書籍・雑誌

2008年5月18日 (日)

アニメージュ

もう、何処にもないんですけど・・・。crying

皆さま、すでに入手済みでしょうか?今月のアニメージュ。

誌上限定通販
『ピクチャースタジオ SEED Club V・A・C・A・T・I・O・N! きら×あすらん VACATIONセット』

ちっこいカガリが可愛いんですよね。
台座から取り外して、色んな場所に置き換えて遊びたいですよね!
付属のフィルムカードがどうなってるかも気になるし。。。

しかし

今月は、30周年記念だし、アニメグランプリの発表だし、付録はダブルオーのトランプとルルのクリアファイルだし。

SEED以外の物がお目当ての人もいっぱいいるんだろうな~。
しょーがないっちゃー、しょーがないか。

申し込まれる方々が、数ヵ月後にいっぱい画像UPしてくれる事を期待しよう。

あっ、そうそう。

手に入らなかったので、他所様でアニメグランプリの結果を見てきたのですが
男性キャラクター部門と女性キャラクター部門で、キラとラクスが共に3位。
声優部門で石田さんも3位だったそうです。

相変わらずキララクすごいよ。石田さんもすごい。

アニメージュ 2008年 06月号 [雑誌]

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2008年3月 3日 (月)

育児雑誌

妊娠、出産期の頃は、「たまごくらぶ」「ひよこくらぶ」などの育児雑誌を読んでました。 子供が大きくなってくると 、雑誌に書いてあることはあまり参考にならなくて殆ど読むこともなくなったのですが、3ヶ月ほど前に見つけたこの雑誌は結構気に入ってます。

日経 Kids + (キッズプラス) 2008年 04月号 [雑誌]

今月の特集は
『上の子・下の子・一人っ子の強みを生かす!』

兄弟の違いや接し方に対するアドバイスなどが書いてあります。

例えば

きょうだいは、近い存在だからこそ違ってくる。自分の強みが重ならないよう、意識的、無意識的にバランスをとっているのだそうです。

《上の子》
親からの期待、プレッシャーが強い
         ↓
期待に答えようとふるまう。
         ↓
社会規範に沿った優等生的な性格に。親の期待に応えて、学校の勉強などは下の子よりも努力するケースが多い。だが、親の期待しすぎが子の重荷になる事も。

《下の子》
上の子に比べると、親からの期待、プレッシャーが弱い。
         ↓
何事にも気楽に気負うことなく取り組む。
         ↓
社会規範に左右されにくく、自由で気ままな性格に。スポーツやアートなどの分野で才能を開花させるケースも。甘えさせすぎず、自分のことは自分で出来るようにさせたい。

こんな風な感じで、20ページ以上にわたる特集が。
  

http://www.kidsplus.jp/mokuji.asp

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2007年10月 6日 (土)

国家の品格

沢山の「品格本」が書店に並んでいる。最近は「女性の品格」という本がベストセラーになっているようだ。

今更ではあるけれど、これらの「品格本」ブーム(?)のきっかけを作る事になった昨年のベストセラー『国家の品格』を読んだ。

そもそも、この本を読んでみようと思ったきっかけは、たまたま見たTV番組の中で仰っていた、この方の教育論にとっても頷ける部分があったから。
もっと聞いてみたい、と思った。
この人、誰だっけ?と思った。

『国家の品格』の筆者(藤原正彦さん)だということがわかり、じゃあ、その本から読んでみるか、という事になったのだった。

どういう本か?というと・・・。

続きを読む "国家の品格"

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2007年6月29日 (金)

ガンダムA 8月号

24日、弟の結婚式でした。
その為、またまた更新のタイミングを外してしまいましたが、
ファンディスク、観ました。
ジ・エッジ「Desire」1巻を買いました。
そして、ガンダムAの今月号のジ・エッジも読みました。

ファンディスクのたねキャラ劇場は、スーツCDvol.5のたねキャラ版って感じで楽しめましたし、キャラソンのほうにはエザリアママとのツーショット新規画があったりして、イザ-クファンは喜んでるかな~と思っていたのですが、今月のジ・エッジもイザディアでしたね。

