期待している。

ということなのでしょうね。

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