「Desire」の中で一番書いて欲しかったのがイザディアの話だったので嬉しかったです。
ちまきさん、ありがとう!!
オ-ブ戦からアルザッヘルが討たれるあたりまでの二人。

イザ-ク、カッコよかったです。

アスランは「ザフトのアスラン・ザラ」である前に「アスランはアスラン」なのだけれど、イザ-クの場合はあくまでも「ザフトのイザ-ク・ジュール」として物事を見極め、行動し、そして、その事を部下たちにもしっかりと伝えようとしていて、今回のお話からはザフトの誇りを感じました。

そして、ディアッカ。
相変わらず良いフォローです。

読者投稿のページは、アスカガウエディング特集。
今回も某アスカガサイト様と某カガリブログ様、しっかりと載っていらっしゃいました。
おめでとうございます。
知ってる方の名前を見つけると、こちらも嬉しくなりますね。

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2007年6月17日 (日)

アニメ誌見た

ここ数ヶ月、ずっとテンションが低い状態だったのでアニメ誌が発売になってもパラパラとめくってポイッ!!立ち読みすらまともにしてませんでしたが、今月はキララクアスカガのイラストがあると聞いて、火曜日に「アニメディア」と「ニュータイプ」は立ち読みして参りました。
メージュは『SEEDピンナップ』があったのですが、紐がかけてあったので見てません。

アニメディア
噂のイラストは蛍狩りでなかなかよかったです。でも、左上の監督コメントにすぐ目が行ってしまいました。(笑)私としては、つっこみ所満載。(苦笑)

今まで、こういう場所に載ってる受賞(「読者が選ぶベストアニメ26」の1位だった)コメントって制作スタッフと書いてあるだけで監督直々のコメントって初めてだったような気がします。4年連続一位獲得の快挙だからって事なのかもしれませんが、この時期に一度、監督自ら劇場版について触れておくべきだと思われたんでしょうか。

・劇場版について、思うことは色々とありますが、まだ話せることはあまりありません。

・『SEED』も『DESTINY』も知らない人が見ても、それなりに楽しめるものにしたいと思ってはいます。

・内容については、公開まで一切秘密です。

公開まで一切秘密だと言い切ってくれたお陰で、かえってスッキリしました。情報まだ~?って言わずにすむようになって、しばらくは何も考えず静かに待つことが出来そうです。・・・でも、公開時期くらいはハッキリしてくれるとなぁとは思う。

ニュータイプ
OO(ダブルオー)の記事がないか探して、読んでみました。先々週、「地球へ・・・」の番組後に出たPVには本当にビックリでした。
ソレスタル・ビーイングという秘密組織。どの国、どの組織にも属さない武装集団。国家間、地域間の戦争を認めない。世界各地の戦場に舞い降り、圧倒的な武力を持って介入する。
えっと~、キラですか?
今のところ、私が拝見した皆さんのご意見は、う~ん、どうなんだろうって感じでしたが、どうなんでしょうね。まだ詳しいことは分かりませんけど、西暦2307年、ユニオンと人革連。この辺りの設定にはチョッと興味ありです。

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2007年3月22日 (木)

VOICE Newtype

先ほど終わりました、世界フィギュア。

高橋選手。前に滑った二人が高得点、大歓声の中、プレッシャーに打ち勝ち、大きなミスもなくフリートップの163・44点をマーク、見事2位、銀メダルを獲得しました。

ちょうど高橋君のところだけバッチリ見ました。滑り終わった直後の涙、そして順位が決まった時の笑顔が印象的でした。そうか、そうか。日本開催というプレッシャーとも戦ってたんだね~。

おめでとう!!日本男子初、銀メダル!!

さて、本題。

4回に分けて掲載された保志×石田対談。

かなりタイミングずれてますけど、過去3回記事にしたので、義務感のようなものを感じてしまって(笑)今回でラストですから、最後まで書いてみたいと思います。

対談の内容も2ページで大したことは無かったですし、私の感想も大したことはありません。

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2007年3月17日 (土)

今月は

アニメ誌、3誌とも「コードギアス特集」で、今月の最初にオンリーイベントもあったらしく、最近やたらとスザク×ルルーシュの表紙を見かけます。

本当に凄い人気ですね。

本屋に行って、中身を見てみるかと思いましたが、NTは紐がかかってて読めませんでした。数日たって、昨日、中がチェックできる本屋に行ったら、そこではすでに売り切れ。メージュとメディアはパラパラとめくってみました。

SEED関連の記事は例のファンディスクくらいしか出てないだろうな、と思いつつ・・・。

メージュの記事に、新しい物を発見。

ロマンアルバム
機動戦士ガンダムSEED&SEED DESTINY ピンナップコレクション

2007/03/31発売

A4 100p 

定価:2400円

今まで掲載された版権イラスト80枚をオールカラーで、ミシン目つきで切り取り出来るらしい。カバーイラストは、平井さん書下ろし。

なかなかよさそうですよ~!!

これは発売延期にしないでちゃんと予定どおりに出ることを願う。

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2007年3月 4日 (日)

ガンダムA 4月号

やっと、読みました。

今月の一番は、ちまきさんの描くアスランの寝顔。

きゃ~~!!かわいいっ♡ もう、この一コマだけで充分だぁ。(笑) 

全く無防備だよ。熟睡。(あれじゃあ、おそわれても仕方が無いか・・・。)

そして、寝癖で爆発してる頭で怒ってる姿も小さいながらちゃんと描いてあって、一人ニヤケながら読みました。

本編47話当時は、『何でこの時期に総集編?』と思ったものでしたが、あの47話のお陰でミーアに対する見方が変わったことを考えると、キャラの思いをセリフなりモノローグなりで語らせることが本編ではやっぱり足りなかったのだろうな~と思いました。セリフはあっても核心を突く分かりやすい言葉ではないしね。

アスランを思い出すミーアのモノローグ

痛い真実を突きつけて

私を揺さぶる人はもういない

これを読んで思い出しましたが、DESTINYで言いたかったことの一つって

優しい気持ちの良いウソと、凄く嫌なイタイ真実、どっちがいいですか?

ということだったらしいです。

優しくて居心地いいものがあふれている今の世の中で、子供達が厳しい今の現実と向き合い、自分への否定を受け入れて何と戦わなくちゃいけないのか。
そして何が欲しいのか。

む、難しいよ~。大人だって難しいよ。

しかし、今更なのかもしれませんが、言いたかったことを後で聞いて振り返ってみれば、「あぁ、そういう事が言いたかったのか」とは思うけど。私は二次創作は出来ない、お話の作り方、書き方などは分からない人なのでえらそうに語れないのですが、デスティニープランにしても、議長にしても、他のキャラにしても、ぼかしすぎと言うか描き方が中途半端と言うか。最初ぼかしておいて、後でちゃんと纏めようと思っていたけど、尺が足りなくて出来ませんでしたってことだったのでしょうかね。(それで、スペエディで書き直したと。)

ああ、いかん、いかん。話を戻して・・・

この後、もう一度痛い真実をラクスによって突きつけられるミーア。

そしてその後の結末を考えれば、

この終わり方が、とても切ない。

とにかく、今月も、ちまきさんGood jobです!!



さて、石田×保志対談ですが

一度の取材を4回に分けて掲載する時点で(今月のボイスNTにも掲載されるそうなので)、ほんとに今、ネタがないんだろうな~と思ってしまいました。カガリについての発言も、あそこで立ち止まってしまうのはしょうがないとして(私もン?とは思いましたから)、メールネタの流れで出てきてるモノなので、あれはさらっと聞き流すところかなと思いました。(石田さんは、カガリの事に限らず、確かにいつもああいうかわし方をしますよね。)

石田さんの発言に不満を持たれた方々の気持ちも分からないではないんですよね。私たちにとって「驚愕のサプライズ」とは、ハグが無かった事なんだから。(苦笑)そういう不満を思いっきり吐き出せないまま、映画の情報もいつごろ出るのか全くわからない、この対談の他に何のネタも情報もないという今の状況が、あの発言に対して素通りできなかった原因の一つだったのかな~と思います。

今回の対談はアスキラ好きさんにとってはなかなか萌えだったらしいですよ。だから、そういう会話として楽しめばいいんでしょうね。

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2007年2月14日 (水)

Newtype 3月号

月曜日、仕事帰りに本屋に寄って、とりあえずNTだけを手に取り、そのままレジへ。

その時目に入ったメージュの表紙。

あれはいったい何?と思ったのは私だけ?

平井さんの新作と聞いていたのだけど・・・。全く平井画には見えなかったよ?

さて、お目当ての保志x石田対談。
ダムAの方が確かに面白かった。 これなら立ち読みでもOKだったかも。

でも、まぁいいです。コードギアス特集を読んでお勉強します。
今後なかなか面白い展開になってきそうなので、この辺りでちゃんと今までの内容の把握をしとかないと分からないまま終わりそうです。

話は対談に戻りますが

アスカガのことにも触れてましたね。映画まで引っ張りますよ~と言うことでしょうか?それとも、アスカガに飢えてるファンへのサービスでしょうか?

映画は、二人の間の距離感がどの程度になってるのかな~?

現在、何でもいいから燃料になるものが欲しい状態なので、素直にありがたく受け取っておきます。(笑)

最後にキラとアスランの立場が分かれている事について触れてますが、私はいいかどうかは別にして「SEEDらしい」ということについては石田さんと同意見。

だから、映画でも基本的には同じなのではないかなと。

ただ、ナチュとコーディの和解とか、そういう大きな問題は多分解決しないだろうなと思います。きっと、ぼかしたままだろうと。

ザフトを選んだキラがまた再び悩み、その後どう答えを出すのかという事なのではないのかな~と勝手に思ってます。

アスランは、今度は自分の立ち位置に関してはブレないと思うんだよね~。一年間、迷い悩み苦しんだ末に自分で見つけた結論。その結果たどり着いたのがあのオーブ服だと思うので、今度はブレないはずなんだよ!!

でも、ちゃんと予防線張っとかないと最後に大どんでん返しが来ることをスペⅣで経験しましたのでね。公開まで、まだまだ内緒ですよね、サンライズさん。(苦笑)

 

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2007年1月29日 (月)

ガンダムA 3月号

ガンダムA 3月号、買いました。

保志×石田対談を読みました。なかなか面白かったです。

石田さんってアスランやるのに結構苦労したんだ~!!何だか意外でした。

DESTINYでも難しかったと言っていたけど、SEEDの頃からそう感じながら演じていたのね。

キラとアスランって似てるの?

石田さんと同じく突っ込みを入れてしまいました。

よくわかんないけど『君は僕に似ている』だからね、そうなんでしょうね。

楽しく読ませていただいた対談でしたが、お二人が最後に言ってることがやっぱり気になったかな。

石田
(略)キラもあの頃のアスランだと思ってて、アスランもあの頃のキラだと思っている。ただアスランは、あの頃と今とで自分の立場が変わっていることに気づいていなかった。再会して、自分が思い込む”あの頃のキラ”として接したら、キラが予想外に昔のままだったんです。だから、その昔のままのキラが、今の自分のモノサシに合わせたらすごく変わって見えた・・・そういうことなのかもしれません。

保志
それってやっぱり、お互いが思ってる以上に二人が深く信頼し合っていたからだと思うんですよ。あえて連絡を取らなくてもいいという安心感があったというか。ある意味家族的な意識ですよね。だからこそ、再会して話が通じなかったことが、なおさらショックだったんじゃないかな。

う~ん、これってDESTINYでも同じことになってないか?それともDESTINYでは、もっと対立してる?

来月号では、そんな二人の関係がDESTINYでどう変化するのか、聞かせてください。

で、終わってます。さてさて、来月号でなんて語ってるのか楽しみではありますが、私としては、そのも一つ先の劇場版での関係がどう変化するのかの方が知りたいよ~。

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